TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

恋

一覧ページ

「恋」のメインビジュアル

1 - 第1話 一目惚れってまじ…?

♥

256

2023年03月23日

シェアするシェアする
報告する

桃 × 白


📢Attention, please

攻_桃

受_白

『桃』「白」

ご本人様には関係ありません



「はぁ……」

「テスト嫌やな……」


テストが近づくにつれ絶望する日々だ

そんな中羨ましいと思う存在が居る


『テスト勉強…しなくてもいいか!』


そう…この成績オール5の優等生

 ないこ だ。


『あーあ暇だな~……』


…俺の事馬鹿にしてんのか

わざと大きな声で言ってる様にも聞こえる


パチッ


「あ……」


最悪だ……

目が合ってしまった……


『あ、初兎…さん?』

「え、あはい!なんですか!?」


なんで名前知ってんだよ

…っていうのは言わないでおく


『…テスト勉強良かったら俺ん家でしない?』


あれ?友達だっけ…?


「え…今初めて話したばっかですよ…ね?」

『うん。でも一目惚れしちゃったから』


あのモテモテ男の優等生が?

俺に?無い無いwww


「変なこと言わないでくださいよ~www」

『いや、まじだから』

『てか、敬語やめよ!』


サラッと言うんだ…

え?てか今まじって言った?

…うん。もう触れないでおこう


「あ、おん!」


あ、いつものノリで関西弁で話してしまった…


『え?関西弁!?』


引かれたな……


『何それ可愛い♡♡』

「どこがやねん」


てかいつ勉強するん?


「勉強って…?」

『あ、今から俺ん家行こ』


急やな


「あ、えうん」




To be continued🕊‎




この作品はいかがでしたか?

256

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚