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こんちゃ!そどら🪼です!
最近こっちでやってなかったことに気づいた
今回は、rm→sy→fuです
🔞はありません
学パロ
kzさんはうっすら登場
設定
fuさんが人たらし
rmさんはツンデレというか不器用
地雷さんはbye
start
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rmさん視点
俺はsyのことが好きだ
だけど、正直に想いを伝えることができない
fu「おつかれ、sy」ヨシヨシ
sy「fu先輩//恥ずかしいです//」
fu「ああ!ごめんごめん」
fu「それじゃ、kzを待たせてるしじゃあね」
sy「あ、はい」
syの恋する乙女のような顔が大っ嫌いだ
俺の方を見てくれればいいのに
rm「sy!」
sy「rmくん…」
rm「お前さぁ。fu先輩のこと好きなら告ればいいじゃん」
sy「え…みてたの?」
rm「まあ、みてたから」
sy「こわいよ」
rm「は?なにが?」
rm「俺はただsyに絡んでるだけじゃん」
sy「絡んでるって言うか…」
sy「rmくんがやっているのはいじめだよ」
え?
俺がいじめ?
なんで?
sy「rmくんはすぐに俺のことをバカにするし、俺のものを取ってくるし」
sy「もうやめてよ」泣
rm「え…あ…」
syがないてる
俺のせい?
sy「じゃあね」
教室に一人取り残された
夕日に照らされた教室は今まで見たことがないほど赤く染まっていた
それから、数日たった
syは俺が話そうとするたびに逃げるようになった
fu「syくん、荷物重そうだね」
sy「そうなんです。先生にまかせられてて」
fu「えらいね。ほら、貸して」
sy「3分の1くらいしか俺持ってないですよ」
fu「後輩を助けるのが先輩だからね」
sy「fu先輩、ありがとうございます!」
fu「それじゃあ、いこっか」
あ〜、fu先輩と俺の違いがわかった気がする
こういうさりげない優しさにsyは惚れたんだろうな
俺って本当にださい
放課後
sy「fu先輩のことが前から好きでした」
sy「付き合ってください」
最悪だ
たまたま通りかかっただけなのにsyが告白しているところに遭遇してしまった
fu「ごめんね。俺syくんのことそういう目で見れないかな」
sy「そうですよね…ありがとうございます」
fu「これからも、友達としてよろしくね!」
sy「はい」
fu先輩はsyにハンカチを渡して去っていった
sy「人たらし」グスッ
sy「俺がおかしいのかな」グスッ
sy「fu先輩とどんな顔して会えばいいの?」
俺はただsyが泣いているところをみるだけ
いや、俺にはまだチャンスがある
rm「よぉ、ちゃんと告白したんだ」
sy「なんできたの?」ギロッ
やっぱり会いたくないよな
sy「俺のことバカにしたいの?」
rm「いやちがう」
rm「syがfu先輩と他の人と話しているとこをみてつらそうにしてるのが見てられなかった」
rm「俺のせいで傷ついていたのきづかなかった」syさんの目をやさしく擦る
sy「これもいじめてるの?」グスッ
rm「いや、俺はsyのことが好きだから本当だよ」ギュ
sy「rmくん、ありがと//」
syは俺の腕の中でずっと泣いていた
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はい!ということで
最後rmsyか!?
最近、台風で学校休校になってたのうれしすぎた
そんじゃ、バイどら🪼
コメント
5件
不器用か、、なんか神(?)
いいね… 最高だよ…✨
読んだよ……rmくん、めっちゃ不器用すぎて切なくなった。好きすぎて逆に傷つけちゃうタイプ、わかるなあ。“俺がいじめ?”って気づいた瞬間、胸がぎゅってなったよ。でも最後にちゃんと「好きだよ」って言えたの、本当によかった……syの「ありがと//」がもう、じんわりきた🥀💔 そどらさん、この距離感の描写が本当に上手いね。