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もも「私が死んだ理由、教えてあげようと思ったけどやっぱ無理ー!!!」
もも「だって嫌やもん!」
寧々「お願い!本当にだめ?」
もも「寧々?そんなにうるうるして可愛くしてもだめだよ?」
普「俺からもほんと幼馴染の特権でも……?」
もも「もー!しつこい!」
そう言って私はまた柵へ近づいた
そろそろかな〜?
普、寧々 ビクッ
茜「うわ、ももだった……あ、荷物は言われた通り持ってるよ?」
もも「センキュ!」
もも「あかねー覚悟はいい〜?」
茜「は?お前、まさか、バカバカ!あれ負担ヤバいから!」
もも「キミの感想は聞いてない!いっくよー!」
そう言って柵から飛び降りた
普「ももッッッッッッッッ!!!!」
あまね……すっごい顔が強ばってる……般若みたいー
寧々「ももちゃん!!!」
うわ、寧々焦りすぎて呼び方ちゃんづけになってるー
そんなに焦る?
でもー
時すでに遅し!
理由は飛び降りてるから!
茜の
ってちょーぜつ焦ってる声が聞こえてるけどしーらない☆
でもそう言いながら受け止めてくれるのが茜だから!
茜「うわっ!?」
もも「ナイスキャッチ☆」
茜「ナイスキャッチ☆、じゃねーんだよ!!!」
花子「今回は1番に同意」
寧々「私も……」
もも「なんか変な声が聞こえるけど空耳かな?茜帰ろ!」
茜「下校中お説教💢」
もも「うわっ、逃げろーー!!!」
私は荷物を奪い取って爆速でにげようとしたけど捕まって茜に下校中みっちりお説教コース☆
もも「あ!寧々ばいばーい!」
普には言わないでおく
普の表情が読み取れなかったから
今の普は何を考えてるか私には分からなかった
普「もも………」
そういう花子さんは拳を強く握りしめた
茜「ーーーーーーー!」
みっちりお説教。
まじ終わり方迷子ちゃん