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ATTENTION
こちらの 作品は某不規則な 賽子様より
水様 × 青様 のBL作品 となっております 。
地雷の方など 、バックお願いします 。
プランツドールパロ 、メリバ です 。
それでは どうぞ 。
(次回からこの注意書き無くします 。)
水 side
朝4時 。多分ブラック企業で働いてる僕は 、
とにかく朝早く出社することが求められてる
から 、上司の言う通り早く行ってあげる 。
「昨日の腕…どうしようかな 。 」
「なんかちょっと高そうだし…」
「捨てるのもったいないなぁ…」
僕はスマホを開き 、「人形 腕 供養」と
調べた 。
「こんなんで出てくるわけな…ぃ 、? 」
…出てきた 。
…どうやら 、人形師の所へ持っていき 、
再利用してもらう手もあるらしい 。
なんだか供養するのももったいないし 、
人形師の所へ持っていこうか 。
「人形師ってどこにいんの??」
「ぁ”、やば…っ 、行かなきゃ 、」
僕は腕を鞄につっこみ 、 会社へ向かった 。
白 side
結局朝4時まで腕作りしてた 。
何とか腕は完成したけど 、もう眠気が
襲ってきていて 、プランツドールに付ける
余裕がない 。
「はぁ…後ででいいや…寝よ…」
僕は作った腕を置いて 、ベットに吸い込まれ
ていった 。
青 side
よし 、やっと寝てくれた 。
わざわざ腕を作ってもらって申し訳ないの
だが 、俺の腕が治るとちょっと困る 。
せめて…あの人と出会ってから…
とにかく 、腕を探してどっかに捨てよう 。
「ぁ、あった 。 」
普通に置いてあった 。
白髪はすやすや寝ている 。
…クマ酷いな 、こいつ 。
俺のために腕作ってくれたんだもんな …
「ごめんなぁ… 白髪くん 。 」
「これは…俺とあの人が…幸せになる為に…」
「…………恨まないでな 、」
「元はと言えば ………」
俺は白髪のベッドの横でしゃがみ 、
寝ている白髪の頬を撫でた 。
「ん”ぅ…」
「!?!!?!」
急いで白髪が作った腕を捨て 、
俺は定位置に戻った 。
Episode 3 ↻ 終