テラーノベル
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最近なにわにハマってるので書かせてください!
しばらくVはしないかな
注意
本人たちには関係ありません
地雷さん逃げよー
口調、呼び方正しくないかも
名前伏せません
🩷『』💛「」
道枝side
きっと長尾から見たおれはただの同期メンバーでしかない
これが苦しい、それ以上の関係になれないことを思い知らせてくるから。
おれは長尾に恋してるメンバーや同期に抱く以上の感情を長尾に抱いてしまっている
今日もスタジオでダンス練習。
「おはようみっちー!!」
そう元気な声で俺の顔を覗き込んでくる長尾
思ったより距離が近くて少し顔が暑くなる
何も無いように平然を装って返事を返す
『おはよう、!長尾!』
意外と長尾は鈍感でちょっと戸惑ってたのも気づかずにそのまま荷物を片付けに行ってしまった
長尾を惚れさせる方法とか全くわからない、まず男の俺でいいのかもよく分からない。
『はぁー、どうやったらすきなのとめられるんやろ、、』
「みっちー!顔くらいよ!水あげるわ!」
やばっ、聞かれてた?でも名前は言ってないはずだし、何とか誤魔化せれるよね、
「おーい?みっちー!いらんの?いらんのやったらおれがふたつとものむ、」
『いる!!!!ありがとう!』
「お、おう!」
危ない、このまま黙ってたらほんとに心配されて根掘り葉掘り聞かれるところだったー、
ほんとに、どうやったら嫌いになれるんやろ、
距離取る、とか、?
長尾side
最近みっちーが俺を避けているような気がする
僕とみっちーは同期だし、メンバーなのもある、
そしてみっちーのことをいちばん知ってるのも僕だと思ってる、だって同級生やし
なのに、
「みっちー!今日ご飯食べにい」
『今日は忙しいから長尾とそう言うことしてる暇無い』
こうゆう調子で冷たい上にメッッチャ避けてる
悲しい、なんか悪いことしたかな、
頭を冷やすために1度外に行き散歩しよう、
「きもちぃー、」
心地よい温かさの風が僕の頬に触れる
大きく息を吸う度に春の匂いが僕の鼻腔をくすぐる
周りは桜が沢山咲き乱れ
この花びらがまう場所にみっちーがいればどんなに絵になるんやろ、笑
こんなに避けられてもみっちーのことずっと考えてるし
やっぱり好きなんやめられんなー、笑
道枝side
最近ずっと長尾に冷たくして分かりやすく避けている
俺が好きなのを辞められないなら、長尾に嫌われる方が早いと思って、笑
今日も長尾から誘われたご飯を断り服を着替え
そのまま家に帰る
忙しいなんて嘘だ、最近はマネージャーたちの気遣いで予定を詰め込まれていない
嘘つく度に心がチクリと痛むごめん長尾
こうゆうのも直接言うべきだったよなー、
「っ、みっちー!!!」
正直びっくりした逃げるように居なくなった俺の目の前に長尾が涙を拭いながらたってるんやもん
『な、長尾、どしたんや、?』
「ぼ、ぼく、僕はみっちーのこと好きなんや!!」
「しょーじき、みっちーも僕の事好きになってくれてると思って接してみてた、でも、それ裏目に出てた、?避けるほど嫌やった、?僕、そんなことまで考えてなくて、振られると思ってるけど、いいたい、 」
「みっちー、ぼく、みっちーが、す、すきや、!」
最悪や、本来ならきっと俺が言うものを長尾に言わせてしまった
ごめん、
長尾side
振られるとわかった上での告白
怖かった、けどここで伝えないと全部終わる気がしたから、
大粒の涙をぽろぽろと流す僕に大きく少し筋肉質な体が暖かく優しく包み込んでくれる、
何を言われてなくてもわかる
体全部でいいよって言ってくれてるみたい
『長尾ごめん、そんなこと言わせて、俺も長尾が好き、お願いします』
あぁ、やっぱり
僕がいちばんみっちーのことわかってるんやもん、
お願いしますって言ったあともずっとごめんねって言いながら僕を抱きしめて泣いてるみっちー
今は嬉しい場面だし泣いて欲しくないからそのまま口を塞ぐように優しくみっちーに口付けをする
ドラマとかで沢山してるはずなのに何故か初々しく僕のキスに対応してくるみっちー
かわいい、僕だけの君でいてね、笑
今日はお花見デート
と言ってもお仕事の合間を縫って来たから
ただのお散歩だけど
みっちーはドラマの撮影が終わったばっからしいから桜の木の下での待ち合わせ
ちょっと遅れちゃったけど大丈夫かな、
桜の花弁がヒラヒラ待っている
可愛らしく子供たちがはしゃぎあっている
「っ、、」
その子供たちの先にいるのは僕の道枝駿佑。
花弁を頭に乗っけている
なんて絵になる人なんだ、ほんとに、笑
終わり
久しぶりに書いたー!!!
なんか書きたいことぐちゃぐちゃだけど許してね
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