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⚠ 赤羽業の夢小説です。
苦手な方はブラウザバックを申す。
言うの忘れてました。
キャラの口調や性格、
暗殺教室のネタ・話を少し再現しようと
頑張ってます。
違う所や気に食わないところもあると
思いますが、ご理解よろしくお願いします。
OKな方はスクロールを。
[なんで山奥に校舎があるのさ]
[E組だからだよ]
[何を仰って?]
[E組は最底辺のクラスだから]
[へぇー。 ……え、最悪じゃん!!]
赤羽は扉をガラガラガラッ!と
音を立てて開け、
挨拶をした。
なせこんなにも明るく居られるのだろうか。
陽キャ過ぎる。
私とのテンションの差よ。
考えてみなさいって。
凄い明るい太陽の横で真っ黒な雲が
土砂降りを降らしてるようなもんだよ!?
天気雨って言われりゃ、
『わー綺麗』とか
思ってんのかもだけど
今日の場合汚いから!
酷いから!!
なんて考えてる私を見つめる皆の目。
あ〜怖い。
こんな目で見られるから嫌なんだよ。
興味を持つのは少しだけ。
興味が無くなればどうでも良くなる。
どうせ今回も…
[カルマ!!
お前彼女できたのかよ!?]
[何言ってんのお前ら
あれ、言ってなかったっけ?
幼馴染だよ、お・さ・な・な・じ・み]
[なんだよ!!
びっくりしたじゃねぇか!! ]
そう言って、金髪でセンター分けの男子と
ジャ〇アンみたいなでかい人が言う。
え、何?
不良クラス?私タヒぬ?
なんて思っている間も、
一気にクラスが騒がしくなった。
E組は底辺だ。なんて赤羽が言うから
ドンヨリしたクラスなのかと…。
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