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はいこんちゃーす
monaです
なう2026/09/06 2:43
早く寝ましょう
今回はサブストーリー5です
少し説明させていただくと、前回のメインストーリーでfu&rm彡の世界ではMODの再読み込みがされてましたが、これは再読み込み=バグ
ということになっており、運悪くこのバグはfu&rm彡の世界でのみおこっております
なのでこちらのkz&syu彡の世界ではバグは起きない仕様となっております
ですが、「未完成なMOD」
という点では共通で、fu&rm彡、kz&syu彡
の世界ではある「何か」
が欠けています
物語が進むにつれて明らかになっていくのでぜひストーリーをお楽しみください
前置きが長くなりましたがどうぞ
サブストーリー5です
kz彡視点
村を出て顔を上げると予想外の姿
kz「syuっ!?!?」
血に染まり、もはや赤の人形と化したsyuの姿がそこにはあった
syu「げん、、、かい、、、」
たった、それだけを呟いてsyuは深い薄紫の瞳を閉じた
kz「syuっ、、!」
咄嗟にその体を抱きかかえる
とりあえず処置をしなければ
そう思い、先ほど貰った桃色のベッドを設置し、syuを寝かす
syu「…」
syu「k、、、z、」
syu「助け、、に、」
kz「、!」
血塗れながらも俺を助けに来たのだという旨を必死に伝えようとするsyu
kz「!喋らなくてっ、、、いいからっ、、、!」
syuが言葉を紡ぐ毎にその口からは鮮血が溢れ出す
kz「布がないっ、、、」
傷口を押さえようとしても布が存在しない
syu「、ご、、、め、、、」
kz「大丈夫、大丈夫だからっ、、、!」
流れる血は止まらない
kz「そうだっ、、!」
俺は自分の手首や腰に巻いてある桃色の帯を無理やりに外し、傷口を押さえていった
そして、腕のベルトで固定した
途端に桃色の帯は赤黒い色へと変色していった
syu「kzも、、、けが、、」
俺を心配してまだ喋るsyu。
syuを心配する気持ちはあるものの、こうして会えたことにどうしても喜びを隠せず、syuの胸に顔を埋めた
kz「ほん、、、と、、、ありがと、、、」
syuはその大きい手で俺の頭をそっと優しく撫でた
syu「ふふ、、、良かっ、、」
その言葉を最後にsyuは眠りについてしまった
安心した俺は夕暮れのなかsyuと同じベットに座り、ゆっくりと寝てその夜をスキップした
朝。
さすがゲームの世界と云うべきか、syuの怪我も俺の傷も治りつつあった
syu「kz、ごめんね、、、」
syuは話せるくらいには回復し、ここに至るまでの経緯を話してくれた
syu「俺がkzを助けに来たのに、、、」
kz「ありがとう、俺はsyuが今ここにいなかったら生きているかもわからない、」
kz「syuの存在が、俺の助けにっ、、、」(ポロポロッ
あ、、れ、、、?
安心して、、、
そんな俺をsyuは戸惑うこともなく抱き締めた
syu「辛かったね、、これからは俺も一緒。」
一緒、、、温かい、、な、、
kz「また、、、俺と居てくれる、、、?」
syu「うん、もちろん。」
syu「一緒にここを抜け出そう!」
あぁ、、、syuが傍にいる
syuと一緒なら、、、いつかは、、、
はいお疲れ様です
前座が長くて申し訳ないです
また次回でお会いしましょう
それでは皆様さようなら!
コメント
3件
うぅ、最高😭 なんか、やっぱり好きな人が助けに来てくれたら嬉しいよね、! 2人(4人)が早くこの世界から抜け出せますように、! 続き楽しみ!!
monaさん、サブストーリー5読ませていただきました…!kzがsyuの血まみれの姿を見た瞬間の衝撃と、それでも必死に処置しようとする様子が胸に刺さりました。自分を助けに来てくれたsyuに「ありがとう」って顔を埋めるkzの気持ち、すごく伝わってきて、泣きそうになりました。最後の「一緒にここを抜け出そう」って言葉、温かくて、二人の絆が本当に美しいなって思います。続き、楽しみにしてます…!