テラーノベル
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アンケート協力してくれた人たち、ありがとうございました!!
なんか話書いてて、僕の嗜好ばっかになってないかな、大丈夫かな、とか思ってたんですけど……、
結果圧倒的でしたね 笑笑笑笑
僕とみんなの考えが同じで安心しました😌(?)
ではお仕置です、♡
今回はほぼ暴力シーンかも……( ; ; )、
⚠ 吐くシーン有り
⚠ 暴力表情有り
⚠ 地雷さん回れ右!!
ではれっつごー(?)、
神門 「 お仕置……しよっか?♡ 」
四季 「 え…、なんでここに、」
四季のさっきまでの明るい表情が一気にこわばる。
なんで……神門は今日任務のはずなのに……、
神門 「 あれは嘘だよ、四季くん。僕が家を空けたら、四季くんがどうするかなって知りたくて 笑 」
四季 「 俺を試したってことかッ、 」
神門 「 まあそういうことになるね 」
神門 「 ( ほんとは、四季くんは逃げようとするって分かってたけど、♡ ) 」
神門 「 四季くんが逃げようとしたから、戻ってきたんだ ( 笑 」
神門はにこっと微笑む。
四季 「 !! なんで、ッ逃げようとしたことがばれて…… 」
神門 「 家を空けるなら、防犯カメラくらい設置するでしょ?」
そう言い、神門は開いたドアから防犯カメラをちらっと見る。
四季 「 ッくそ……!気付かなかった……!!」
そうだよな、あの神門だ。神門は頭が切れる。
俺が逃げることを想定して、防犯カメラくらい普通に付けるやつだ。
神門 「 は〜、まあ逃げるとは思ってたけど、本当に逃げようとされたら、やっぱ悲しいなあ…… 」
四季 「 ッ…、分かってたのかよ……!」
神門 「 そりゃあ分かってたけど。 だって四季くんに “ お仕置 ” するの、楽しみじゃん?」
四季 「 なッッ……!」
そうか……ッ、つまり俺は嵌められたんだ。
神門は俺が逃げようとすることも最初から分かってて、このことを仕組んだんだ。
四季 「 …お前、悪魔だなッ!最低だッ!!」
四季はめいっぱい叫んだ。
神門から距離をとるように後ずさりする。
神門 「 褒めてくれて光栄だよ……♡ でも四季くん、君も僕との約束を破ったよね?」
四季 「 や、それは……!」
神門 「 悪い子には罰を与えないとね…?♡ 」 ( ガシッ
神門は急に俺との距離を詰め、俺の左脚を強い力で持ち上げた。
四季 「 おわッ! ( ドンッ 」
四季 「 いたッ、」
四季は立ったままの状態からバランスを崩し、玄関の床に尻もちをつく。
神門は尻もちをついた四季の前にしゃがみ、血が出ている左足首に目をやった。
神門 「 ここ怪我してるね。まだ血出てる。鎖外せなくて、たくさん苦しんだでしょ?」 ( 触
神門はそっと傷に触れる。
四季 「 ッ、」
四季の苦しむ声を聞いた神門は、さらにぐりぐりと四季の傷をえぐるように触る。
四季 「 あッ、いた”いッ、ッ……!やめ……、」
神門 「 … ( ちゅ 」
神門は四季の左足首にキスをした。
四季 「 ……ッ……!( びくッ、」 ( 震
神門 「 ( ……震えてる、怯えてるんだろう……。はー、かわい♡ ) 」
神門 「 ……。」
( ばこ”ん!!!
神門は思いっきり四季の腹に拳を入れて殴った。
四季 「 ッ”!?!?」
四季 「 …う”ぇッ、ゲホッ、な、なんでッ、」
神門 「 これはお仕置だよ、痛いのもしないと。」
痛い……ッ、神門の拳は強烈だ。
殴られた箇所がジンジンと熱を帯びていくのが分かる。
神門 「 四季くんはあと何発耐えられるかな?」
四季 「 え”、けほッ”、もうむり”だってッ、!」
声が枯れる。
神門 「 無理じゃないでしょ。逃げようとしたんだから、罰を受けなきゃ。」
( ドゴッ!!ばこ”ん、!!
( ドガッ!!
四季 「 か”は”……!! けほッ、ゴホッ、うぇ”」
四季 「 あ”も、やめ” ……げほッ……、 」 ( 涙
俺は痛みで生理的な涙が出てくる。
息が苦しくて、視界がだんだん涙で滲んで白くなってゆく。
神門 「 ( ああ泣いちゃって……♡ 可哀想な四季くん。 可哀想だけど、最高にかわいいね♡ ) 」
神門は内心でそう思いつつも顔に出さない。これはお仕置だからだ。
神門 「 ( 四季くんが僕から逃げようとしなくなるために、恐怖を植え付けないと、♡ ) 」
みかど……、怒ってる……ッ? ( 窺
ちらっと顔を上げて神門の表情を窺うと、 神門は冷めた目をしているように見えた。
やばい、謝らないと……、
また殴られるッ、 ……俺が、逃げたからッ……、
四季 「 み”、みかどぉ”、」 ( 涙
俺は涙目で、声を枯らしながら神門の名前を呼んだ。
神門 「 ( ピタッ… 」
神門の再び殴ろうとしていた拳が止まる。
四季 「 ッ、ごめんなさいッ”!!ッげほッ、俺が、悪かった……です、もう”、逃げませ”んからぁ、!げほッ、… 」
神門 「 ( 上目遣いで…、必死に訴えて、 ) 」
神門 「 ( 苦し紛れに、声を枯らしながら謝る四季くん……これは、来るね…♡ ) 」
神門 「 まあ、まずは合格かな?」
四季 「 えっ?” ……やめてくれるのか、げほッ?」
四季の目に希望の光が宿った。
神門 「 まさか。お仕置はまだ終わってないよ?」
四季 「 え”、ッ?」
神門 「 これから四季くんには別のことをする 」
四季 「 ( サァァ… 」
四季の目に宿った光は消えていき、顔が青くさめていく。
神門 「 てかさ、四季くん吐きそうでしょ?さっきからずっと咳してるじゃん?」
四季 「 ッ、う”…、ッ…、」
そうだ。俺はさっきからずっと吐き気を我慢していた。
神門 「 吐かせてあげるよ、ほら、」
ぐいッ ( 口・開
四季 「 あ”がッ……、 う”ッッ……!」
神門に親指で無理やり口を開けられ、我慢していた吐き気が溢れ出てくる。
四季 「 や、や”ば、みか”ど、吐く”ッ……、」
神門 「 いいよ、吐きな? 」 ( トントンッ
神門は四季の背中をトントンと軽く叩く。
四季 「 う”、ぁ、」
あ、神門に背中をトントンされるの、落ち着く……、
四季 「 う”ッ、」
四季 「 う”ぇぇ”ぇぇッ、……げほッ、げほ”ッ、」 ( 吐
神門 「 ( トン、トンッ…… 」
神門 「 どう、楽になった?」
四季 「 あ、うんッ、ありがと、!」
俺は安心したような顔で神門に礼を言った。
神門 「 ……♡ 」
しかし、これも全て神門の策略だということを、俺は知らない。
神門 「 そんな安心したような顔してるけどさ、お仕置はまだまだこれからだからね?」
神門は俺の身体を軽々と持ち上げると、俺のベッドまで運んでいく。
さっき殴られた傷が痛んで動けない俺は、無抵抗で神門に運ばれる。
四季 「 まだまだこれからって、何すんだよ、ッ!」
神門 「 ほら、こういうこととかさ 」 ( どさッ
神門は俺をベッドの上に下ろすと、ベッドの下から電マを取り出し、四季のモノに当てる。
( ブブブブ、♡
四季 「 あ”、ああッ……♡ 」
神門 「 これで何回イけるか試してみよっか♡ 」
四季 「 ひッ”……やめ、ッ……♡ 」
お仕置、続きます^^〃
長くなったのでお仕置エピ2つに分けますね。
てか僕今毎日投稿😭😭()
1話にめっちゃ時間かかるんやけど😭😭
まじで頑張ってます初心者なので(?)
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毎回♡感謝です🫶
応援してくれる人 𝑳𝑶𝑽𝑬……♡♡ ((
コメント
11件
最高でした、🤤 もうこの世に悔いなんてありません😇
