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とある日

れりあ「ふふふ…」

「これでぺいんを…私のものに…!」




ぺいん「ふぁ〜」

「眠いなぁ」

「警察準備するか…」

\ピンポーン/

ぺいん「はーい?」

(誰だ?こんな朝早く、さぶ郎かな?ってさぶ郎は隣の部屋で寝てるや)

「どちら様ですかー? 」

れりあ「れりあだよー」

ぺいん「お、れりあちゃん!どうしたの?」

れりあ「いや!ちょっとぺいんに飲んで欲しいものがあって!中入れてくれない?」

ぺいん(なんか怪しいな…)

「まぁ、とりあえずどぞ」

´ー` )ノ🚪ガチャ

れりあ「お邪魔しマース」

ぺいん「それで?飲んで欲しいものって?」

れりあ「これ!ミンミンボウで新しく出そうと思ってるれりあ茶!」

ぺいん「おー!いいね!」

れりあ「これの試飲をお願いしたくて!」

ぺいん「なるほどね!それじゃ早速…」

れりあ「あ、そっちじゃなくてこっち飲んでね^^」

ぺいん「…ん?どうして?^^」

れりあ「こっちは…私が口つけちゃったから( ̄∇ ̄*)ゞ」

ぺいん「気にしないけどな…?」

れりあ「まぁまぁ…!早く飲んで!」

ぺいん「ちょっとれりあちゃん、家の鍵しまってるか見てきてもらっていい?不安だから」

れりあ「いいけど?」

ぺいん(今のうちにすり替えて…)

れりあ「ちゃんと閉まってたよ」

ぺいん「良かったぁ。じゃあこっち?貰うね」

れりあ「そう!そっち!」

ぺいん「でもなんか怖いからなぁ。れりあちゃん飲んでみてよ。」

れりあ「えー!別に毒なんか入ってないけどなぁ」

(/◎\)ゴクゴク

「ほら…なんも…♡」

「ぺーくん…♡♡」

ぺいん「ほらなんか入ってたな。てか、なんかれりあちゃんの目がハートになってるんだけど…」

「これもしかして…」

れりあ「ぺーくん!!」

ぎゅー

ぺいん「なんだこれ…惚れ薬とかか?」

れりあ「ぺーくんしゅきぃ♡だいしゅきぃ♡」

ぺいん「なんか…力強…てかこれ持ち上げられてね?」

「なんか運ばれてね?」

_( :⁍ 」 )_どさっい

「ここ…俺のベットだね…まずいね… 」

れりあ「ぺーくん♡ぺーくんのDTは私が貰うから♡チューしよ♡あぁぺーくん♡♡」

ぺいん「やばい…ヤられる!!」

さぶ郎ー!!!!

ドタドタドタドタ

さぶ郎「お母さん!どうしたの!」

ぺいん「助けてさぶ郎!犯される!」

さぶ郎「れりあちゃん!?」

「離れろー!って力強!」

ぺいん「れりあちゃん!目を覚まして!」

れりあ「ぺーくん好きぃ!愛してる!」

さぶ郎「お母さん!犯される前に王子のキスで目覚めさせて!」

ぺいん「お前こんな時に冗談言ってる場合か!」

さぶ郎「ガチガチ!この間れりあちゃんに教えて貰ったの!惚れ薬の治し方!」

ぺいん「それホントなんだろうな!」

さぶ郎「ほんとだから!早くしないとヤられるよ!!」

ぺいん「あーもう!初めなんだからな俺!」

ちゅ

れりあ「え…」

ぺいん「戻ったか?」

れりあ「私もしかして…やっちゃった…?」

ぺいん「いや…キスしかしてないけど…」

れりあ「私…え。ぺいんと…キス…」

(/ω\*)プシュ—♥

ぺいん「ふぅ、危うくヤられるとこだった…」

れりあ「ごめんねぺいん…私😭」

「キス…初めてだったのに…私で…」

ぺいん「いや…確かに初めだったけどw 」

「ほんと…初めてがれりあで良かった…」

れりあ「え…」

「いやそれでも…無理やり犯そうとしちゃってごめんね…」

ぺいん「ほんとだよw」

「そういうのは将来的に2人きりのときで頼む…w」

れりあ「将来的…!?」

ぺいん「てかそんなことより1番ムカついてるのは…」

れりあ「Σ( ˙꒳​˙ ;)」

ぺいん「こんなに惚れてんのに惚れ薬なんて飲ませようとしたことだよw」

れりあ「惚れてる…の?」

ぺいん「うん。どうしようもないくらいに愛してるよ┐(´-д-`)┌」

れりあ「…」

ぺいん「それじゃ、今日はもう帰りな〜!」

「二度とこんなことするんじゃないよォ?」

れりあ「…」

ぺいん「れりあちゃん?」

れりあ「私も…!」

ぺいん「?」

れりあ「私も!ぺいんと同じくらい!いや!ぺいんより惚れてるもん!」

ぺいん「…自分に?」

れりあ「ぺいんに!」

ぺいん「え…な、それ…///」

れりあ「ふふ!初めて照れたな!」

ぺいん「いや!それは照れるだろ!好きな人と両思いなんだぞ!」

れりあ「てか前から思ってたけど!ぺいんは酷いよ! 」

ぺいん「なんで!?」

れりあ「あんなに好意を私に向けてきたくせに!いざいい感じになった時には一線引いてさ!私に期待だけさせて!」

ぺいん「それは!警察とギャングが付き合うには色々面倒が多いから!そういうのなくしてからって!」

れりあ「そんなのどうでもいいんだよ!」

「私は周りにどんな目で見られようが!ぺいんと一緒に居れるだけで!1番幸せなんだよ!ぺいんはちがうの!?」

ぺいん「俺だって!れりあと居られればそれが一番幸せだよ!」

れりあ「じゃあ付き合うってことでいいの!?てか結婚しようよ!」

ぺいん「結婚は早いから!結婚を前提に付き合ってください!!!!」

れりあ「はぁ…はぁ…」

ぺいん「疲れた…てか、今勢いで言っちゃった…」

れりあ「結婚を前提に付き合うんだよね…?」

ぺいん「うん…もう色々面倒なことは後回しで…今はとりあえず…れりあと一緒にいたい…!」

れりあ「(´;ω;`)」

ぺいん「ちょ!なんで泣く!?」

れりあ「だってぇ😭」

「やっと…やっと好きな人と結ばれた…幸せすぎるぅ😭絶対浮気するなよォ!!」

ぺいん「浮気なんかするわけないだろ…w」

れりあ「好きぃ(;;)」

ぺいん「はぁ、w 」

「俺も好きだよ」

ぎゅ

数十分後…

ぺいん「泣き止んだ? 」

れりあ「うん…」

ぺいん「とりあえず…どうする?」

れりあ「ぺいんを…犯す…」

ぺいん「…w」

「優しくしてねw」

れりあ「え、いいの?」

ぺいん「しないの?」

れりあ「する!」

ぺいん「これが終わったら色々ルールとか決めないとね」

れりあ「とりあえず今はぺいんは私のものっていう証を付けまくってやる!」

ぺいん「あ〜」

「色々頑張らなきゃな…」




さぶ郎はいい感じのところで空気を呼んで警察署に出勤しました^^

次回からは付き合いたての初々しいラブラブカップルをお届けします!!

…つってもいつもラブラブカップルだったけどねw

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