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#🐢投稿
ツナツナビール🍺
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ミメマ
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アンミン
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テオside
サビ組はまだ詳しい事は知っていない……。
この件は俺が片付けなれければ…、サビ組もキョウヤも関わらないハズだ。
数日後
俺は髪色を変えて、再び闇市に向かう。
俺の狙いは闇市を陣取っている奴。
アイツさえどうにかすれば闇市自体は無くなるはず……。
どうにかあいつの的にならなければ……。
テオ『……あっ!も、申し訳ありませんッ!私のお酒が……ッ!何とお詫びすればッ!』
貴族「…そうだなぁ、お前頭を上げろ。」
テオ『は、はい。』
貴族「はは、好みな顔だ、俺の部屋に来い。逃げれると思うなよ?」
テオside
ここまでは計算済みだ………。
襲われそうになったら全身麻酔の薬を打って逃げるだけだ……。
その間に奴らの資料を盗んで警察に届けるだけ……。
テオ『……(コンコン)言われた通り来ました。』
貴族「来たか、そこに座るといい、俺の好きな酒でも飲みながら世間話でもしようか?」
テオ『そうですね、頂きます。』
クイっとワインを呑んだら……。
身体に力が入らない……。
貴族「ははっ!媚薬が入ってるとは思わず呑むとはッ!!」
テオ『…まっ、やだっ!』
貴族「その怯えた表情も良いなぁ!何処から犯してやろうか?」
テオ『…ッ!ヤダッ!』
カラスバ「何や、生娘みたいなやつを犯すのがお前さんの幸せかい?」
貴族「さ、サビ組ッ!?どうしてッ!」
カラスバ「お前さんが組引いとる奴は俺の物や、俺の物に触れたお前さんは容赦なく消すで?」
テオ『カラスバ?どうして?』
カラスバ「……、お前さんに害がないと思ったからや……、それに、お前さんと居る時悪くない……。」
コメント
1件
みぅです🤍🥀 うわっ…テオ、ちゃんと計算して動いてたのに媚薬で崩されるの、めっちゃ怖かった…。でもそこに現れたカラスバの「俺の物に触れたお前さんは容赦なく消すで?」がかっこよすぎて鳥肌立ったよ…! ずっと無関係を貫こうとしてたテオを、カラスバが「お前さんと居る時悪くない」って言ったのがすごく刺さった。2人の距離が少しずつ変わってくの、ちゃんと感じたよ。次も読みたい…!