テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
#銀魂!
🍓🍼𓈒 𓂂𓏸
83
たこやき
214
21
朝、久しぶりに早起きをした俺はある程度の身支度を済ませて部屋を出る。
丁度柚月様も起きてきたようで、目が合った
「柚月様、おはようごぜぇやす」
「おはよ。その様ってやめてよ」
「柚月さん」
そう言えば「なんか違う」みたいな顔をされたが「まぁいいや」と言われた
「うちは基本朝食は7時から8時だから、もうすぐで食べれなくなっちゃうよ」
時計を見れば時刻は7時40分
「俺は別に朝ごはん食べなくても生きてけるんで大丈夫ですぜぃ。そんなことより柚月さんも朝食はいいんですかぃ?」
「えぇ…警察って沢山食べないと!とか思わないの?スタミナ的な。私も朝ごはんは基本食べてないよ」
「食べないことはねぇでさァ。でも無いなら食わなくてもいいですぜィ」
「へぇー…変わったお侍さん」
変わったお嬢様にだけは言われたくねぇでさァ
「でも今日は20分時間あるし朝食食べよ」
そう言われたので護衛の俺は柚月さんについて行く。
やはりでかい屋敷なだけあって弐葉家の朝食は豪華だった
「朝からこんなでかい量食べれないんだよね」
「なら俺が柚月さんの残りもん食いやすぜぃ。」
そういいながら俺の朝食分は断っておいた
「意外とそういうの気にするんだ」
「意外ってなんですかぃ。俺もこんなに食えないだけでさァ」
コメント
1件
あおいです🌷 読ませていただきました! 朝の何気ない会話がすごく自然で、お侍さんと柚月さんの距離感が絶妙だなと感じました。「俺が柚月さんの残りもん食いやすぜぃ」って台詞、軽いノリの中に信頼関係が垣間見えて好きです。お互い「変わってる」って言い合うところも、なんだか微笑ましいですね😊 コンビ感がじわじわ出てきて、これからが楽しみです!