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〇〇しないと出られない部屋シリーズ第二弾です!
⚠️ローションガーゼ等の特殊性癖を含みます。ちょっと汚いです。(当社比)
なんでもオッケーな方のみお進みください。
状況設定は前回の「セックスしないと出られない部屋」とおおよそ同じです。
この世界線の虎徹は潮吹きしたことない設定です。
俺の名前は久我虎徹。
またしても変な部屋に迷い込んでしまった極道だ。
そして隣に倒れているのはもはやお決まり、恋人の紅林二郎である。
とりあえず目を閉じたままの二郎の肩を雑に揺さぶった。
久我「おい起きろ二郎。また気絶しやがって、お前転送耐性ねえのかよ。」
紅林「……んんっ…あぁ…ってここは…?」
久我「またこの部屋だ。前回同様出口が見当たらねえ」
紅林「また条件があんのか?」
久我「あぁ、そうだろうな。どうせまた碌でもねえもんに決まってるぜ。…クソが。」
本来ならこんなところ今すぐに出たい。
だが指示に従う以外の方法で外に出ることはできないと前回思い知らされたので、 すでに内心ブチギレそうなのをグッと堪えてモニターの前の巨大なベッドに腰掛けた。
何度か点滅したのち、モニターに文字が映し出された。
「ここは潮吹きしないと出られない部屋です。」
久我「チッ…そう来やがったか。またカメラのあるところでヤれなんて冗談じゃねえ」
紅林「おいおい、別にヤれとは言われてねえぞ。それとも…やっぱ後ろの方が吹きやすいのか?」
久我「………お前は黙ってろ///」
二郎は俺の言葉に生返事をして、ベッド脇の小さな棚を開けた。
紅林「ローションにガーゼか。」
久我「ローション//…はともかく、ガーゼなんてどう使うんだよ。」
紅林「なんだ知らねえのか虎徹。…試してみるか?」
そう言って二郎は俺のズボンに手を掛けた。
久我「っ///やめろ、二郎…っ// あそこに防犯カメラみてぇなのあるっ…//」
紅林「前回よりも位置が高え。あの高さはどうしようもねえよ。」
久我「嫌だ…こんなの嫌だっ…じろぉっ///」
紅林「…っ// 悪かった。布団被ってシよう、な?」
二郎は優しく俺の頭を撫でて軽くキスをした後、カメラに背を向けて俺に覆い被さるように布団を被った。
自分で言っておいてなんだが、向かい合った状態でするのはなんだか恥ずかしい。
俺の気持ちをよそに、二郎はガーゼにローションをたっぷり染み込ませて俺の半勃ちの陰茎に被せた。
ひやっとした感触に思わず腰が引ける。
そのまま二郎はガーゼごと俺の陰茎を握って上下に擦り始めた。
グチュッ♡グチュッ♡グチュッ♡シコシコッ♡♡
久我「ふっ…う//はぁっ♡んっ…く♡ふーっ♡♡」
二郎にされる分自慰に比べて気持ちがいいが、それでも手コキと大きく感じ方は変わらない。
久我「ふうっ♡はっ♡二郎、これ手とそんなに変わんねえぞ…っ♡これでっ♡本当に…できんのかよっ//」
紅林「そう焦んな。今からが本番だぜ?//」
二郎は意地悪そうに笑ってガーゼの両端を指で摘むように持ち替えた。
そしてガーゼの真ん中を俺の亀頭に当てて、思いっきり引いた。
ズリュウウッッッ♡
久我「ひいぃ゛っ⁉︎♡あっ♡な、にこれぇ///♡」
紅林「ははっ、凄え声♡この先端擦られる感じが堪んねえだろ?♡♡」
ズリュウッ♡ズリュウッ♡ズリュウッ♡
久我「んぁ゛うっ♡はぁっ♡それっ…///それやらっ♡♡」
紅林「嫌じゃねえだろ?腰浮いてきてるぜ…♡」
久我「やぁ゛っ♡あぅ゛うっ♡これ変だっ♡♡うぅっ♡ぞくぞくしちゃぁ゛っ♡♡♡」
自分の意思とは無関係に脚がガクつき、 布団で覆われた狭い空間に俺のみっともない声だけが響いている。
腰を引いて逃れようとしても、逃げるなと腰を引き寄せられる。
ニジュッ♡グチュッ♡チュコッ♡ズリュッ♡ズリュウッ♡♡♡
久我「まって゛ぇっ♡ふ…ぅ゛っ♡はっ♡も…イきそうだからぁ゛っ♡」
紅林「あぁ、イけよ♡」
久我「ひぐっ♡ふぅ゛うううっ♡」ゾクゾクッッ
ビュルルルッッ♡ビクンッ♡ビクンッ♡ビクンッ♡ビュルッ♡ビュウッ♡
俺はあられもない声と共に、ガーゼに先端を押し付けるようにして欲を吐き出した。
久我「はぁっ♡はぁっ♡あうぅっ♡くうっ♡」
紅林「ん…早速イけたな♡」
久我「でも潮…//ッじゃねえし…やっぱできねえよっ///」
紅林「何言ってんだ。イった後が本番だぜ?♡」
ズリュウウッッッ♡♡ズリュウッ♡ズリュウッ♡
久我「んあぁ゛っ♡♡♡ばかっ♡んぅ゛っ♡♡まだ…ッイってるぅ///♡」
紅林「虎徹ぅ…潮吹きって言わば射精の向こう側みたいなもんだろ?♡まだまだこっからだぜ。へばるなよ♡♡」
久我「ふぅ゛ぅっ♡んっ…ぐぅっ♡はぁ゛んっ♡♡」
紅林「ほら、ローションたしてやっから自分でタマでも揉んでろ。」
そう言って二郎は乱雑にローションのボトルの蓋を爪で弾き、どぷどぷと注いだ。
散々擦られたせいか、はたまた滑りが良くなったせいか、与えられる快楽は大きくなる一方だ。
グチュッ♡ズリュウッ♡グチュッ♡グチュッ♡ズロロロッ♡ズリュウウッ♡♡
久我「じろぉっ♡や…ばいぃ゛っ♡なんかきてるっ♡くる…くるぅ゛っっ♡♡♡」
紅林「っ…///出しちまえ♡我慢すんなよっ♡♡♡」
久我「ん゛んっ♡あぅ゛ううっ♡はぁあっ♡でるぅ゛うっ♡♡♡」
ジョオオオオッッッ♡ジュウゥッ♡ジョォッ♡ジュワァッ♡♡
二郎に強く擦られた瞬間、尿道口から液体が溢れる。
びちゃびちゃと音を立てて俺の腹を流れた。
紅林「おぉ、なんか出たぞ!」
息を必死に整えている俺をよそに二郎は弾んだ声でそう言った。
しかし外への扉が出現した様子はない。
久我「はぁっ♡…ッなんでっ///」
困惑していると、部屋上部のスピーカーから『条件を満たしていないため部屋から出られません。』と機械音声のような声色で告げられた。
紅林「おいおいなんでだよ。確かに虎徹は吹いたじゃねえか。」
『この部屋は“潮”吹きしないと出られない部屋です。』
紅林「はぁ?どういうことだよ!」
全く訳がわからない。 一体何が条件を満たしていないというのか。
布団を被ったまま考えを巡らせていると、アンモニア臭がツンと鼻をついた。
二郎に引かれたくないという思いが真っ先に頭に浮かび、匂いが充満する前に布団を腕で跳ね飛ばした。
久我「っ///……二郎、もういい…//// その…潮じゃ、なかったんだろ…//」
紅林「ぁ…//もしかしてお前っ…漏らしt」
久我「ッあぁ゛あぁ〜っ!///黙れ!死ねっ!///」
前回に続き恋人の前での二度目の粗相である。
情けなくて、恥ずかしくてもう死んでしまいたいほどだ。
熱を帯びた顔で二郎と目を合わせることができないでいたが、二郎は特に追求することもなく、自分のベルトを外し始めた。
紅林「しゃあねぇ、次いくぞ。」
久我「次って…//ふざけんな! 今度はお前がやれよっ…‼︎♡」
紅林「潮吹きってのは前立腺と大きく関係してんだぜ?開発済みのお前じゃなきゃ無理だ。‘後ろ’使うぞ。」
二郎は俺をひょいっと持ち上げ、背面騎乗の形で孔に固くなったモノをあてがった。
挿れられるまでもなくわかる圧倒的な質量に思わずナカが蠢く。
久我「ぁ…っ♡ん…///♡」
紅林「挿れるぜ。気ィ張ってろよ?//♡」
ゴチュッ♡ゴチュッ♡ゴチュッ♡ゴチュッ♡バチュッ♡バチュッ♡バチュンッッ♡♡♡
久我「んぉ゛っ♡はぁ゛っ♡はあ゛っ♡ばかぁ゛っ♡じろ♡らめぇ゛え♡」
紅林「っく……出るっ//」
ビュルルルッッ♡ドクッ♡ドクッ♡ジョォッ♡グチュッ♡ジョオオッ♡♡♡
久我「やぁ゛っ…♡とまんないぃ゛っ♡♡も、出ないでぇ…っ//♡うぅ゛っ♡♡」
あれから何回したのだろうか。
布団はぐしょぐしょに濡れ、体重がかかって沈み込んだ箇所には俺の粗相によって幾つも水溜りが出来ている。
バチュッ♡バチュッ♡バチュッ♡ズリュウッ♡ズリュッ♡ズリュッ♡ズリュウッ♡♡♡
久我「んぅ゛うっ♡はぁ゛っ♡むりだってばぁっ♡んおっ♡まえっ…擦るのやめろぉっ♡」
紅林「ッふーっ// 虎徹、お前ちょっと力抜け。そんなに全身ガチガチじゃあ吹けねえぞ」
久我「んはぁ゛っ♡そん、なの…できないぃ゛っっ♡♡」
紅林「はぁっ♡しゃーねえなぁ虎徹ぅ…♡」
レロォッ♡グチュッ♡チュパッ♡ンチュッ♡クチュッ♡レロレロォッ♡♡
久我「んぁ゛っ♡ひぃ゛っ⁉︎♡♡♡おまえっ//…みみ、舐めぇ゛っ⁉︎♡♡」
紅林「ん…ぷはぁっ//耳弱いのか?♡♡可愛いなぁ虎徹♡」
久我「あんっ゛♡やっ…それ、やらぁ゛っ♡♡」
耳から絶えず聞こえてくるのは卑猥な水音。
脳まで犯されているような感覚にゾワゾワが止まらない。
グチュッ♡グチュッ♡レロォッ♡レロォ♡ジュパッ♡ジュプッ♡♡
久我「うぅ゛っ♡はぁん゛っ♡ちから、抜けちゃぁ゛うっ♡♡♡♡」ガクンッ
紅林「ッおっと…。ほら、もっと身体俺に委ねな。そう…上手♡」
身体の緊張が解けたことでより深くまで挿入され、絶えず奥にガチガチのチンポが当たる。
もう身体の制御なんて効かなくて全身の穴という穴からだらだらと液体をこぼしてしまう。
二郎はピストンを弱めるどころか、さらに力強く腰を俺に打ち付ける。
バチュッ♡バチュッ♡バチュッ♡バチュッ♡バチュッ♡ゴチュンッ♡ゴチュンッ♡ズパンッッッッ♡♡
久我「んはぁ゛っ♡お゛んっ♡も、むりいぃ゛っ♡びくびくとまんないぃ゛♡♡」
紅林「あぁ、イきっぱなしになっちまってるな♡」
久我「んぉ゛っ♡はぁ゛っ♡はあ゛っ♡うぁああ゛んっ♡♡」
紅林「っは、すっげえ声♡」
久我「止まれぇ゛っ♡もうおがしぐなるがらぁ゛っっ♡♡♡」
バチュンッッ♡バチュッ♡バチュッ♡ズロォォッ♡ドチュンッッッ♡♡♡♡♡
腹の奥深くから突き上げてくるような快楽の波。
その大きさと言ったら、今までの絶頂とは比べ物にならないほどだ。
口から自分の声とは思えないような汚らしい声を出し、舌を突き出し、腰を思い切り反らせて絶頂に次ぐ絶頂を迎えた。
久我「んほぉ゛おお゛っっ♡♡お゛ぉ゛おっっ♡♡♡♡♡♡♡♡」
ビクンッッ♡プシャアアアアッッッッッッッ♡♡♡♡♡♡♡ビクンッ♡ビクンッ♡ビクンッ♡ピュウッ♡プシャァッ♡プシャッ♡
久我「はぁ゛っ♡はぁっ♡はぁっ♡ん…ぁ゛……ぅ………♡」
『 条件が満たされました。』
薄れゆく意識の中で最後に聞いた言葉はそれだった。
紅林「……ぃ…おい、虎徹!!!」
久我「ッはっ、ここは!?」
紅林「もう戻ってきたぜ。俺の部屋だ。」
久我「あぁ…やっと出られたのか。」
紅林「まあな。でもお前凄え声出して意識飛ばすもんだから焦ったぜ。」
久我「…//」
紅林「でもな、あの体位だとお前が潮吹いたとこ見れなくてよ。今度もう一回しようぜ。」
久我「…………あぁ。ローションとガーゼ用意しとけよ。」
紅林「いいのか!?♡」
久我「あぁ、意識飛ぶまでしてやるよ。」
後日ウキウキで久我に会いに行った紅林だったが、今度は逆に自分がローションガーゼ責めされることになったのだった。
おしまい。