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#戦闘
名前:Dahlia・Legeia・Leviathan
読み:ダリア・リギア・リヴァイアサン
性別:女性
性格:凛としていて寛容深い、優しく気品高いが欲深い一面も。
年齢:600以上1500以下
好きな〇〇:海、海の生物、ローザ、
嫌いな〇〇:酒(禁酒、魔王の敵、必要以上に魚を食べる人
得意な〇〇:泳ぐこと、歌うこと(幻覚を見せることもあり)
苦手な〇〇:温泉、計算とか(弟子のローザに任せっきり)
武器:甲殻リング、基本は魔術系なので近接は不得意。
種族:海の魔族
得意な魔法:水の魔法、歌声の魔法(歌声で相手に幻覚を見せることも容易い。セイレーンの血があるんだもの。)
苦手な魔法:雷系の魔法、感電するため。
属性:水・幻 (まさかの上級属性なし!)
枠:四天王
必殺魔法:「深海へと誘わんことを」
発動前提条件として「海の近くであること」が求められる。
ダリアの背後から100mをゆうに超える大津波が現れる。ダリアを囲み、そしてダリア自身を海の底へと引きずっていき、敵へはそのまま津波を流し大災害を招かせる。緊急時に逃げるのには良いが、普通に地上が大壊滅する。
(ちなみにこれを使用するためには、大量の魔力を奪い、敵味方関係なく溺れさせる。またかなりの荒波なので、感電するとダリア本人が4ぬ可能性も高い。)
魔具:「泡姫の珊瑚櫛」
かつての泡姫が人間になった時に身につけたと言われる伝説の櫛。使用者の周り半径200m以内の湿度が急激に高まり、水魔法を使う際に自ら生み出すことができる。
その他:
・先に行っておくと、彼女は人魚ではなく悪魔だ。人魚の尾を持って泳いでいながら、人型の足を持って歩く。
・色々おっきいお姉さんであり、包容力もそれなりに高い。自分よりちっちゃい子(180以下)を見ると、可愛がって甘やかしてしまう癖があるそうな…。
・自称「嫉妬の悪魔」
魔族でも珍しい海の出身の魔族であり、セイレーンとリヴァイアサン両方の特徴を持つ。ダリアはその初代の先祖返りとも呼ばれている。美しい歌声を持つ一方、誰よりも嫉妬深く憎しみを持ち、味方であろうと不要な駒は切り捨てると宣言している。
だがその話とは裏腹に、部下からは「慈愛の悪魔」と呼ばれており、「必要だから」と言って下級悪魔にも手を差し伸べる姿はまさに悪魔にとっての女神だろう。
また、悪魔としては圧倒的に若手であり、「四天王の最弱」は彼女だろうと呼ばれる。階級はS以上らしいが…Uかどうかは自分でもわかってない。
サンプルボイス:
「初めまして…かしら?アタクシは四天王が1柱、ダリア・リギア・リヴァイアサンよ。出会えて光栄だわ♪」
「アタクシはずっと不思議なの、何故アタクシみたいな若い悪魔が四天王になれるのかって…ふふ♪わかるその時が一番楽しみなのです♪」
「こ〜らルピナス?そんな腐った肉ばっかり食べていたらお腹壊しますよ?こちらをお食べなさい♪(ローストビーフ」
「魔王様、あぁ愛しき魔王様…♪」
「アタクシは貴方達七英傑と同じ、「基礎属性」が基本の魔法として扱っているだけですわ。…ただ少し、練習した時間が違うだけ♪」
「アタクシの名前で気づくべきでしたわ。「リギア」はセイレーン、リヴァイアサンはそのまま。アタクシは両方の血を受け持つ魔族でございます♪」
「近接は苦手ですわ…ですが、アタクシの荒波に、どれだけ耐えれるでしょう♪」
「あら、アタクシは一度も、「水は空中には襲ってこない」なんて言っていませんよ?」
「海を愛することこそ、アタクシの信条。魔王様を愛することが、アタクシの運命。そして魔王様と海を守ることが、アタクシの人生の使命です。」
「あら、無謀な争いはアタクシだって嫌いです。今はただ、お話し致しましょう?」
「温泉…アタクシもしかして茹でられてますの?もしかして食べようと!?アタクシは美味しくないですけど?尻尾の先なら…食べれないこともありませんけれど…不老不死の呪いにかかりますことよ…(脅し」
「ねぇ貴方、アタクシが昨日拾ってきた鰯はどこh…寿司にした…?…貴方、何をしたかわかっていらっしゃって?(怒」
「ロ〜ザ〜♪会いたかったですよ〜!」
「…帰りますよローザ。まだ貴方は必要なのですから…アタクシが自分の愛弟子を見捨てるわけないじゃない♪」
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名前:Rosa・dahlis
読み:ローザ・ダリス
性別:男
性格:しっかり者で丁寧…酔うと甘えん坊。
年齢:450
好きな〇〇:ダリア様、三魔官のみんな、お酒(弱)
嫌いな〇〇:ダリア様の敵、お魚
得意な〇〇:水泳、料理、計算、柔軟
苦手な〇〇:運勝負(運が悪いから)
武器:遠距離は水製の弓、近接はクレイモア。あと足癖が悪い
種族:ナイトメア
得意な魔法:水(猛特訓)、地面
苦手な魔法:火、雷、破魔法
属性:水・創
枠:三魔官
必殺魔法:「水面夢鏡」
一定の空間が水に覆われ、そこはすべてが鏡になる。幻覚魔法が発動しつつ、その空間に向けて無数の矢を放つ。それは一気に、上下前後左右全てから。そして最低10回は鏡の中で反射する。
ただしかなりMPを奪う上に、下手すると自分自身がその技にハマることもある。
魔具:魔弓「ハプアムルア」
かつてセイレーンが持っていたと言われる伝説のハープであり、水属性の鋭利な矢を放つ特殊な弓。元々はダリアが所有していたがローザに譲り受けた。
(水は一つ一つの粒子が小さいため、素早く動く水は、時折金属さえも鋭利に切断する。実際金属加工などで、ウォータージェットカッターというものが存在する。)
その他:
・三魔官の一柱であり、四天王ダリア・リギア・リヴァイアサンの愛弟子。たまにダリアの雑用を強いられる魔族くん。
・少年体系であり、良く他の三魔官にいじられることもしばしば。「ちっちゃくないもん!」がほぼ口癖
・元々はスラム街の底辺に近いF級下級魔族の端くれだったが、120歳くらいの時にダリアに拾われた。
・名前はダリアにつけられており、思わず見惚れるくらい美しい「赤い瞳」と、「嫉妬したダリアの所有物」という意味。
・また、「嫉妬したダリアからの呪い」をかけられており、ダリアの所有物であるという印が首に、万が一のための「影武者」として生きることにしている。(ちなみに後者に関してはローザから提案しており、ダリアはあんまりいい気には思っていない。)
(ダリアが四天王最弱と呼ばれる理由もそれが理由の一つでもある。)
・ダリアに拾われて約二百年猛特訓させられたことで現在まで上り詰めたすんごい頑張った子。若い魔族にしては大快挙である。海に沈められたり幻覚魔法と戦ったりと激しい修行の末、上位属性の「創」を手に入れた。
・またダリアと一緒に生活きてきたからこそ女性の扱いにはすっごい慣れてる。流石。
・階級はS級。Fから上り詰めた、まさに「逆転劇の主人公」ポジである。
サンプルボイス
「初めまして、僕はローザ・ダリスと申します。要件がないなら早く帰った方が身のためですよ。」
「何か勘違いしているみたいですが都合がいい…そうです、僕が四天王が一柱です。まぁ僕を倒したところで、新たな四天王が生まれるだけですが。」
「ダリア様、これくらい自分でしてください…(書類整理」
「む…僕はちっちゃくないです、可愛くもな…くもないですけど…ダリア様が言うから。…とにかくちっちゃくないです!違うもん!」
「だりあしゃま〜…ぎゅ〜して?(酔」
「平気です、ダリア様の出る幕ではありません。」
「ごめんなさい…僕のせいで…っ(泣)」
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コメント
1件
わあ、めっちゃ設定がみっちり詰まったキャラシート回ですね!ダリアとローザの主従関係がもう…「嫉妬の悪魔」と「慈愛の悪魔」の二面性、すごくいい。弱いからこそ自分を縛る呪いをかけるダリアと、それを受け入れるローザの信頼関係にぐっときました。サンプルボイスの「だりあしゃま〜ぎゅ〜して?(酔」が可愛すぎる。設定厨としては属性や魔具の裏付けがしっかりしてて満足度高めです!