テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
本編じゃ無いです 🫠
しる母さん(しるこ)の学パロBLの晴明くん貰いました。
つまりはコラボです。
「ふぁ〜…ってアレ!?」
こちら晴明、起きたら違うベットで寝ていました。
「うそ!ここどこ…!!?!」
部屋の周りを見渡したけど見覚えも無いしセーラーも無い。
「あわわ、本当に僕って今…やばい状況なんじゃ…!?セーラー無いし!」
「…ん?晴起きたん?」
「ッ雨!?うわーん!!会いたかったぁ!」
ぎゅ、っと晴明は雨明の所にダッシュして抱き着いた。
雨が急に固まって上を見たら雨がぷるぷる震えていた。
「…?」
「…晴抱いて欲しいん?????」
「うぇ!?違うよ!?」
「いや、それは誘っとるやろ??」
「ひぇぇ!雨が可笑しいぃぃぃ!!!」
僕はダッシュで部屋を出て隣の部屋に行った。
雨がおかしかった…いつもだけど…!
「うぎゃっ!」
考え事をしながら走っていて前から来ていた人に気づかなかった。
「ひぇ…すみませ…って晴兄!?なんでここに居るの…!?」
いつもは生徒会に行っている時間帯、でも助けて欲しい一心で晴兄に抱き着いた。
「うわーん!晴兄ぃぃ〜!」
ぎゅっと抱き着くと晴兄の動きがピシッと固まった。
「…、?せい、にい…ッ!?」
晴兄に目を向けたら気絶していた。
「な、なんでぇ…」
いつもの強気でカッコいい晴明くんではなく、可愛いぽやぽや、お仕置きなんてされたことなさそうな晴明くんにはみんなして弱いのだ。
「うぅ…凛太郎くん達の所に行こっかな…雨と晴兄は大丈夫でしょ…」
あの2人強いしという適当な考えで僕は百鬼学園に向かった。
「良かった…百鬼学園は変わってないみたい…」
百鬼学園には凛太郎くん、伊綱くん、佐野くん、明くんが居るはず…
「よし、助けて貰おう!」
「…え、晴明くんやん。今日は早おすなぁ」
後ろから聞き慣れてる声が聞こえた。
「凛太郎くん、!ちょっと今日の朝から晴兄達がおかしいんだよぉ〜…」
「いつもやん?」「違うよ!?」
〜斯々然々〜
「ほーん、そんなことがあったんやね〜…」
「うぅ…いつもみたいにギュって抱きしめて慰めてぇ…」
「は、え…、?」
涙目で両手を広げたら何故か凛太郎くんの動きが止まってしまった。
「…?凛太郎くん?」
「な、なな…だ、抱きしめたことあらへんわ!!」
いつも静かな凛太郎くんが大声で顔を赤くして焦るのは新鮮だけど…何を焦って居るんだろう、、
「き、今日の晴明くんはなんか変やッ!なんかされたん!?もしかして無理やり…ッ」
「ちが、ちがぁう!!変な勘違いし過ぎ!」
凛太郎くんがブツブツと呪文のように言っているところを焦って止めた。
「うぅ…みんなおかしくなっちゃったぁ…」
「…!晴明?」
「うぇ、命くん!?」
「み、みこと…、?晴明が俺の事を…?」
又もや後ろから来た命くんの名前を呼ぶとおどおどし始める。
「み、みことくん…?どうしたの大丈夫?」
「あ、いや…いっつもイケメンさんって言うから嬉しくて…」
頬をほんのり赤く染めて笑う佐野くんは珍しすぎて驚いた。
いつもクールな佐野くんがこんなに…。
いや、でもイケメンさんとは、?
「僕いっつも命くんって呼んでるよね…?」
「え?」
「晴明くんはいつもイケメンさんって呼んどったやん、急にどうしたん…」
「はわ、はわわ…」
ここはなんか僕の知ってる百鬼島じゃない、みんなは今の僕に違和感を持っていて僕は今のみんなに違和感を持っている。
「これは小説の不具合かなぁ…?」
「メタいことは辞めよう、な?晴明…」
「せやで晴明くん…そんな事はしないお約束やろ…?ほら、帰ろうや…」
「そ、そうだね!帰ろ!」
ん、帰る…何処にだろう…。
「ね、ねぇ…帰るって何処に…」
「え、そりゃあ…」
「そりゃなぁ」
「「喫茶クワだろ」やろ?」
「ど、何処そこ…!!?」
名前も見た目も同じ世界、でも知らないことがいっぱいあったのでした…。
チャンチャン♪
次の日から喫茶クワの名物が『じゃがりこ』になったのはナイショにしておこう。
今度こそ2月3日まで見る専に引きこもる!
今回はしる母さんとのコラボだけど、、
同じ晴明くんだし全然違いが見つけられなかったー…。
解釈違い多くて申し訳ない!!
始めから喫茶クワだったルート作ろっかな。
てか私の小説下手過ぎて滅です。
コメント
30件
美味い美味い、間違えた上手い
コラボ!?すごすぎます!!今回わちゃわちゃ感めっちゃ面白かったです
わぁぁぁぁい!さいっこう! 神ッッ!!コラボありがとぉ!!!🫶🏻 晴明が、佐野くんの事「命くん」って呼んでるの忘れててさ、見た瞬間心が…ぐはっ、0(:3 _ )~ 待って名物じゃがりこになったん? 行かせろッッ食う!!!!🏃🏻♀️➡️ かのくんの小説は全部神だから安心しろ👍🏻👍🏻👍🏻