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コメント
4件
わぁぁー!!!! 最後の終わり方ほんとにさいこうすぎる 😭😭😭😭😭 前まですごい怖かったのに , 元貴さんの気持ちを汲み取ってもらってから好きになって告白するまでがずっと待ってたから伝えられてよかった 🥹🥹🥹 新連載 投稿するってなったらめっちゃ楽しみにしてるね 😽🎀
ああもうっ、読んでて心臓がぎゅーってなったよ……! 「僕、若井のこと好きっ」って、手震えながら言うの、画面の前で息止めた。 オメガがアルファに好きって伝える勇気、どれだけ怖かったか考えるだけで切なくなる。 でも若井が「離れるわけない」って即答してくれて、「俺の方が大好き」なんてもう、信じていいって思わせてくれる優しさに泣ける。 ラストで手をぎゅって繋ぐところが、全部を物語ってる。 そして作者さんのあとがきの「キスしたくてたまらない」にもクスッときた(笑) 続き、想像しちゃいますね…! 素敵な話をありがとうございます、𝄞さん🍀
少しだけ距離が縮まる。
「……っ」
息が詰まる。
怖い。
でも。
「……元貴?」
「わかぃっ、」
初めて名前を呼ぶ。
反射的に若井が目を丸くする。
「どうしたの?」
「僕、若井のこと好きっ…」
触れている手が大きく震える。
言っちゃった。
言いたくなかったのに、
でも言うって自分で決めた。
若井なら大丈夫って。
嘘じゃなくて、でも怖くて。
アルファを好きになることがどれだけ恐ろしいことか。
自分が一番わかってる。
でも、だからこそ、
「離れないでっ、」
「離れるわけない」
即答。
その即答が逆に不安だった。
でも、今の自分が大丈夫って言ってくれてる。
低い声で強く、優しく包み込まれる。
若井の番にならなっていい、そう思った瞬間だった。
「ありがと、」
「俺の方が大好き」
「っ、!/」
信じていいんだよ、若井なら大丈夫。
気付いたときには、若井の手をぎゅっと繋いでいた。
若井は多分キスしたくてたまらないのよこのとききっと。
このあとはご想像にお任せしますー。