テラーノベル
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クリを舐め、大きな音を立てて吸いまくる。
びくびく!びくびく!よし!イった!
あっ!びくん!びゅるるる~!続けて出た。
「ごめん!沙樹ちゃん!」
イったばかりの無防備な口への射精。驚かせたに違いない。
「んんっ …ぷぁっ!あ~びっくりした!」
驚きはしたみたいだが、飲んで処理したのか…すごいな。
「また飲んじゃったの?」
「うん。慣れないけどなんとかね」
これで処女なんてとても思えない。
2回も出しだらんと力を失ったムスコ。
沙樹ちゃんはつんつんといたずらしている。
「次はいよいよこれを入れるのね」
「いや、入れないよ?そこまではしないからね?」
「またまた、先生ったら~」
うぅ…期待させてしまっている。
「あ~あ、せっかくママがいなかったのに…先生持ってないんだもんな~」
いないこと、知ってたんだ…まぁ聞いてるか。
「ごめんね。やっぱり着けないと怖いからね」
「ねぇ先生…ちょっとだけ…」
「だめだめ、それにほら」
だらけたムスコを見せる。
「2回も出してもらったから、こいつもスタミナ切れだよ」
「ちぇー」
「さて、ちょっと早いけど、お母さんもいないし今日はこれくらいでいいかな?」
「ね、先生、これから買ってきてさ…」
「いつ帰ってくるかわからないんでしょ?家庭教師の時間が終わってるのにまだいた、なんてことになったら何してたのか、の追及があるよね?」
「ん~。それもそうか…じゃあ先生!次回、必ずね!」
「エッチ…?出来ればふりだけにしときたいんだけどな…」
パンツとズボンを身に付けると、また来週、と言って沙樹ちゃんの家を出た。
さて、来週はどうするか…
「先生、中田先生!」
「あ、沙樹ちゃんのお母さん」
あっぶね~。やっぱりあのまま残ってる方が危なかった…
「すみません、きりがよかったので少し早めでしたが終わりにしてしまいました」
「全然気にしないでください。あまりお勉強もしてないんでしょう?(笑)」
「え?あ、その…」
「いいんです。加賀美先生もそうですが、少し年上の方とお話して、勉強以外のことに触れられたらいいな、と思ってますから。息抜きになってあげてください」
なんてこった。お母さんは勉強していないことを知っているのか。
ただ何を教えているのかまでは知らないよな…
下手なこと聞かれる前に…
「そうでしたか。すみません、正直にお話しせず。毎回学校の勉強のことは確認していますが、本当にわからないところがないみたいで…実際はお話相手になってる感じでした」
「うふふ、ごめんなさいね、変な生徒で。気も遣わせてしまって」
「いえ、自分はあと一回なので、来週も学校での困りごとが無かったらお話で終わることになるかも知れませんが…」
「えぇ、変わらずあの子の気晴らしに付き合ってあげてください。中田先生に来ていただいたこの二週間、あの子、更に元気になったみたいで。楽しいんでしょうね」
う…心が痛む…
「そうそう。今、歯医者の帰りなんですが来週も来るように言われて…もしこの時間になっても帰らなければ、報告は無しでお帰り頂いて大丈夫ですので」
え…?来週も二人きりなのか…
「あ、はい!わかりました」
コメント
1件
うわ…第16話、重いけどすごくドキドキしたよ…🥀 先生が罪悪感抱えつつも沙樹ちゃんのペースに巻き込まれちゃってる感じがリアルで、ちょっと切なかった。お母さんが「息抜きになってあげて」って話してるシーン、心にグッときたな…あの裏でこんなことしてるって知ったらどうなるんだろうってハラハラした。二人きり確定の来週がもう怖いやら気になるやら…続き、ちゃんと読ませてください🌙