テラーノベル
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皆様、お久しぶりです。わたくし、羅央でございます
活動終了しましたが、リクエストを度々いただいていましたし……
こちらのアカウントでは一つもお答えできなかったまま、活動終了しましたので流石に失礼かということでリクエスト限定で活動しようかと思っている所存でございます
わたくし、気分屋すぎる部分がございましてなんだこいつめんどくせぇなと思うこと多々あると思います。いえ、もうあったと思います。例えば今とか……
まぁ、でも?皆様はお優しい方なので?そんなことは仰ることはないと思っておりますが……
申し訳ありません、調子に乗りすぎましたね……
さて、そろそろ本題に参りましょうか今回のお話は先程お話した通り、リクエストでいただいたきゅんbro様の🔞(受:叢雲様)でございます。(別アプリの掲載)
クッキー様、リクエスト誠にありがとうございました
地雷の方は自衛をお願い致します
それではどうぞ
『叢雲様』、「赤城様」
akg_side
『な、なぁ……赤城、?』
「ん〜?どうしたのカゲツきゅん」
ある日の昼下がり、今日の夕食は何にしようかなんて考えていたら
同期兼恋人の叢雲カゲツが話しかけてきた
『え、っと……その……き、今日……』
「ん〜?」
『……シたいなって、思って……』
「ふぐっ……!?、!?!げっほ、けほっ……!!!」
カゲツきゅんの口から、しかも昼に出てくるなんて想像もしてなかった言葉が飛んできて飲んでいた水を吹き出しそうになった
しかも、顔を真っ赤に染めて、僕の耳に届くかも怪しかった小声でもじもじしながら言ってきたし……
え、なに誘ってる?……今日シたいって誘われてたわ
『だ、だめやった……?』
そう、上目遣いできいてくるカゲツ
そんなの答えは1つしかないでしょ
「いいよ」
『ほんま……!?』
「うん、じゃあ早速寝室行こっか」
『…………へ、?』
どちゅ゙ん♡♡ごちゅッ゙゙♡♡
『ゔぁ゙ッ、?!!!♡♡』
「あっは♡カゲツきゅんったら自分から誘ったくせにもうへばってんの〜?♡♡」
『うりゅ゙さぁッ゙゙、!♡♡へぉ゙゙ッッ♡♡』
「んはっ♡かぁいいね〜?カゲツっ♡♡」
ごぽッッ♡♡
『お゙ごッ……!??!!♡♡ッ゙〜〜〜!!!!♡♡♡♡』(ちかぢかっ♡♡♡
「うっわ、♡すんごいがっくがく♡♡」
『ひ、ゔぅ゙うぅぅ゙っっ♡♡♡』
「あれ、聞こえてる〜?おーい、カゲツ〜?」(ぺちぺち
『……ぁッ、?♡♡』
「あ、戻ってきた?ごめんだけどもうちょ〜っと付き合ってね♡♡」
僕がそう言うとカゲツは蕩けていて、汗と涙、よだれによってとっくにぐっちゃぐちゃな顔を真っ青にした
『ぁッ、やぁ゙……!!やらっ、もっ、むりやからぁ……!かんべんっ……!』
どちゅん゙゙っっ!!♡♡
『ゔぉッッ゙゙〜〜〜〜!!??!?!!♡゙゙♡♡♡゙』
今日の僕の夕食は愛しいくてたまらない可愛い恋人になった
コメント
1件
みぅです🤍🥀 お久しぶりです、羅央さん。また作品を読めて嬉しいです……! リクエスト限定でも、戻ってきてくれたこと、本当にありがとうございます。 「めんどくせぇ」とか言いながらも、ちゃんと読者のこと考えてるんだなって伝わってきて、逆に愛おしくなりました🌙 本文、読ませていただきました…… 赤城さんの「いいよ」から一気に空気変わるところ、ゾクゾクしました。 最後の「僕の夕食は愛しい恋人になった」で、全部持ってかれた感覚です。 重めの空気の中に甘さと狂気が混ざってて、すごく好きです。 また次の作品も、静かに読みに来ますね。お疲れさまです🖤