テラーノベル
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沖 「俺 蒼真の事好きだよ」
沖 「だから望むものはなんでもあげたいし してあげたい」
沖 「でも 蒼真 死にたいしか 言わない」
沖の様子がおかしくなる。
地面に雫が落ちる
…泣いてる?
沖 「俺っ…蒼真を、っ幸せにッして、あげたくてっ…」
蒼真 「お、沖、何泣いて……」
沖 「死ぬよ」
蒼真 「……え」
沖 「俺がっ……俺が死ねばっ…そっ蒼真は、し、幸せにっ……なるんだろ…?」
顔を歪めて涙を零す。
こいつ、こんな顔もするのか。
蒼真 「え、だっ、だからそれは… 」
沖 「俺っ、死んでくるよ……っ ひっぐ、 」
いやいやいや、死ぬのは勝手だが
死ぬ前にこの拘束外せよ
沖 「今までっ…今までありっがとうっ……ぐす、えぅっ……」
沖 「愛してる、、愛してるよっ……」
沖は俺にキスをし、抱きしめる。
…どういう事だ
本当に死ぬのか 急すぎないか
勿論、死んで欲しくないなんて思わない
この期に及んでも俺はさっさと死ねよと思ってる
バタ……ン
蒼真 「おい待っ……」
蒼真 「…嘘 だろ」
タン、タン、タン……
足音が段々小さくなっていく
空気が重くなる
息が苦しくなる
蒼真 「…沖……?」
タン、タン、タン……
蒼真 「っ!?」
戻ってくる
本当に全部がどういうことだ
キィーー……
蒼真 「…それはなんだ」
沖 「前に 海外から取り寄せた 毒」
蒼真 「…… 」
沖 「一緒に逝こう 蒼真」
蒼真 「……本当に 死ねるのか」
沖 「……生きたいの?」
蒼真 「そういう事じゃ…無くて……」
沖 「なあ、一緒に幸せになろう」
沖がこちらにすり寄ってくる
蒼真 「っ……」
蒼真 「あがっ…!?」
蒼真 「〜〜っ」 ごっくん、
沖 「あ、はは、、やっと、やっとひとつになれる…」
即効性だ
瞼が重くなる
沖は瓶に残った全ての液体を飲み干す
沖 「はぁ……」
蒼真 「…………お、………………き…」
沖 「らい、せ、、でも…一緒に……」
来世なんて…無くていい
くそ……くらえ、……
やっと
死ね
る
ーーーーーーーーーーFin 俺とあいつの鬼ごっこ
どうでしたか!?!?!?
あまりにも展開が急ピッチすぎたね!!!!!!ごめん!!!!!
ハッピーエンドにはしたくなかったんです🥲
2、3日で書き終えてしまった…
見てくれてありがとう!!
いいねしてくれてありがとう!!!
フォローしてくれた人もありがとう!!!!
すぐに次作に取り掛かろうと思います︎︎👍
いいね、フォロー、コメント、リクエスト、ぜーんぶ待ってます!
本当にありがとう!!!
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