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※srieです
※プリ小説にて「どうにもこうにもなんないや!!」を観たほうがより一層面白いです!
それでは、本編どうぞ〜!
(srサイド)
「あ!!」
と、大きな声を上げて目の前の店先へと一直線走り出した。
ぴょこぴょこと動いて揺れるたびに茶色くはねた髪先がチクチクと首に刺さって少しイライラ。
「……ふわぁ、……」
ガーリーなお店の先には、可愛らしい化粧品に、おしゃれなポーチ。
……私も、こういうの持ったらいえさん振り向いてくれるかな……
よし!!
「すいませーん!!」
「いえさーん!!」
声のする方向を振り向いた瞬間、がばっと抱きつかれ、顔をにまにまとした顔で見つめられた。
「わっ、ちょ……」
久しぶりにこんなに強く抱きつかれて身体がびっくりしたようだ。
足がもつれてよろけてしまった。
「……なんや、今日はいつにもまして元気やな。」
「うん!!だって……」
「……気づかない?」
俺の足の上に座ったまま、上目遣いでこちらを見てくる椎名。
……か、かわ……
「………………///」
「……おやおやぁ?もしかして照れちゃいました?」
「ち、ちが!!」
ふと、気づく。
彼女の目の縁のあたりに、ラメがついていることに。
他にも、今日はなんだか頬が赤目で、唇がつややかな……
「……メイクした?」
「……!!!」
しばらくすると、両手を大きく宙に上げて、
「せいかーい!!!」
と叫んだ。
俺の足の上でジタバタ暴れられると、さ、さすがに腰が……!!
「し、椎名!!タンマぁ!!!」
今日も俺らは、楽しそうですwww
いや〜!ご視聴あざました!!
最近フィルターのせいで深夜にプリしょ開けなくて困ってたらテラーもログインしてたんですよ!!
やったね!!
多分投稿はめっちゃんこ不定期です!!
ではまたの機会をー!