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全体公開にしました⸒⸒
こちら前編となります。
rmhu 大人のお店
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husideー
俺は訳あって「大人のお店」で働いている。ここのお店は時給が高くてやっているだけで本当はやりたくない毎日毎日何人かのおぢさんとやな事をするだけだ。
「イケメンとか来たらいいのに、」
そんな叶うはずもない事を日々考えているがそんな事はもう叶うことがないのだろう。今日もまた知らないおぢさんがくる。
「あ〜もうやだな、さすがに体が痛すぎる」
毎日やられっぱなしで人の心なしにやってくるおぢさんたちのせいで俺の体には毎日電気のような痛さが全体に広がる。
せめて休みが欲しい所でも1夜休みをとったらそのあとどうなるかなんて予想は付いていた、だから何も考えずに意識がとんでもやられるしかなかった。
カランカラン…
「いらっしゃいませ。」
綺麗なドアの飾りの音がなると同時に店長の声が店内に響く。今日もお客様がいらした。
「あら、お客様今日お目にかかるのは初めてですねっ今日はどうされますか?」
1度きりしか聞いた事ない店長の声で俺は店長の見ないところで目を丸くした。いつもよりも声のトーンが上がってると感じた店長の方へ顔を向けたー。
「…?」
一瞬見間違えるところだった店長が声を高くするのもわかる俺だって選ばれたくてたまらない。だってあんな人見たことかなかった。
「じゃあ、このふうはやっていう子をもらっていいですか?」
「わかりました。ふうはや君ですね。少々お待ちください、」
「ありがとうございます、」
優しい声ー。背が高くて見上げて口を見ることしか出来なかったけどイケメンだということがわかった。俺は外の車の音で現実に帰ってきた。
「(えっ!?)」
俺は名も分からない人に目を奪われ周りが見えなかったが明らかに店長が俺を見ていることがわかった。
「ふうはや君、お客様が読んでるよ。」
「あっはいっ、!」
「名前と、年齢など聞いてから部屋へ行ってね、真新しいお客様だから、接客に気をつけて。」
「わかりました。」
俺は恐る恐る店の奥へ帰っていった店長を見送りながらお客様の方へ早足で向かった。
「あっ、君がふうはやっていう子?」
「はいっ!そうです…!。」
「よろしくね、俺の名前はりもこん勇者やってるんだっ。」
「へぇ、そうなんですね、りもこんさん、覚えました。」
こんなイケメンで顔立ちがいいのに変なことを言ってる、これが変な人ってやつ?俺には関係ないかも、イケメンが来ただけでワクワクしてる。こんなイケメンに犯されるだけマシだとしか思えない。
「あ〜そういえば俺初めてだから何すればいいかひとつしかわかってなくて、頼める?」
「大丈夫です!おまかせください。」
「あと、年齢って聞いてもいいですか?」
「ん?19歳だよ」
「ありがとうございます…」
俺は驚いた。まさか同い年なんて誰も思いやしない同い年なのに顔立ちが良くて背が高いなんてムカッとするなんだって今だって見下されてる気分みたい。でもあっちは気遣ってくれてるそんな優しさのせいでもっとイラついてしまう。
「ではこちらへ来てください、部屋案内をします 。」
「えっ?」
「なんでしょうか?」
「君の年齢は?教えちゃダメややつ?企業秘密ってやつなの?」
「えぁ 、同い年です」
「えっ、じゃあ敬語外してよ、俺が上みたい」
「はぁ、」
でも実際上みたい見下されてる感が全くもって消されない少ししか背が変わらないのに何故か意識してしまう。
「着きましたよ。上がってください」
「おぉ、立派だぁ。確かにここだとやりやすいね。」
「ねぇやっていい?」
「聞かなくていいですよ、聞かれると何かとこっちもやりずらいので、」
「俺の事舐めてるの?」
「いや、一切」
「じゃあ大人しくほえろよ」
「っ?」
俺はまた目を丸くしたさっきまで優しかったのに今では猛獣みたいだ。何も考えずに触れられた温かさに身を任せ、そのままベットに横になった。
そしてかわいていた唇をぺろっと舐めてその唇を俺の唇に被せたー
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後編はハートが多かったら早めに上がらせます。
短くなってしまいすみません、
次はrmさん視点であーるでございます。
コメント
5件
うふふ やばい、 こう言う系大好き♡
神、天才(( とにかく最高だったよ!!(≧∇≦)b