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ゆき
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あの黄色いおうさぎさん騒ぎの数日後
明日は久々にはやとと予定が合った
なので明日は珍しくはやとの家でご飯を食べる
なぜかそれだけで今日の仕事頑張れるんだよなぁ…
はやとが俺の好きなご飯作ってくれるからかな?
考えてみても自分に聞いてみても訳もわからず
この気持ちに違和感を抱きつつも
仕事が早めに終わり早めに帰宅できた
明日いるものとかコーデ組んでおかないと
俺はせっせと準備を済ませる
はやとはセンスいいからな
隣に並んでも恥ずかしくない格好で行かなきゃ…
まぁ家の中でご飯食べるんだけど
準備も済んで
明日は仕事終わりにはやとの家行けばいいか
俺の方が早めに仕事終わる予定だし
あ〜楽しみ〜
そうして迎えた翌日
仕事終わりはやとの家へ向かう
慣れた手つきで合鍵を鍵穴に入れ開ける
どうして合鍵があるの?とよく舜太に聞かれるが
急にはやとが渡してきたんだよなこの合鍵
「俺がいない時も来ていいから。」
ってさぁ…なんなんこいつって最初は困惑したけど
はやとの家はなんやかーんやで過ごしやすいからありがたいはありがたい
玄関へ入りそのまま荷物を下ろしてリビングへ行く
周りを見渡す限り
部屋は綺麗な方だ
結構綺麗だけどテーブルの上の領収書とかどうにかせえよ。
俺は仕方なしにテーブルの上に散乱している
領収書を丸め込みゴミ箱に入れる
はやとの家は過ごしやすいと言っても
案外やることは少ない
片付けしてやったりとかよくやるけど
今回はあいつが多分時間あったのか知らんけど片付けたんだろう
その暇あるなら寝ろよ。と個人的には思うが
いつも通りスマホで仕事の確認等をしていると
通知が来た
どうやら誰かから連絡が来たようだった
新しいドラマの打ち合わせかな?
俺は通知からトークアプリへ飛びメッセージを確認すると
はやとから一件のメッセージが来ていた
内容は…
「ごめん、ドラマの方と飲み会に行くことになった。本当にごめん。」
ドラマの人と飲み会…か
別にこんくらい平気なはずなのに
心に穴が空いたような気がして
気づいた気がした何かに
なんだろう何に…いや考えるのはやめよう。
とりあえずはやとに返さないと
「おけ」
これでいいかな?
いや流石に短いか?愛想悪げに見えるか?
でももう送信しちゃったし…
はやとからの返事が怖くて俺はスマホを閉じた
じゃあ今日は帰ってこない?
ご飯一緒に食べれない?作ってくれない?
…寂しい
こんなこと絶対いつもなら思いもしないのに
今は寂しくて仕方なくて
はやとを感じたくて
認めたくないよ俺だって
はやとがいないだけで元気なくなってちょっとしょげるとか
大人気ない!ってわかってるよ
でも、
寂しいもんは寂しいんだよ
俺の足は気づけば、はやとのクローゼットへと向かっていた
ダメだよね、わかってるわかってるけど
それでも俺の手は止まらず
クローゼットを開けて
目についた白のパーカーを手に取り
首から通して着る
その時ふわっとはやとの匂いが俺の鼻先をくすぐり
俺はもう本能のままにはやとの匂いを嗅ぐ
フードもかぶって
ブカブカだけどそれでもいい
少しだけ安心した
彼シャツってやつ?
「…まもるっていったじゃん」
なんか恥ずかしくなってきた
気を紛らわすかのようにそのまま寝室に潜り込んでさらに匂いを堪能する
脳の中がはやとでいっぱい…幸せ…
あれ、?なん、か…眠く…なってきた……
ようやく飲み会が終わり急足で家に帰る
仁人もう帰ってると思う、けど
いるかもしれないという希望を持って家に帰る
早く早く帰らないと、
早く仁人と一緒にご飯食べたい…
俺はスパーで買ったお酒やら材料やらを入れた袋を持って突っ走った
ご飯もそこまで食べていない
共演した方には悪かったけど
どうしてもあいつと飯が食いたい
うんまって2人で言い合って笑い合って
そんな時間を一緒に過ごしたいから、久々に誘ったのに
ようやくの思いでついた家の鍵を開けて
靴を確認すると
仁人の靴…ある!!
まずそこで安心したがメッセージではなんかめちゃくちゃ怒ってそうだったから
ぱっと見リビングにはいなかったので
寝室を見に行くと
見覚えのあるうさみみがちらりと見えていた
また隠しきれてないじゃん…笑
これまた概念ちゃんパターンか?
自分でも2回目だけどよく慣れてるとは思う
何がトリガーで概念ちゃんになるのかな。
わからんな…
俺はまたそろりとベットに潜り込む仁人に近づくと
あの時、同様やっぱり気配で起きる
うさぎは食われる側なのでもしかしたらそういうのもあるのか?
いや今はとりあえず謝らないと
仁人は少しだけ顔を出してこちらを見つめている
「じんと、ごめんな遅くなって、その、さ、ご飯一緒に…食べない?」
「!!!!!」
耳がふわふわと少しだけ横に揺れているのがわかる
耳がつくと結構わかりやすいなぁ、笑
可愛くていいんだけど
ガン見していたのがバレたのか
手で耳を抑える
その時にチラッと見えたパーカー?のようなもの
「じんと、それなに?」
「っ?!…………」
一瞬驚いてどうすればいいのか考えているのか動きが停止している
どうした?本当にどうしたんだ???
あのパーカー、もしかしてだけどさ
「俺のパーカー?それ」
俺から聞くと仁人は少し迷いながらも最終的にこくっと頷いた
前々から思ってたが
頷く時一緒にうさみみも前に垂れ下がってくるのはずるくない???
しかも今回はパーカーも着てるし…
なにそれ、可愛すぎるだろ
恥ずかしいのかまた潜ってふるふるとうさみみがまた揺れている
本当にさぁ、可愛いすぎるんだけど
もはや手に負えない…
もうこれいいよね?俺のこと好きってことでさ
そう思うと少し背中が熱くなる
手に汗を握りちょっとだけほんの少しだけの期待がまた生まれて
私物化したくなってしまう。
“まだ”俺のじゃないのに
「着てていいよ、それより飯食おうぜ!」
自分の理性が切れる前に自分で目を覚ます
俺の声に仁人は少しだけ目を出しこくっとまた頷く
それすらも可愛くて
めちゃくちゃにしてやりたいと
ちょっとだけ…?思った
恥ずかしすぎて死にたくなる
本当に嫌だ恥ずかしいそれならもう持って帰って家で吸えばよかったよ
しかも知らんうちにまた概念ちゃんになってるしさぁぁ!!!
最悪本当に恥ずかしい無理まじもう無理本当に無理!!!!!
恥ずかしさで蒸発して空気の一部になりそうだ
…大の大人が何をしてるんだろう
いやもう冷静になったら負けだ
もうやけだ!
俺は、もはや慣れたこの視点ではやとについて行った
いつも大きいはやとがさらに大きく見える
なんか不思議な感じ。
はやとはキッチンへ俺はリビングへ
またあの時と同じ
だけど今回は、はやとの匂い付きパーカーを着用しているので
安心感が桁違いである
でもあんまり友達の匂いとかで安心するのってないのかな?
まぁいいや安心するし
「そんなに俺の匂い…好きなの?」
はやとがキッチンから話しかけてくる
俺は概念ちゃんにはたして首があるのか、わからないけど頷く動作を取ると
はやとはニコッと笑った
…心底嬉しそうな笑顔だな
何が嬉しいんだかわかんないけど
すると
俺の好物チキン南蛮のいい匂いがしてきた
この前はでかいハンバーグだったけど
まぁあれもあれで美味かったよなぁ…
でもちょっとサイズがなぁ、
今回は「じんとの食べたいもの作りたい」ってはやとが言ったから
チキン南蛮をリクエストした。
作ったことないらしいから少し心配だったが
匂いでは合格だなまず
はやとのパーカーにすりすりしながらひたすら待つ
「あともうちょい時間かかるから寝ててもいいよ」
はやとからの声に俺は安堵が重なり
眠気が襲う
…あんしんする、このにおい
ずぅとここにいたい
そうこう考えているうちに俺は深い眠りへと落ちていった
チキン南蛮が完成して仁人にできたよと伝えようとソファーへ向かうと
そこにはもう元に戻った仁人がソファーで
すやすやと気持ちよさそうに寝ていた
俺のパーカーを着てるのは前々から知ってたけど
人間の姿の時とはまたこう、
別で掻き乱されるというか…
エアコンの音とテレビの音が聞こえないくらいの自分の脈に
少しだけ驚いた
俺、仁人でこんなにドキドキしてんだ
背中が熱くなり
手に脈動が伝わって
なぜか変に緊張する
どこからともなく体がひんやりしたり熱くなったりで
体の温度管理が狂い始めている
そんな中でもすやすやと気持ちよさそうに寝ている仁人をみて
さらに仁人への愛を自覚する
仁人のことが本気で好きだ
自分のものにしたい、誰も視界に入れないでほしいと思うほど
狂おしいほどに愛している
自分は前々から愛が重いとは自覚していた
まぁ別に仁人以外を好きになったことなんてないんだけど
いつだって仁人が俺の中心
仁人が悲しめば悲しむ
仁人が喜べば喜ぶ
そんな感じでいつも過ごしていたけど
最近ようやく俺のことを意識してくれてるみたいでね。
俺と肩がくっついた時
顔を逸らしてたけど耳が真っ赤だったり
「大好き」って本気の告白をすれば
嬉しいくせに毒を一生懸命吐いてるし
ああ〜本当にずるいよ仁人はさ
まぁこの気持ちを伝えず仁人の反応を楽しんでる俺も俺だけど
いつ気づいてくれるのかな自分の気持ちに
それがいつになっても
俺はずっと仁人だけ。
目が覚めるとそこには
チキン南蛮がテーブルに並び向かい合わせに座っているはやとが見えた
スマホをいじってるみたいでこちらには気づいていない
俺は起きようと体を持ち上げると
元の体に戻っていた
ひとまず安心だけどご飯…食べないと
何よりご飯を食べに今ここにいるんだから!
あぁ、寝起きでチキン南蛮食えるとか最高
いやはや、やはり持つべきものは友ですわ
…友か
また深く考え出しそうになるので
ばっと起き上がって目に入ったチキン南蛮を
「いただきます!」
とかぶりつくように食べる
気になるお味の方だが…
「うんま…え、…えうんま」
「本当に?無理してない?」
美味しさに驚いていると
いつのまにかスマホをしまい
俺の方を不安げな瞳で見つめてくるはやとが目の前にいた
…いやいやうまいからうまいっていってるんだよ?!
最近本当にはやとが作る料理の技術向上に驚いている
どんどん上手になっていく
佐野飯のあの、ねぇ?すごく血色のいい料理はどこへ?
ってレベルで美味しいものをよく作る
個人的に好きなのは明太子パスタである
いやもうあれは食べなきゃ損
まじで。
「…美味しいから美味しいって言ってんの」
「マジ?!やったー!!」
子供のように腕を上げて喜ぶ
なんだか俺に似てきたような?
昔の俺もあーやって喜んでスタッフさんによく「弟みたい」って言われたなぁ
チキン南蛮を頬張りながらもぐもぐうまさを堪能していると
はやとも自分で作ったチキン南蛮を食べ始めた
口に入れた瞬間目がきらっと光った
そして俺の目を見て
“うまい!”
と目で伝えてくる
その後も無我夢中に食べて
気づけば皿の上にあったチキン南蛮は消えていた
俺はゆっくり楽しむ派なので
まだまだ残っている
はやとは少し膨らんだお腹をなでながら
「はぁ〜お腹いっぱい!」
まじで腹ちぎれるとか笑い飛ばしながら言う
その笑顔を見た時
ふと思った
はやとってかっこいいしめちゃくちゃいいやつじゃん。
…でもなんで俺とつるんでくれるんだ?
メンバーだから?仕方なく?
どれも違う
しっくりとこない
ならなんだろう
考えたってわからない
答えの導き出し方もわからないのに
どうしてこうも考えてしまうのか…
うーん…なんだか変な感じ。
だんだんと俯く俺に違和感を感じたのかはやとが少しぎこちなさそうに話しかけてきた
「仁人は初恋の人とか覚えてる?」
初恋の人か…
なんでその話題?とも思ったが
まぁ俯いてるやつに変な話題を振る方が空気悪くなるからな、
チキン南蛮を食べる手が止まる
初恋…恋…恋?
「いや多分恋したことないかも?それか忘れてる」
「そっかぁ、」
はやとの名残惜しそうな顔を見て
なんだかそれが妙に引っかかって
俺からも聞いてみる
「はやとは?」
「え?」
少し眉が上がり目を見開く
聞かれると思ってなかったんだろう。
「いやはやとは?いないわけ?初恋の人」
俺の言葉に少し俯くはやと
なんか悪いこと聞いたかな?
もしかして思い出したくないとかそういうことなら尚更
でも違ったら空気めっちゃ悪くしちゃうし
俺はごめんとも発言できないような
空気の中で必死に頭を捻る
でも何も策は思いつかない
はやとは黙ったまんまだし…
チキン南蛮冷める前に食べとこう
そう口にチキン南蛮を運び口の中に頬張った時に
ゆっくりと顔を上げてこちらを見てきた
そしてため息を吐いた後
覚悟を決めたような表情で
話し始めた
「いるよ。初恋の人」
「……え?まじ?」
言われた数秒後にようやく状況が理解できた
いたんだ。
いやそりゃ人間だし恋するか
だけど少し新鮮というか意外というか
俺みたいに忘れてる人が多いって聞くし
だいちを除いた他2人のやわしゅんは
覚えてないらしいし…
いやでもじゅうたろうの初恋はお母さん…だったっけな?
LOVEM!LKでそんなこと言ってたけど
あれはじゅうたろうだからありそうでない絶妙な感じになったんだろうな。
なんとも言えない
舜太は確かこの前聞いたことがあった
はやとの出るドラマの台本に
“初恋の人”というワードがチラリとだが見えたので
ふと気になって聞いたんだっけ?
確かあの時答えたのは、
「初恋の人って覚えてる?」
「覚えとらんなぁ…だいちしか頭にないからなあ〜」
とかさらっとやばいこと言ってたな。
思い出したくなかったわ
その時だいちも楽屋にいたから反応見ようとだいちの方見てみたら
顔を隠して耳真っ赤になってたなぁ
それをみて舜太が「かわええなぁだいち」とか言ってさらに赤くなってたな、
あぁめちゃくちゃ本題からズレてる
思い出さなくていいところまで思い出しちゃってるから
でなんだっけ?
あ、初恋の人いるかって聞いているって答えたんだよなはやとが。
「…ふぅーん」
「え?なに?嫉妬ですかぁ〜??」
なんか鼻につくはやとの態度
ただ相槌うっただけなのに
変な奴…いやそれは元からか?
「どんな子だった?」
とりあえずその表情すら憎いので話を逸らして気を紛らわす
「ん〜可愛い子だね。めっちゃ可愛い!!仁人がみたらキュン死するレベルに」
キュン死するレベル?
そんなに可愛い女の人なのか?
ようわからんが目がマジなのでとりあえずその言葉を受け取り
なんて反応しようか上の空で考えていると
「…えぇ?今のでもわかんない?」
「、は?」
「いやこっちの話〜」
なんだそれ。
思わず声に出ていたが
はやとは気に求めていない様子
なんださっきから?
おかしい
なんか。意地悪ばっかじゃないか?さっきからずっとさぁ…
違和感が徐々に生まれているような
俺はそれに気づきたくないのか
無意識のうちにチキン南蛮を食べていた
後少しになったチキン南蛮の皿を
はやとがちらっとみては
ふっと嬉しそうに笑う
…ますますわからなくなってくるこの男
俺はなんだか恥ずかしくなって
サイズ的に最後の一口チキン南蛮を食べようと
お箸を握ろうとしたら
「…?????」
見慣れた黄色い手が見えた
おいふざけんな絶対今じゃねぇって
内心ブチギレだが
キャラデザが可愛いためこちらの顔色なんてわからないだろう
待て待て待てなんで?
いつも?というか今までは寝て起きたら…的な奴だったじゃん
視界が低くなったのも気づかなかったし
なんか色々ぶっ飛んでんな。
でもなんでまた?
疑問を抱きつつも
俺はその手で優しく机を叩く
その振動でそっぽをむいていたはやとが
こちらをみて
「…え?」
いやこっちも「え?」って感じだよ
なんで?何がトリガーでこうなったんだよ
俺ははやくチキン南蛮を食べないといけない
チキン南蛮が俺を待っていると言うのに!!
ポカンと空いた口が塞がらないはやとに
俺は目線で伝える
“食わせろ”と
そんな俺の必死な視線に気づいたのか
自分の箸を握ってチキン南蛮を挟み
口に運んでくれた
ぱくっ
「モグモク」
これだよこれ
と感動しているところに
前になんかすごい顔をおさえてる変人がいるんですケド…
「…ハァァァァヤッッパリカワイイワ、ウチノコ」
まただ
またはやとが変なことを小声で言っている
この前のベットの時もそうだった
なんて言ってるかわかんないけど
多分まともなことじゃないんだろうなと
何と無く長年の勘でわかる
もはやこの状況にも慣れた
片付けは
はやとがしてくれるらしい
まぁ俺ができるわけないんだけど…
はぁ、早く元の体に戻らないかな?
っていうかいつまで俺はやとのパーカー着てるんだ?
なんか今更だけどまた恥ずかしくなってきた…
俺は片付けをはやとに任せて
ベットにだいぶしてパーカーを脱ごうとした
だけどお察しの通り
俺には指がない
綺麗なまん丸の手
まぁ言えば手のひらが動くだけで
何にもできない
手をグーにしようとしても
ちょんっとちょっとだけ手の先?が動くだけで握ってる感覚はない
…えっと、詰んだんだけど
とりあえずはやとが片付けを終えるまでひたすらに待つしかなかった
暇だしなかなかじっくり見ることのない寝室でもみましょうかね
ベットの上から降りて適当に辺りを見渡す
あ!あんなところに俺の靴下が!
片方無くしてたからどこいったかと…
なんでここにあるん…あぁこの前の泊まりだ
とりあえず足で目につくところに引きずっておく
次は…?
と周りを見ても特に何もない
…この家広いくせに物すくねぇよな
勿体ねぇ、
「仁ちゃーん?」
タイミングよく家主が戻ってきたみたいだ
後ろからはやとの声がして振り返ると
手元が水で濡れているせいで
その水に照明の光が当たっているのでキラキラしてちょっと眩しい
と少しの間だけ目を瞑っていると
「じゃ寝よ!俺も…ねむく、なってきた、」
いや最後まで言えよ
気づけばはやとに一瞬で抱っこされて
ベットイン
しかもなんか俺が抱き枕みたいな役割になっている
…まぁでもいいか
はやとのにおいかげるならそれで
ん〜おれもつかれたし?
ねるかぁ
「昨日の仁人マジで可愛かった!!」
自慢げに話すはやと
「ほんまに勘弁してくれ」
嫌がるだいち
「えぇー?進展あり?!きかしてー!」
興味深々な舜太
「…どんまいよっしー」
なんか色々深いじゅうたろう
「自慢することじゃねぇだろおおおお」
めっちゃ遅くなってすいません
なるべく甘々なsnjnを入れてみました。
そして、私は学生なのですが (16より↓)
委員会に入った影響と
とあるイベントの運営をすることになり
色々やらなきゃいけないことが増えやがったので
少々更新遅れます。
それではまた。
リスエスのお恵み待ってます
コメント
9件
私も学生です!(14歳) 私も忙しくて更新できてないので…気長に待ってます!
素敵な小説をいつもありがとうございます✨ 感謝しかないです🥰 無理せずで良いので、更新楽しみにしてます🧸
はぁ😭😭最高です😭 言葉にできないくらい好きです😭 更新ありがとうございます!!