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俺は施設に戻った。彼奴に復讐するために
まだ使いこなせてない個性を強くするために。何回も彼奴の動画を見た。炎の使い方は大体覚えた。炎の使い方を覚えてきたらその辺にいるチンピラやヒーローを炎で焼き殺した。とにかく気に入らない奴らは焼き殺した、中学で俺をいじめてきた奴ら、餓鬼だからって喧嘩を売ってきた奴ら、ヴィランと取り引きをしてたヒーロー。今では警察やヒーローに追われている。
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主「出久君のヴィランの姿は
靴と髪は黒
動きやすいスーツを着ている(AFOみたいなスーツではない)
スーツの上に黒い上着を着ている(フードつき)
継ぎ接ぎです」
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あれから7年たった。最近のではよくオールマイト、 エンデヴァー、トウヤのニュースが流れてくる。No.3ヒーロートウヤ。かつて俺の双子の兄。そして最近、ヒーロー殺しステインが警察やヒーローに追われているらしい。ステイン、一度は会ってみてえな。
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今、俺は雄英高校の前にいる。今日雄英では体育祭をやるらしい。ヒーローの卵達がどんな個性なのか、どうゆう奴らなのかを確める為に。
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会場に入ったら、俺が大嫌いな 奴らがいた。エンデヴァー、トウヤ、そして轟焦凍。轟家の最高傑作。そして体育祭が始まった。最初の種目は障害物競走。個性を使いながら、障害物を避けていくレース。彼奴の目は完全に炎を使わない目だ。エンデヴァーに似て腹が立つ。
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轟焦凍視点
ミッドナイト「よーい、スタート!!」
焦凍「(今のところ俺が1位か。しかしすぐ後ろに厄介な奴がいる。)」
爆豪「半分野郎待ちやがれ!!!」
焦凍「(待てと言われて待つ馬鹿がいるかよ。こいつの個性は爆破か。なら)」
ザザザザ(氷の音)
爆豪「なっ!」
焦凍「じゃあな。(時間稼ぎは少しはできるだろう。このまま行けば恐らく勝てる。)」
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出久視点
轟焦凍。やはり炎を使わない。炎を使えば1位になれる確率は高い。なのにお前はそんな事も考えないで氷だけを使っている。今年の雄英は駄目だな。個性を使いこなせてない。エンデヴァーはさっきに比べたら顔が曇っている。きっと炎を使わないからだろう。
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轟焦凍は後一歩の所で負けた。1位は爆豪勝己。焦凍の後にいた奴だ。次の種目は騎馬戦。障害物競走で最初にゴールした人はポイントが高く貰えるらしい。そして1位の爆豪勝己に与えられたポイントは10000ポイント。…絶対彼奴が狙われるだろ。成る程な、サバイバルゲームみたいな物…か。
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爆豪視点
ミッドナイト「1位に与えられるポイントは10000ポイントよ!!」
爆豪「は”あ”!!!!(多すぎたろが!!!ぜってえ狙われる!!!)」
ミッドナイト「チームは1チーム4人よ!!制限時間は10分!!さあ!サバイバルゲームの始まりよ!!」
爆豪「チッ(2位にしとけばよかったわ!!!)」
切島「おーい爆豪!!俺達と組まねえか!」
爆豪「ああ”?俺狙われるが」
芦戸「だったら!逃げ切れば良いだけじゃん!」
瀬呂「確かに…逃げ切れば楽勝じゃん!」
切島「なあ!良いだろ!!」
爆豪「あ”あ!!分かっとるわ!!逃げ切れば良いだけに決まってんだろうが!!!」
切島「じゃあよろしくな!!」
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出久視点
ミッドナイト「3 2 1スタート!!! 」
始まった。やっぱり爆豪勝己狙いか。彼奴らのチームは逃げ切れるだろうか。
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結果は爆豪チームから10000ポイントをとった轟チームが勝利した。
騎馬戦終わり
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出久視点
次の種目はガチンコトーナメント。これが最後の種目だ。彼奴は炎を使うのか分からない。使わなそうだったら、彼奴と話そうか。
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主「今回はここまで!ちょっとおかしい所がありましたよね。(何処かと言うと轟出久は死んだのに出久視点となっていた所です。)理由はまだ秘密にしたいからです。ではバイバイ!」
#ヴィランデク
#ヴィラン