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小学生以上のおむつ着用児童はおむつセンサーを付けられる話


リンは今年、中学校に上がるがトイトレを終了できずおむつで過ごしていた。


そんな小学卒業前の1月に自治体から手紙が届く  【児童保護保全活動科】からの内容は要約すると4月までに指定の小児科でおむつセンサーを付ける事であった。

リンは私に連れられ子供クリニックへ行く。

壁にはアンパンマンやチーかわの可愛いシールが貼ってあり、毎週日朝を見るリンは色んなキャラの名前を近くにいた看護師さんに教えて上げていた。


私は診察券と児保からの手紙を受付に渡し番号札を受け取る。

そんな中リンが腕を引っ張ってくる

「おしっこ出たの?」

どうやら漏らしたようだ。私はリンの後ろからスボン少しズラしをおむつを触って確認する、重たく垂れ下がっていたので交換しようとトイレに連れて行こうした時だった。

順番になりナースが呼んでいた


私はおむつの交換をしてから行くと伝えると「シャワーもするので大丈夫ですよ😊」

とにこやかに話し診察室に案内される


入ると胸ポケットに可愛いキャラクターのペンを入れた優しそうな顔の医者がいた。

「こんにちは、名前を教えてくれるかな?」

人見知りなリンは緊張して中々声が出ないようだ

「しっかりお医者さんに挨拶して」

そう声をかけると

「こんにちは」と小さな声で話す

横からナースが怖くないよと話しかける

身長、体重、体温、などをチェックして診察室の奥のスペースに案内される。そこには大きめのキッチンシンクの様な場所があり

リンをヒョイっと抱っこしてシンクに乗せ服を脱がせる。重たくなったおむつをもナースが脱がせてシャワーをかける

「熱くない?」ナースが聞くとリンは小さく頷いた


ナースは体を綺麗に拭きあげ診察室のベッドまですっぽんぽんのまま抱っこで連れて行く。

寝台に横になリンのお腹を消毒しセンサーを取り付ける。

センサーはおへその少し下左右に少し離れた辺りに小さなチップを注射する。

それが膀胱や筋肉の収縮を感知するのだ。

本来ならそれで十分だが4月からの学校は指定のセンサーを追加で付ける。

お医者さんは小さなスジを開き尿道に器具を入れた

アッ、、イタイ、、、

初めての刺激にリンが涙を流し始める

このセンサーは膀胱の膜に付けるマイクロチップなのだ。

器具を抜くと同時にリンのおしっこが溢れ出しおむつ替えシートにシミが広がっていく、

リンはハァハァと息を切らしていた

ナース「よく頑張ったね」


リン「もうお姉さんだから我慢できたよ」


医者「うん、出血も無いし大丈夫そうですね。また皮膚状態の経過観察をするので1週間後~2週間の間に来てください。

後はコレを取り付けて終わりですね。」

そう言って医師が取り出したのは色んなサイズのリングだった。

私「コレは何ですか?」


医者「お漏らしアラームです。センサーが膀胱の収縮などを検知してリングから音がなります。このリングは脈拍や呼吸も感知するんですよ」


私「便利ですね、そんな物があるですね」


医者「スマホと連動するのでリアルタイムで確認できますよ、後は同じリングを付けてる子と一緒に居る事が分かったりGPSで場所も分かります。どのリングにしますか?」


ナース「この柄のリングおすすめですよ」

とナースが色々とおすすめしてくれる。

どうやら高校生になっても使える様に派手すぎないリングが良いそうだ。

リン「コレが良い!」

そう言ってリンが指さしたのはチーかわの絵が書かれたリングだった。

私はまぁ、リンが好きな物を選べば良いと思い、ナースの話をあまり聞かずに良いよと言ってしまった。

リン「やったぁ!」

リンが喜ぶ中リングの説明を受ける

リングは首や手首、足首小さいものなら指輪サイズまであるそうだ。

医者「元気なお子さんなので手首や足首はぶつけたり、お友達とぶつかったりするかもしれないんです」

私「おすすめはどれですか?」

医者「おすすめは首ですよ、リングも大きくなる分バッテリーも長持ちなんです。ヤンチャな子にはリードも付けられるですよ、大きい分スピーカーも他の部位より大きい音が鳴らせるんですよ 」

私は医者がかなりオススメしてくるので首様リングを選んだのだった

裸のリンにリュックから変えのおむつを出そうとするとナースに止められた

ナース「今回は滅菌処理されたおむつをこちらで用意しますね」

注射した患部に菌が入らないようだそうだ

そう言って奥から可愛らしいデザインのおむつを持ってくる。

リン「プニキュアだ!」

ナース「可愛いでしょ、このパンツ履こっか」

リンはナースの両肩に手を起きおむつを片足ずつ通す。

そして滅菌パッドをセットして履かせた。

ナース「先に待合室で遊んでよっか」

ナースはおむつ1枚履いたリンとキッズスペースに向かった。

私は医者と少し話をして診察室を出た。

「リン!帰るよー!」

リンはナースと積み木に夢中なようだ、

ピピピピピ♪

急にリンのネックリングから音が鳴るどうやら漏らしたようだ。スマホにも通知が来た

(約70ml失禁、不快度1)

ナース「ちゃんと動作してるようですね」

リンは驚いた様子でアタフタしていた。

そんなリンに頭からワンピースを着せて

私「帰るよ?楽しかった?」

リン「うん!」


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