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こんにちは
♡20くらい?って書いてたら30超えてて最高でしたもう本当にありがとうございます
張り切って書いちゃいますぅ
次の日
希視点
…もう朝だってさ。はやくね?
布団から出ると同時に殴られたところが痛む。
希「げ,痣できちゃってんじゃん」
昨日そんなに殴られたっけ…?
あんまし覚えてないのが事実。
希「まぁ…痣は湿布を貼って隠そ」
希「お母さん仕事かな」
ま,家にいてもなんもしてくれないし,
別にいなくていいんだけどね。
そういいながら学校へ行く準備を進める。
希「…これでいいかな」
今日から月曜日。
1週間の始まり。
これがもう最悪すぎて辛い。
希「行ってきます」
誰もいない家に向かってそう言葉を発した。
望視点
…テストあるの?まじな話?しかも5教科満点!?
厳しいって。
昨日の夜に言われた時から全然眠れなかった。
望「…学校にすら行きたくない」
うん,今すぐにでもテストを消して欲しい
ましてや1ヶ月後とか無理ゲーですよ。
そんな嫌味や文句が頭の中を駆け巡る。
それと同時に手や足は学校に行くための準備を進めていた。
望「いってきまーす」
こんな適当な感じで家を出る。
希視点
学校嫌だぁぁぁぁ!って,周りに誰もいないなら今すぐに叫びたい。
動きそうになる口を必死に抑え込む。
望…遅いぞあいつ何してんだ。
数分経った時どこからか走ってる音が聞こえた。
自分は立って周りを確認する。
あの走り方は…
望「ごめーん!おまたせぇ!」
やっぱり望だ。
希「…いいよ, いつもの事だし笑」
望「それは悪口でしょ!」
希「事実ですけどなにか?」
望「うぐッ」
ーお互い,また最悪な1日が始まりますー
どうでしたかッ!?
♡20ぐらい請求します!笑