テラーノベル
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どうもこんにちは主です。
今回は🍣☀️(荒太)を書こうと思います。mo4です。
セッはないと思う
わたしはノベル初心者(チャットのベルのみ経験者)
以下で進めます。あ、荒川は🍣で太陽は☀️です。セリフ分けます。
最初太陽サイドからです。それではレッツゴー
────ここはソーロットの街。俺は寿司(荒川)と復興に来ているのだが…
🍣「太陽さーん」
…毎日の様に修行に来やがる。寿司は屈指の戦闘狂で、戦闘と聞くと飛び出す戦闘バカ。ボスエネミーの戦闘にもよく出向く。で、なんで俺と修行に来やがるのか言うと、🍣「太陽さんが強いから」だそうだ。まあ?私は神なんで強いのは当たり前ですけど???
☀️「つーか痛いんですけど???謝ってもらえます???」
🍣「あ、はい。すみません。」
相変わらずのやる気のなさだ。戦闘以外ではマイペースすぎて人の話も聞かねぇんだよなこいつ…少しは聞けよ!!!前にフランソワに聞くから別の沼共に言うなと言ったのに言いやがった。…こう言っている間にも寿司は攻撃をしてくる。
🍣「やっぱ強いっすね、太陽さん。全部避けるじゃないですか。」
🍣「でも自分は戦いたいんすよ。攻撃しないと意味ないですよ〜」
☀️「は???なんですかそれ!!!私が負けるとでも?攻撃しても勝てますが私は神なので避けるだけでも勝てるんですよWWWW」
🍣「別にそんなつもりで言ってないですよ。」
☀️「はいそうですか〜WWWW負け惜しみWWWW」
🍣「…」
俺が避けている間急に寿司が黙りやがった。…何考えてんだこいつ。まあうるさくないから良いですけどねWWWW
〜荒川サイド〜
今自分はここソーロットで太陽さんと修行してるっす。太陽さんやっぱ強いですね〜めっちゃ避けられます。太陽さんは神だからとか強さの理由は色々言ってくるけど、自分はそれじゃないと思っている。強さの秘訣…何でしょうか。あと太陽さんは自分の事を名前で呼ばない。なぜ名前じゃないのか聞いたら、☀️「寿司好きだから寿司!!!それ以上でもそれ以下でもありません!!!」と言っていた。まあ寿司でも良いんですけどさすがに名前で呼んでもらいたいっす。戦っている時の太陽さんも好きだけど、急に敬語になる太陽さんも、寝ている太陽さんも、全部好きだ。この感情は、ただ太陽さんが強いから強い人だと思っていたのかと思いましたけど。今ではそれは違うとわかる。これは恋だと。太陽さんのあの余裕そうな顔がベットではどうなるのかな〜とかそういうことを考えてしまう。…照れた顔も可愛いんだろうな。最近はドスケベ妄想をする際にも太陽さんのことを考える。太陽さんのことを考えれば自然とMPが回復するからだ。ドスケベ妄想をする際に、何を考えているのかjackさんやウイエさんに聞かれたりもするが、答えることは出来ない。きっとこれは太陽さんを抱くことになったり付き合うことになった時に言うことだと思うから。
☀️「寿司!!!行きますよ!!!」
ようやく攻撃してくれるらしいですね。腕が鳴ります。
自分は咄嗟に太陽さんの攻撃を避ける
☀️「さっき避けるなって言っといて自分も避けてるじゃないですか!!!」
🍣「それとこれは別です。」
太陽さんの攻撃は強いな。避けた先がすごい壊れてますもん。修理費とか考えたくないですね…
🍣「これは痛いっすよ!」
そう言い放ち自分も攻撃を加える
今回は避けれなかったようで、太陽さんにバッチリ当たる。
☀️「痛いんですけど???謝ってもらえます???」
🍣「無理ですね。」
☀️「じゃあ殺しますね!!!」
いつも通りニコニコの顔でヤバいことを言い放つ。太陽さんはそういう所がある。
☀️「本日のお題はこちらぁ!!!」
…避けきれなかった。避けようと思ったけど、きっと太陽さんの攻撃が強かったからだろう。
🍣「…痛いですね。」
顔を見ると、自然と鼻の辺りから鼻血か出ていた。太陽さんの攻撃のせいなのか、自分がそういう感情を持っているからなのかは分からないが、どっちにしろ痛かった。
☀️「WWWW寿司血まみれ傷まみれでオモロいですねWWWW鼻血も出てるじゃないですかWWWW」
太陽さんにいつの間にか鼻血を見られていたのかと思いつつ、一つ思ったことがある。太陽さんはすぐ煽る。元々の口の悪さからなのか、どんな人に対しても煽る。ふとこの太陽さんを理解らせたいと思ってしまった。でも今家に連れ込むのはまずいな。2人とも血まみれなので。でもいつかは太陽さんに勝ったり、太陽さんと付き合える時が来るといいですね。
𝒇𝒊𝒏ー
みきゃう🫠😇
232
#mo4
胃痛
511
あ””。
503
ミツキ
212
コメント
1件
うわ、懐かしい雰囲気というか…チャットノベル由来の独特なテンポですねこれ。太陽さんの煽り口調と荒川くんの内面のギャップがめちゃくちゃ効いてる。戦闘狂でマイペースなのに、実は太陽さんに恋してるってオチ、サンドバッグ状態で鼻血出しながらも「いつか勝って付き合いたい」って思ってるの、結構純情で笑いました。世界観もソーロットとか神とか沼とか、説明しすぎずに読者に想像させるスタイル、好みです。続き、荒川くんの恋がどう動くのか気になりますね。