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❥・ uppln × lt

【熱く染まった頬】


⚠Attention

・mmntmr様及びmmmrの皆様の二次元創作です。

・ご本人様には一切関係ございません。

・地雷・苦手さんはブラウザバッグ推奨🔙




今日は私の大嫌いな、長距離走の日。

全員で一斉に走って、順位をつけたり早さを競う、いわゆるマラソン大会。


up「走るのそんなに嫌なの?」

「嫌に決まってるだろ…!私を誰だと思ってるんだよ」

up「はいはーい、引き篭もり系運動嫌いさんでしたねー」


upは棒読み風に言うけど、実際そう。

私だって認めてる。


Teacher「男子はもうすぐ時間だから、所定の位置に集合〜」


upはその声に反応して、私にジャージを投げつけてきた。


up「そろそろ行かないといけないみたい、俺のジャージよろしく。」


upはそれだけ言って、所定の位置まで走ってた。

upはいいなぁ、運動得意で。

そんな思いで、ぼんやりと待った。




T「女子〜スタートの時間だから、所定の位置まで集まって〜」


また先生の掛け声がかかる。私はその声に反応する。

あ、そろそろ行かないと。

そう思った時、


up「lt!ジャージありがとう、ltのジャージ持っとくよ。

長距離、頑張って!」


さっき走り終わって休憩していたupが私に近づいてきた。

私の手にあったジャージを受け取って、微笑んでくれた。

好きな人からの応援、応えなきゃねぇ


私は少しばかり憂鬱ながらも、所定の位置まで走った。





「はぁはぁっ」


私は息を荒げながら、ゴールについた。

その瞬間upが駆けつけてくれる。


up「lt、お疲れ様!失礼かもしんないけどさ、ltにしては早いんじゃない?」


その言葉と同時にupは私の頭をポンポンと撫でた。

同時に頬が熱く感じたけど、

それはいっぱい走ったからだよね…

【リク募集中】mmmr短編集

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最高すぎるよ…っ!!!

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