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#不思議の国のアリス
ぴのん
1,191
76
#短編
無有
251
5000年後の後日談でのザンダー(左)とルーラ(右)です。
ザンダーは両腕の肘から先を失い、
ルーラは腰から下の下半身を丸ごと失いました
なのでザンダーは義手、ルーラは特注の義足を付けてます。
今と変わったところといえば…
ザンダーは眼帯を外して死神の力を使うようになったり、
顔の傷や両腕、ヘルリオンを失ったトラウマから良く顔の傷(特に右目の傷)を引っ掻くようになりました。
ルーラは悪魔としての力が増幅したり
下半身を失った事により上手く自分で移動が出来なくなったり
あんなに好きだった女遊びを辞めたり等しましたね。
因みにザンダーの両腕をもぎ取り、ルーラの下半身を骨ごと引き千切ってぐちゃぐちゃにしたのは他の5000年後の後日談時点で殺されているキャラ同様シューナです。
未だに二人はシューナに恐れを抱いています
次は多分地獄組ですね
ほぼ変わってません((
コメント
15件
うわあ、5000年後の二人の姿、重いですね……。 ザンダーが眼帯を外して死神の力を使うようになったのは強さの象徴でもあり、同時にトラウマを抱え続けているのが痛いです。特に「顔の傷を引っ掻く」というクセが、ヘルリオンを失った心の傷の深さを物語っていて。ルーラが女遊びをやめたのも、下半身を失った以上に精神的な変化の大きさを感じます。 それでも尚、二人を怯えさせる存在としてシューナが君臨し続けてる——この長期スパンでの関係性の構築、すごく印象的です。