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霖)い、痛い…腰痛い……
悟くん)俺の目の前で他の男とイチャつくのがいけねぇな
霖)ムゥ…私別に悪気ないし…
恵)だとしてもあんなダメ親父の隣に居たら大変ですよ
霖)ん〜……ダメだって言われても…なんか……見捨てられないんだ、大丈夫だよ!殴られたりしたら甚爾さんのこと消すから
そう言ったら恵くんが抱き着いて「何時でもやっちゃってください!俺は歓迎しますよ!」
霖)わ、わぁ…ま、まぁ…極力その手段は取らないよう皆さんが甚爾さんの面倒お願いしますね笑
そう伝えたら3人がニヤッと笑って「任せて」と、結構悪意のある笑みを浮かべた
霖)(なんだろぉ…すげぇ怖いや!)
1年後ぐらい
甚爾)りん〜
霖)あれ、なんでまた居るんですか?
甚爾)会いに来た、ただそれだけあと暇
霖)暇って理由だけで来るのやめてください…
甚爾)いーだろ、俺がそっちに行ったらいつでも会えるんだからよ
霖)確かにそーだけども…とりあえず仕事!はい行けー!
甚爾)もう少し俺を労れよ
甚爾さんが私の膝に頭を乗せて甘えだした
霖)なーにが「労れよ」ですか!ちゃっかり逢いに来て甘えてる癖に!
甚爾)あ”〜うるせぇなぁ……黙って労わってろ
霖)…まぁ、今回だけです、寝るなら寝るでどうぞ
甚爾さんの頭を仕方なく…「仕方なく!」【仕方なく!!】撫でるとふにゃっと笑った
霖)(くっそ…なんでこんな可愛いんだよ殴るぞ!自分を!)
霖)甚爾さーん?寝るならせめて部屋で…
顔を下に向けると気持ちよさそうに寝ている
霖)……はぁ…(寝かせるか…隈があるし…)
目元を優しく撫でると突然手を掴まれた
霖)!?
甚爾)チュッ子供扱いすんなよ?霖
唇に柔らかいものが当たった…はぇ、えぇ!?
霖)〜///ね、寝るなら早く寝ろ!ドスッ
甚爾)ウグッ……チーン
霖)あ、やっべ…
お腹殴って気絶しちゃった(・ω<) テヘペロ
霖)…ま、いいか……
(良くないです)
そしてりんちゃん余りにも暇なのでベンチで寝た
ざっと4時間後
夕方!
霖)…ん……o。.( ´O`)〜〜(やば…寝すぎだ…からだい…)
甚爾)あ、やっと起きたな寝坊助
霖)…………?(なんで…甚爾さんの顔が私の目の前に…しかも、なんで甚爾さんの顔が上にあるんだ…?)
甚爾)おーい、頭が寝てるぞ〜
霖)…甚爾さん…私膝枕しましたよね?
甚爾)今はされてる側だ
霖)ふぁ…だから、顔が見えるのか…
体を起こして軽く目を擦る
甚爾)間抜けな声笑
霖)んぅ……眠たい…
甚爾)まだ寝るか?
霖)大丈夫…です、甚爾さん…もう帰らないのですか…?
甚爾)あ〜……そうだな、もう帰るか
霖)ありがとうございます、お気を付けて帰ってくださいね
甚爾)あぁ、またいつか来る
霖)はい!
甚爾さんはそのまま私に手を振って帰った
霖)……(ちょっと寂しいな…いやいや!シャキッとしなきゃ!ご飯作らなきゃ行けないし…)
霖)さ、早く帰ろ〜
帰宅!(?)
りる)!!ママ〜!ギュゥゥ
Loki.
77
るなたん🌃👑
95
45
霖)おっと…危ないな……どうしたの?りる
りる)あのねあのね、パパ達がケンカしてるよ?
霖)えぇ〜!
りるに連れられて喧嘩している場所に向かった
霖)ちょっと〜?皆さん何やってるの〜?
悟)あっ…
悟くん)ゲッ
扉を開けたその先は…
BLでした
じゃねぇよ!
まぁ、何故そう思ったかは悟さんが悟くんを押し倒していたからである
霖)…あんたらそういう関係?私は応援するよ…うん
悟くん)ちがっ、ちげぇよ!コイツのせいだ!
悟さんのことを蹴る悟くん
霖)あれ…もしかして悟さん酔ってる?
悟くん)そーなんだよ!さっきワイン開けたらすぐに酔い潰れてこれだ!
あ〜…だからちょっとワインの匂いがしたのか…それに悟さん顔赤いな…ありゃ相当酔ってるぞ…
霖)悟〜、あなたの彼女はこっちよ〜
珍しく名前を呼ぶとすぐに反応して抱き着いてきた
悟)りーんー…ギュゥゥ
霖)はいはい、お酒呑んじゃったの?お水飲ませるから待ってよ
悟)やーだー!今日はァ……霖に甘える日にするの〜!
霖)ヤダじゃないの〜ほら歩いて!お布団行くよ!
悟さんは私に抱きついたままおぼつかない足取りで歩き出す
霖)ほら!お水!飲んで!
悟)やだぁ…
霖)ヤダじゃなくてねぇ…お水飲まないなら今日はお布団別々にするよ!
悟)それもやだァ!
悟さんはこうなると正直甘えたいの一心で凄い…色々と…
霖)はぁ…仕方ない…悟くん、もしかしたらご飯作れないかもしれないから他の人にご飯作ってもらう様お願いしてもらっていいかな?
悟くん)えぇ〜……しゃねぇな…
悟くんはブツブツと文句を垂れながら一言「騒がしくすんなよ!」と言われた
霖)多分しないと思うけど…したらごめん、保証できないかも笑
悟くん)保証できないなら明日の朝覚悟しろよ!
霖)あらら〜笑
悟くんは部屋から出て傑さんの部屋に向かった
悟)スゥ…スゥ…
霖)んもぅ…寝ちゃってるし……よいしょ…
身長差?残念ね、私は身長差なんて気にしなくてもいいほど力持ちだからね!悟さんなんて簡単にお姫様抱っこできるんだ!
霖)よい…しょポスッ
悟さんを布団に下ろしたら気づいて起きてしまった
悟)りん……?
霖)あらあら、赤ちゃんみたいに甘えちゃって…
悟さんは私の膝に頭を乗せてぎゅぅっと抱き着いてきた
悟)んぅ…あたま…なでて…
霖)もしかして甚爾さんがされてて嫉妬しちゃいました?
そう言うとこくっと可愛く頷いて私のお腹に顔を埋めた
霖)ちょ……ま、いいか…
お酒でベロベロに甘えてる悟さんを撫でているといつの間にか可愛い寝息が聞こえた
霖)仕方ないな…(布団を被せる)
霖)こりゃ…るり(もう少しで生まれる傑と霖の子供)が産まれたら大変だなぁ笑
お酒を飲んで暖かい悟さんを抱えていると眠くて…そのまま寝落ちした