テラーノベル
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政治的意図、世界情勢への批判などは一切含まれておりません。ただの二次創作として見ていただけると幸いです。
ゲイ売春 アメロシ_ちょいモブロシ_
モブおじ×露 米×露
ロシア:金がなく、ゲイ風俗で働いている 男
アメリカ:ロシアのストーカー 男
地雷さん厳禁
ロシア目線_
ロシア「ッ…」
アメリカ「…首輪、似合ってるよ。
俺のロシア♡」
ロシア「ッ…ん゙っ…ぅ゙っ…」
モブ「上手いね、ロシアくん♡」
っ…気持ちよくもねぇし…きもちわりぃ…ッ
ロシア「っ…ぁ…ありがとうっ…ございます…」
モブ「ありがとね♡はい、これお代♡」
ロシア「ッ…ありがとうございます。またのご来店お待ちしております。」
ロシア「……はぁ〜…」
俺はロシア。一応、世界屈指の大国だ。
…まぁ、そんなことを胸張って言えるほどの仕事はしてはいない。
そもそも俺はゲイではない。普通に女が好きだ。
いや…一応男相手でもやれはするが…。
気持ちよくもないし気持ち悪いし…苦手だ。
ロシア「…あ〜…この仕事やめてぇ〜…」
『ガバッ』 そう呟く俺の後ろから、手が現れ、口元に布を押し付けてくる。
ロシア「ッん゙ぐ…!!」ゾクッ
ッ…ダメだ、振りほどけない。腰のあたりに銃独特の感触がする。抵抗したら死ぬ。
まず…い…
ロシア「ッ…」ガクッ
???「おやすみ。これからはずぅ〜っと…一緒だな♡」
見知らぬ部屋で目が覚める。コンクリートの壁と…申し訳程度にある光が灯っている電球。そして…ベッドと鉄格子。
ロシア「ッ…ここ…は…?」
『ガッ…ジャラッ…』腕を動かそうとするが、動かせない。
ロシア「…はは…まじか…」
鎖付きの革製の手枷。どうやらベッドの柵に付いてるようだ。
青ざめている俺をよそ目に、扉が開く。
ロシア「……なんの、冗談だ…?」
アメリカ「ジョークだったらよかったか?」
…まずい。他の奴らなら抵抗は容易だったが、よりによって…
ロシア「…そりゃ勿論。冗談であってほしかったよ…」
アメリカ「まぁまぁ…俺の言う事さえ聞いてれば悪い事にはなんないからさ?♡」
アメリカの手元には、黄色の首輪がある。
ロシア「…は…?」ゾクッ
アメリカ「怖いか?大丈夫、痛くはないさ。 所有物には印が必要だろ?♡」ニコッ
…どうする?扉に鍵はかけてないはずだから逃げる?いや、位置関係的に不可能。
そうこう考えてる俺を愛おしそうに見ながら、アメリカは近づいてくる。
ロシア「ッ…Отвали!!」
『ドッ!!ドサッ…』 反射的にアメリカの手を蹴ってしまう。
首輪が宙を舞う
アメリカ「…へぇ…?」
ロシア「ッ…ぁ…」
アメリカ「ん〜…まず、ちょっと躾けなきゃ…かなぁ?」スタスタッ
首輪を拾い、埃を払う動作をする。
ロシア「ご、ごめっ…」
アメリカ「あ、ちょうどいいや!逃げられないように片足折っておくか。」
アメリカは、俺の左足を片手で掴む。
ロシア「ぃ゙ッ…」
『ミシミシッ』と、嫌な音が鳴り始める。
ロシア「ぅ゙ッ…ぁ゙あ゛ッ…ぃ゙ッ…ぅ゙あ!」
『バキッ』と、嫌な音が鳴る。 鋭い痛みが足から心臓へと駆け巡る。
ロシア「ヒュッ…ぅ゙ぐッ…ぅあ゙ぁ゙あ゙ッ!! 」
アメリカは、『はっ…はっ…』と浅い呼吸を繰り返す涙目の俺を、愛おしそうに撫でる。
アメリカ「痛いな、苦しいな?♡」
サイコか、こいつ…ッ!!
するりと、首輪が巻かれ始める。
抵抗はしない。いや、できない。恐怖と痛みで動けない。
アメリカ「はい…完成♡」
ロシア「ッ…」
アメリカ「…首輪、似合ってるよ。
“俺の”ロシア♡」
あぁ…ようやく…。
これからずっと…愛し合える。
これからよろしくな、ロシア♡
1900文字、お疲れ様でした。恐らくこの小説は中編か、長編になるかと…
ここまで見てくださりありがとうございました!短かったと思いますが御了承ください…
もしよければリクエストなどもお待ちしております。
ロシア語などの外国語に関して。
初投稿に記載した通り、ロシア語、ドイツ語は勉強中なのですが多少しか知りません。 なので基本的にはGoogle翻訳を使って翻訳しております。
ロシアが発言した「Отвали」は、ロシア語のスラングです。
基本的には『失せろ』『あっちへいけ』『邪魔するな』などの意味があるロシア語です。 強い怒りや嫌悪、拒絶を意味します。
日本語で近い発音は『アトヴァリー』です。
『アト』は短く、主張しない感じに発音し、『ヴァリー』を主張するように発音します。
是非、ロシアの方に使ってみてください 。
恐らく喧嘩を買われて殴られます。
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