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どうもたそです!
1日遅れのホワイトデーですね!(((
この話は前に書いた「どっちがいい?」の続編みたくなってるのでまだ見てない方は是非そちらも見てみてください!🙇
ということでどうぞ!
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Ifside
1ヶ月前、ほとけに告白された。
まぁ具体的には俺からなんやけど、
断る理由なんて一つもなく、あれからほとけとの交際を始めた。
メンバーには報告したが、やっとかみたいな反応をされた
けど、明るくお祝いしてくれて愛しい恋人とも一緒にいれて、まさに幸せってやつだろう
これまでが大体1ヶ月程の話。
3月14日、今日はホワイトデーだ。
ほとけが頑張ってくれたんやし俺からも何かやらんとなぁと考えてるところだが、
最近ほとけの様子がおかしい
上の空になることが多く、悩みを聞いても何も無いの一点張り。
さ、これはどうするべきであるか、
『俺になんかダメな所があるとかかッ…..?』
もしそうだとしたら俺はほとけに今すぐにでも聞きに行かねばならんのだが、いうて思い当たる節など無い。
いや、俺が無いと思い込んでるだけでほとけの中ではあるのかもしれない。
最近はこういった想像ばっかついてしまう
『でも、やっぱ本人に聞くのが1番よな』
思い立ったら即行動。
この時間はまだ部屋でごろごろしてるやろ、
靴に履きかえ、恋人の元へと向かった。
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ほとけside
1ヶ月前、僕といふくんが付き合った日
その時は叶うはずの無い恋だと思っていたために衝撃が大きかったなぁ…
なんてのんきに思い返す。
でも最近、僕はいふくんには相応しくないんじゃないかと思うようになってしまった。
いふくんはあの時はただの気まぐれで今付き合ってるのも無理していたり….とか、嫌な妄想ばっかしてしまう自分が嫌いだ。
ふとカレンダーを見るとホワイトデーと記載されているのが目に入り
「そういえば今日、ホワイトデーか….」
いふくん、会いに来てくれるかな
「…..って、何馬鹿なこと考えてるんだろ…..」
いふくん、もうそろそろ僕との恋人の関係に疲れてきてるのかもしれないし…..
なんて、確証のないことに勝手にがっかりしている自分は何とも哀れなのだろう。
ピンポーン
「ん?誰だろ…..」
りうちゃんか初兎ちゃんあたりかなと思いながら
ドアを開けるとそこには…..
『よ、寒いから入れてくれん?』
「…….いふくん」
会いたくて仕方ない人が立ってた。
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Ifside
ほとけの家まで来たはいいもののどうやって話を聞き出すか
「な、なんか珍しいね、いふくん来るの….」
どことなく態度がよそよそしいほとけ。
もうここは無理矢理にでも聞き込むか、うんそうしよう。
『ちょっと、聞きたいことがあったから』
「そっか…!どうしたの?」
『ほとけ…..お前なんか隠してるやろ』
「え…..?」
明らかに動揺しているほとけ。
これは当たりやな。
『俺になんか言えんことやった?それとも、俺はほとけに悩み事を打ち明けられるほど信用されてへん?』
ちょっと意地悪な聞き方をする
「ち、違うッ….!いふくんのことは信用してる!」
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#くらげの寄り道
海月 凛@夏ツ大阪二日目行くど
1,208
『じゃあ話してくれるか?』
優しく語りかけるように聞くと数秒してほとけはこくりと頷き、口を開けた。
「心配ッ…だったの、」
『心配?』
「うん…..いふくんは僕と違ってすごい人気者だし僕なんかより良い人と出会ったらいふくんはすぐそっちに行っちゃうって、嫌なことばっか考えちゃうの…..」
そう言うほとけは微かに震えていた。
……なんや、俺が思っていたより可愛い心配やったな。
まだ俺の愛がほとけに伝わっていないのはちょっと傷ついたけど
『ほとけ、俺がどんだけお前のこと好きか分かってねぇな?』
「….だ、だってッ….」
言い訳しようとしたほとけの口を俺の口で塞ぐ。
ほとけの口内に舌を入れ込ませ絡めるように口付けを交わす。
口の端から漏れ出る吐息は甘かった。
やがて時間が経つにつれ、苦しそうな吐息が伝わり口を離してやる。
「ふッ…はッぁ….ん、///♡」
必死に呼吸をしようと頑張っている姿は俺の加虐心を加速させ、
『はぁッ…..かわええなッ….♡』
その勢いのまま、ほとけを押し倒す。
『今日はホワイトデーよな』
『バレンタインにほとけがくれた愛を次は俺が10億倍にして返したるからな?♡』
「ま、待って…..せめてベッドに移動をッ….」
『それっていいってこと?』
嬉しくて口元が自然とニヤけてしまう。
「どうせ、やだって言ってもやめないでしょ….///」
『ふはっ笑せーかい…..♡』
ほとけを抱き抱え、ベッドに移動し優しく下ろして再度同じ体制になる。
さ、心配性なほとけくんに分からせてあげんとな
お前がいないとダメってこと。
『ほとけ、お前が何勘違いしてたか知らんけど、俺はお前じゃなきゃダメやから』
『ほとけ意外は考えられない程好きなんだよ』
「……うん…///」
『ふふ…..可愛い〜…♡』
「揶揄わないでよ…..///」
『俺は思ったことそのまま言っただけなんやけどなぁ?』
「…….ばか…/////」
「僕が、安心出来るまで、不安にならないようにいふくんの愛で満たしてよ…/////」
『仰せの通り….♡♡』
____お前じゃなきゃダメやから____
end
コメント
2件
うわーんまってめちゃすきです😭💕 水ちゃの悩み事可愛いな、👉🏻👈🏻💕 言葉選び上手すぎます💘