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#無気力組
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続きでーす。
僕は生まれつき霊感がある。こんなことに巻き込まれるのは珍しくない。
なのに上手く出来ない…頭が回らない…
謎の黒いナニカが足を容赦なく引きずり 霊力を奪っていく。
混乱するなか赤葦さんが僕の名前を叫んだ。
黒「くそ!ツッキーを離しやがれ!」
そう言いながら黒尾さんは黒いナニカに突っ込んで行った。危ない!そう思っていると黒尾さんが黒いナニカに拳を振り落とすとパァーン!!と音がなりチリとなって消えた。
「黒尾さん、今なにを」
黒「兎に角、話は後だ!ツッキー走れるか!?」
「はい!」
兎「ツッキー!捕まれ!」
木兎さんに捕まり、立ち上がって走った。
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研磨side
「え…クロ達がいなくなった?」
俺達は今、食堂で音駒、梟谷、烏野。そして監督とコーチが集まってる。
夜「ああ。ボールとかがそのままで黒尾達はいなかった。あいつらは片付けをしない奴等じゃないからな。」
(確かに。クロ達はそんなことは絶対にしない。まさか…)
「ねぇ。一回体育館に
『ごめんなさい!ごめんなさい!』
え…なに?」
声が聞こえた方向を見ると泣きながら謝る中学生?の女の子がいた。
゛ごめんなさい!私のせいで!゛
この子、何か知ってる?
夜「研磨?どうした?」
緑「君、だれ?」
確か…縁下…さんも女の子が見えてるらしい。
「ねぇ。君は何か知ってるの?」
『あのね。私のせいで、今、翔陽兄ちゃん達が
女の子の話にやっぱりと納得することと嘘でしょ。と言う気持ちがあった。