テラーノベル
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注意
🍗🎸 🎸🍗
微🌷🍗
その様子を見ていて、申し訳なく思った。
🍗『ごめん!』走
俺はそのまま飛び出してしまった。
どこに行けばいいかわからず手当たりしだいて走った。
そしたら、誰かにぶつかってしまった。
?『んっ…』
🍗『いッ…あ、ごめんなさい…』泣
🌷『え?ゆあんくん大丈夫ですか?
そんなに痛かったですか?!』
🍗『違うの…ポロポロ』
🌷『とりあえず、ここじゃあれですし、僕の部屋
きます…?』
と言われ、俺はどうしても申し訳なかったけれど、それ以外に行く宛がなかった。
だから返事はひとつしかなかった。
🍗『ん、コク』
🌷『じゃぁ…行きましょ。』歩
部屋に移動すると🌷が質問をしてきた。
🌷『嫌ならいいんですけど、なんであの時泣いて
たんですか?』
🍗『実は、』
と俺はさっきあったことを話した。
🌷『ん〜、なるほど…』
🌷『それはですね、恋ですよ。』
🍗『恋…?なんで…あいつは新人、初めましてだ
し、ましてや男な のに?』
と聞くと、🌷はこう答えた。
🌷『恋愛なんて人それぞれ、誰が好きになるかな
んて自由ですよ。』
🌷『まぁ、心が否定してても、体はそう言ってま
すからね。』
話をしていると、後ろから声が聞こえた。
振り返ってみると、🎸が必死に俺のことを呼んでいた。
🎸『🍗!どこにいるの…?』泣
よく見ると、少し涙目になっていた。
俺はこのとき、どうしたらいいかと心の中で迷っていた。
ただ、それを汲み取ったかのように🌷は
🌷『行っといで。』
と背中を押してくれた。
新しい話は思いつくのに書くのが進まないのはなんでなんだろうな。
ちなみにこの二人がくっついたらこのお話は終わるつもりにしてます〜
まぁ、やる気があれば番外編も書くかもね。
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