TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

━━━━━━━━━━━━━━━

ハスク視点


🖤「はぁ…」


俺はため息をついた


🖤 (俺ぁこういう場所苦手なんだよな)


そう思いながらアラスターを見る


❤️「…」


明らかに機嫌が悪い


🖤 (今イジるのはやめた方がいいな。自殺行為だ)



❤「ミックスベリーはどこだ…?」


そう言いながら周りをキョロキョロし始めるアラスター


🖤「まずはほかの悪魔に聞いたらどうだ?」



❤️「そうですね、そうしましょうか」


そう言ってすぐ周りの悪魔に聞いていった


❤️「失礼!そこのお嬢さん?」



❤️「…ここら辺で私のような見た目をした青い奴を見かけなかったかな?」



‪ෆ‪「さぁ?青い人も女の子も見てないわ」



❤️「……そうですか!ではまた。」



🖤 (礼ぐらい言えよ…)



🖤「あんがとよ」



‪ෆ‪「どういたしまして…」



🖤「…?」


ー15分後ー

🖤「たしかここら辺って言ってたよな?」


そこは観覧車周辺で少し空いていたが

ミックスベリーらしき人物はいない。


🖤「もう別の場所に行っちまったか…?」


そう言った時後ろから声をかけられた


‪ෆ‪「ねぇ!そこの赤い人」



❤️「、はい?」



‪ෆ‪「さっきお礼を言わなかった罰として観覧車一緒に乗りなさい」



🖤「はぁ?」



🖤(こいついきなり何言ってんだよ)


🖤「おいアラスター、こんなやつと付き合ってないではやく♡探すぞ」


そう言うとアラスターは答えた


❤️「いいですよ」



‪ෆ‪「お、ノリいいね…?」



❤️「レディには優しくしませんとね、?」



🖤(こいつついに頭おかしくなったのか?)


そう思っているとアラスターは言った


❤️「貴方は観覧車から離れたところで待っておいてください」



🖤「…?あ、あぁ分かったよ。」



┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

三人称視点


❤️「……わざわざ2人きりにした理由はなんですか?」



❤️「ミックスベリィ゙…」



‪ෆ‪「あら?もう私の姿に、、 」



💙「気づいてたんですね」



❤️「当たり前でしょう?」



❤️「貴方に聞いた時からずっと引っかかってたんですよ」



💙「へぇ…どうしてですか?」



❤️「私は 青い人 と聞いただけで女性もいるなんて一言も言ってませんが?」



💙「あぁ!これはうっかりしちゃったよ」



❤️「…ハァ、そんなことよりも♡はどうしたんですか 」



❤️「一緒に来たはずでしょう?」



💙「あぁそれね!あの子なら…」


と言いながらスマホを出しアラスターに見せる


❤「……!!!!!」


そこには椅子に縛られる♡が写っていた


❤「これは…どういうことだ?」


怒りを抑えきれず黒い触手が少しずつ動きが荒れていく


💙「やだなぁ、怖いですよ…」



❤「はやく♡を返しなさい」



💙「そんなことよりここ見てよここ」


そう言って後ろにある装置を指さす


💙「アラスターがあと五分以内に♡を見つけられなかったらアラスターの負け」



💙「僕の勝ちってことで♡はドカーン︎‪」



💙「ですよ‪💕︎」


そう言いながら二タァと笑った瞬間


❤️「ふざけるなっ!!」


触手が暴れだし中で暴れ観覧車を壊した

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

ハスク視点


🖤「暇だ…」


ドッ

🖤「!?」


空を見上げるとアラスターが落ちてくる


🖤「おいおいどこぞのジ〇リ映画じゃねぇんだぞ!」


そう焦りながらもかなりの速さで

落ちてくるアラスターをキャッチする


🖤「おい、これはどういう…」



❤️「後で状況を話すので今は♡を全力で探しますよ」



🖤「……はぁ!?!?」

loading

この作品はいかがでしたか?

1,809

コメント

2

ユーザー

最高ですね〜!!怒りを抑えられなくなってるアラスター♡ちゃんへの愛がすごすぎますよお!!更新頑張ってください!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚