テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
濁点、♡喘ぎあります!誤字脱字あったらごめんなさい!
jntが寂しくなって玩具で自慰行為をしていたら、hytに見つかってお仕置される話です。
最近忙しすぎて、まともに寝る時間がとれていない。しかし、明日は久しぶりのオフ。
今日こそはたくさん寝てやろうと布団に入った。
「……」
何分経ったのか知らないが、中々寝れない。
というか、こんなデカいベッドに1人は寂しいし落ち着かない。
いつもは今日より遅い時間に寝るから勇斗も隣に居るのだが、まだ勇斗は仕事の時間…
連絡無くていつ帰ってくるかも分からない。
そるに、今日は比較的早い時間に布団に入ったため、脳が就寝モードに切り替わっていないのかもしれない。
…布団の中の手が、無意識に下腹部辺りに伸びていく。
最近忙しかったせいで、そういう欲も勿論溜まるわけで…
汚れたら嫌だから、パジャマも下着も脱いで、緩く勃っているソレに直で触れる。
「ふっ……♡」
久しぶりの感覚に、身震いする。
数回扱くと、すぐに先端から透明な先走りがとろとろと垂れてきて、それを塗り広げるように上下に手を動かす。
誰かに見られているわけでもないのに、暗い寝室にくちゅ、♡という音が響くと勝手に羞恥心が湧き出てくる。
「い、けなっ…ぃ、♡」
数分弄ってみたものの、中々イきそうな感覚がこない。
諦めて、手についた先走りをローション代わりに、後ろに指をゆっくり挿入していく。
「んっ…♡」
気持ちいいとこ、どこだっけ…
いつも勇斗にやってもらうから、自分では見つけるのが難しい…。
勇斗…勇斗の指が欲しい…っ
あの長くてゴツゴツした指で、気持ちいいところをいっぱい擦ってもらいたい、
想像したら、ナカがきゅん♡と締まる。
寂しい…勇斗…今日も会ったのに…
明日オフだから、家来て、って言えたらなぁ…
気付けば涙がぽろぽろと零れていて、自分でも驚いた。
心もお腹も 寂しい…辛いことも忘れられるくらい、満たして、愛して欲しい。
入っていた指を引き抜き、ベッド横の棚を開ける。
勇斗に内緒で買った男性器型の玩具。
これを使ったら勇斗に怒られるだろうけど、今日は仕方ない。きっとこのままじゃ眠りにつけないだろうから。
ベッドの上に座って、足を開く。
玩具にローションをしっかり塗りたくって、
1呼吸置いたあとゆっくりとそれをナカに入れ進めていく。
「ん゛っ…♡」
異物感と圧迫感。指と比にならない大きさのモノがぬちゅぬちゅ♡と壁を押し広げて奥に入ってくる。
勇斗のより小さいけど、結構気持ちいい。
「…あっ、ぁ゛っ…♡や、ばっ…ぃ♡」
もう少し玩具を押し進めたら、ゴリュっ♡といいトコロに当たって、全身に快感が走る。
いつも勇斗は、ここを潰すように強く突いてくるから、それを真似して玩具を強めに押してみる。
「ん゛っ…♡、ぉ゛、♡きもち、ぃッ♡♡」
これだ。この感覚。勇斗がやってくれる、めっちゃ気持ちいいやつ。
でも、自分だと加減しちゃうから、少し物足りない。
あー、勇斗に会いたい。勇斗…
「は、ゃとッ…♡はやとッ…♡、ぁ゛ッ…
いくッ…♡ィ、ぐッ…♡♡」
それでも久しぶりの快感に身体は耐えられず絶頂をむかえた。
ぴゅる、♡と濃い色の白濁液が腹を汚す。
「はぁッ…♡、はぁ…♡」
ナカから玩具を引き抜き、呼吸を正しながら天を仰ぐ。
壁かけの時計を見ると、時刻は0時をまわっていた。
疲れて目を瞑っていたら、横にほおり投げていたスマホがヴー、ヴーと振動した。
眉間に皺を寄せながら画面を確認すると、
“勇斗”という文字。今一番会いたい勇斗からの着信だった。
急いで電話に出る。
「…なに」
「あ、仁人、起きてたんだ」
「……んー、まぁ」
「どうせ寂しくて寝れなかったんでしょ笑」
「ばーか、んなわけ」
「ですよねー…でさ、今から帰るから」
「…分かった、飯は?」
「申し訳ないんだけど、さっき食べたから…もしかして作ってくれてた?」
「…そりゃ作るだろ、連絡遅い」
「ごめんごめん、明日食べるわ。ありがと」
「…ん」
「あー、仁人の声聞けて疲れ飛んだわ。 」
「…………俺も」
「……は?え、ちょ、待って仁ちゃ」
たまには素直になるのも良いかもしれない。
違和感で目が覚めた…というか、俺…もしかして寝てた?!
あわてて起き上がったら、勇斗が目の前にいて…え、待ってこいつ何して…!?
「おはよ、仁ちゃん♡」
「ちょ、はっ…勇斗…?」
「帰ってきて、返事ないなーって思って寝室きたら、この有様だったんだもん。そりゃ抱きたくなるよねー」
つーか、玩具とかそのまんまだったし、まず俺下履いてないし…!
最悪だった。とんでもない醜態を晒していたことに気付き、血の気が引いていく。
やばい。穴があったら入りたい。
「こんなの使って、えっちなことしてたなんて…悪い子だね♡」
「……ッ♡」
恥ずかしい…でも、今から勇斗に抱かれること思うと、どうしても期待に満ちてしまう。
「…マジで早く抱きたい、良い?」
「……聞くなよっ、」
勇斗はニヤリと微笑むと、大きくなったソレを後ろに当ててくる。
「は、♡」
息を飲むと、ゆっくりとソレが入ってくる。
玩具とは比にならない大きさで、思わず顔を顰めた。
「…痛い?」
勇斗は俺の些細な変化にも気が付いてくれる。勇斗はよく理性を飛ばしているが、俺が痛がることは絶対に避けてくれる。
頭を横に振ると、勇斗は安心したような顔を見せた。
最後まで入るのを待っていたら、急に勇斗の動きが止まった。困惑していると、まだ半分も入っていない浅い所を突きはじめた。
「んっ…はや、とッ…♡」
嫌だ、もっと深いところまで来てほしい。
さっきからお腹がきゅん♡きゅん♡と疼きっぱなしなのに、もっと寂しくなってしまう。
はやとぉ、やだ…
「……ふふ、めっちゃ不安そうな顔してる。大丈夫だって、ちゃんと奥まで入れたげるから。 」
完全に見透かされている。
そう思えば、勇斗に手を恋人繋ぎのように絡め取られて、キスをされながら更に奥に入れられる。
「んっ、ふ…ン”ッ…♡♡」
「…かわいい、」
気持ちいい。頭がふわふわする。
玩具と違って、勇斗のは熱くて的確に気持ちいいところをいっぱい突いてくれるからどんどん満たされていく。
「…ん”ッ…♡あ、♡はゃ、とッ♡♡」
ふと気付けば、また頬に流れる涙。
「仁人っ、?!大丈夫か、!ごめん!」
ごめん、止めて欲しくないのに。
勇斗が寂しさを埋めてくれるのが嬉しくて…
「ち、ちがうぅッ…♡」
「…えっ、」
「はやとがッ、はやとが、いれてくれるの、うれし…いからぁッ…♡♡」
もうプライドが傷つくとか、どうでも良かった。
ぐすん、ぐすんと子供のように泣きながら黙ってしまった勇斗を恐る恐る見ると、完全に目つきが変わっていた。
「仁人……そんなことで泣いてるとか、まじ可愛すぎてやばいわ…ごめん、今日は優しくできない。」
完全に俺を捕食対象として見る目。
目の端に溜まった涙を拭い取られたと思えば、俺の両足を抱えて勇斗の肩に担がれ、そういえばまだ途中しか入っていなかったものを勢いよく奥まで一気に入れられた。
「へっ…ぁ”っ♡♡!?あ”…ッ♡♡はっ、は♡♡ぉっ、♡♡おく、だめっ…♡♡イ”ッ♡♡」
ごちゅんッッ♡♡と奥を突き破られるくらい強く突かれる。
「ふは、かわいい。」
「あ”ッ、あ”ッッ♡♡いくのとまんな…♡♡またいく、い”く”♡♡ぃ”……ッ♡♡♡」
ずっと身体が痙攣しっぱなしで、イッてるのかイッてないのか分からない。
そんな俺なんてお構いなしに、勇斗はずっと俺の気持ちいいところばかり突いてくる。
「ぅ”っ♡あ♡ぁ”〜〜〜〜♡うぅ”♡♡♡」
「締まりすごッ…♡…あ”〜ッ、イきそ…
イク”、仁人ッ…だすから、全部受け止めろよッ…♡♡い”、ク……ッ、♡♡」
「ひ、ぃぐっ♡♡ぅ〜〜…ッッ♡♡」
勇斗に強く抱き締められて、最後に強く突かれて俺もイッた。
ナカにじんわりと熱い感覚が広がる。
奥を大好きな勇斗にたくさん突いてもらって、ナカに出されて…胸がいっぱいになる。
「……仁人…大丈夫?」
天井を見上げながら呼吸を整えていたら、勇斗が汗で額にべったりと張り付いた前髪を分けてきた。
「ん……あ、ゃだ…」
勇斗がナカから抜こうとしたので、慌てて腕を掴む。しかし先程までのことがあり、手に力が入らなくて添えるだけのようになる。
「…どした?」
「………まだ…このまま…が良い……」
恥ずかしい中、絞り出した声は驚くほど小さかった。
もう少しでいいから、勇斗の熱と、余韻を感じていたい。
「……仁人って、まじで寂しがり屋だよな」
そしたらまた強く抱き締めてくる勇斗。
「…うるせ、」
俺をこんな風にしたのは、全部お前のせいだし。
「まじくっそ可愛すぎるわ。可愛すぎて食べたい。」
なんだよそれ、食べられるのは流石に困る。
「…..」
「あと10分な、ナカのやつ出さねーと」
やっぱり勇斗は優しい。
俺のわがままは基本聞いてくれる。
「……ん」
次目が覚めると、風呂場にいた。
いつのまにか寝ていて、勇斗が運んでくれたらしい。
後処理を済ませ、布団に入った頃にはもう夜とは言えないような時間だったが、夕方くらいまで寝ようぜ、と笑い合いながら眠りについた。
リクエストありがとうございました!
もう1話くらい玩具関連で書きたいな🤔
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!