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腐腐腐
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⚠️注意書き
・死ネタかも?
前回の続きです!では、行ってらっしゃい!
妹子「…、」
あれ?なんで妹子 泣いて…?あっそか私、死んだのか…ごめんな妹子、1人にして…ずっと側に居てあげられなくて…
?「聖徳太子」
太子「!?だっ誰だ」
?「ごめんね驚かせちゃたかな?初めまして聖徳太子私は、」
閻魔「閻魔大王」
太子「ってことは、私もしかして…」
閻魔「そう、そのもしかしてだよ…とりあえず天まで行くよ 」
太子「天?」
閻魔「まぁ細かいことは良きにしないでさぁ」
太子「… 」
私、今空飛んでる!?マジかスゲー妹子に自慢してやりたかったなー
閻魔「太子、ついたよ」
太子「…!?」
閻魔「とりあえずそこに座って」
太子「う、うん」
閻魔「ちょっと待っててね、今から君の一生を見るからね〜」
太子「…あ、あの」
閻魔「ん?なに?」
太子「妹子とは、もう会えないのか?」
閻魔「…っさあね?」
太子「… 」
閻魔「よし!全部見終えた!太子、君は天国だよ」
太子「…」
閻魔「…どうしたんだい?何か言いたげな顔をしているね?さぁ言ってごらん?」
太子「妹子とは、どうしたら会えるの?」
閻魔「う〜んそれは難しいね、太子君は、今日この日から約〇 年後に転生するからな〜……あっ!!良い考えを、思いついた! 」
太子「ほんとか!?」
閻魔「うん、けれどそれと同じ価値の代償が必要だ…それでも良いか?」
太子「うん…妹子に会えるなら」
そう言うと閻魔は、ニヤリと笑い私のおデコに手をかざした
閻魔「じゃあ、頂くよ…君の記憶を」
白い光が私を包むようにしてこちらへ飛んでくる
太子「… 」
閻魔「……」
また会得るといいね、太子
太子「…全て思い出した…妹子に謝らなくちゃ!…」ドタドタ