テラーノベル
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前回から随分遅くなってすみません💦
よろしくお願いします
今回は🧡×❤️です
R18なし
ご本人様とは関係ありません
🧡「もぉ!待ってたで」
❤️「分かってるって!準備色々してたんだよ」
🧡「えらい張り切ってんな笑」
向井から連絡を受けたのは1週間前
一緒にキャンプに行こうと提案を受けたのだ。
形から入りたいタイプの宮舘は大量に買い込んだキャンプ用品を乗せたキャリーワゴンを引っ張り何故か革靴をカツカツ鳴らしてやってくる。どこかおポンなその姿に思わず笑いそうになる向井。
2人が着いたのはおしゃれな郊外の一角にあるグランピングがあるキャンプ場。
キッチンや温泉まで付いていて宮舘は思わず目を輝かせた。
荷物を部屋へ運び込むと2人は早速キッチンへ向かう。隣にはバルコニーが続いていてバーベキューも出来るようだ。
❤️「康二、火起こしてよ俺食材切るから」
🧡「あいよ」
ウキウキと持ってきた食材や調味料を取り出す姿に思わず口元が緩む向井。
持ってきていたカメラで撮影を始めると気づいた宮舘はしっかりポーズまで決めてくれる。
🧡「火起こしたら材料切るの手伝うわ」
❤️「うん」
料理好きの2人はあっという間に料理を作り上げてしまい、食べながらお酒も進み始めた。
徐々に辺りも薄暗くなってきて橙色と青色の空が一面に広がっていく。
❤️「はぁ♡うまい」
🧡「ええ時間やな」
❤️「なかなかこんなゆっくり出来なかったからね」
🧡「舘さんもっと食べて飲もう、ゆっくり味わってさ」
❤️「そうだな」
リクライニングチェアでゆっくり景色を眺めながらふと火の様子を見る向井を見つめる宮舘。
何処となく上の空な様子…。さっきからあまり目も合わさない。メンバーの中でもプライベートでいる時間も長い分小さな変化にも気づいてしまう。
🧡「舘、ここなタイミングよかったら流れ星見えるらしいで」
❤️「えっ!そうなの?」
🧡「このまま横になって見つけるまで待つのもありやな…」
❤️「肉眼で見れたらすごい奇跡なんだろうな」
🧡「もう今の時間が奇跡みたいなもんよ」
❤️「言うと思ってた」
🧡「何よ、カッコつけさせてよこんな時くらい」
❤️「康二はいつだってカッコいいんじゃないの?」
…ほんまこの人は。
天然の人たらしや。どうやっても収まりきらない魅力の人でずっと好きやった…今もや。
🧡「さて…酔ってしまう前に温泉でも浸かってこよっかな」
❤️「一緒に行くか?」
🧡「…舘さん堪忍してよ」
頭抱えて俯く向井。
なかなか顔を上げない…心なしか肩が震えている。
不意に温かい感覚に包まれる…宮舘が向井を抱きしめていた。
宮舘が降りたリクライニングチェアが静かに揺れ、静寂の中で向井の啜り泣く声が響く。
❤️「泣くな」
🧡「……男前すぎんねん」
❤️「それは分かってる」
🧡「否定せぇよ…。」
そっと抱きしめ返す向井、宮舘は頭を撫でながら静かに向井が落ち着くまで待つ。
🧡「俺ずるいよな…こんなんしたら舘さん困らせてまうだけやのに」
❤️「康二はどうしたい?」
🧡「…正直抱きたい…好きや舘。拒まんで欲しい。だけど今の関係が壊れてしまわんかも怖いねん」
❤️「俺達は変わらないだろ?」
🧡「…舘」
顔を上げた向井と目が合う。
宮舘は静かに目を閉じる…しばらくするとようやく唇に温かい感触が伝わってきた。頬に手を添えられ段々と深く口内に熱が伝わってくる。
そっと目を開けると優しく微笑む向井と視線が重なる。
🧡「ありがとう舘、今夜は沢山愛させてな」
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コメント
9件
男前な❤️が🧡に愛されちゃうのですね!? 🧡ってプライベートイケメン←だと思うので❤️をグズグズに愛しちゃってくれるでしょう✨️✨️✨️ ああ…包容力ある❤️に包まれたいな😍
次回が楽しみです〜!
あ、え、あ…………っ(死) やばい………。 もう二人の空気感が大好きすぎて、 本当にその光景を思い浮かべてしまうほどです……♡♡ こじだて強火担のわたくし、 次回ちゃんと生きてますでしょうか???????? いまから👍いいねタップ、 失礼いたしますッ❣❣