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💜💛 (リクエスト
空人side
(俺、おかしいのかな。)
最近の悩み。それが、
【酷くされることが好き。】
俺がこうなった原因は、彼氏である要人だと思う。
要人は優しそうに見えて、 よく嫉妬する。
嫉妬されたらもう終わり。
分からセが激しいからね。
要人自体、ドS気味なとこがあるんだぁ。
別に嫌いなわけじゃない。
好きってまであるもん。
要人の気分次第でその日の夜は変わる。
今日はどうかなー。
ガチャ(扉が開く音)
要人「ただいまー」
空人「あ、要人。おかえり〜お腹すいてるでしょ!ご飯できてる!」
要人「ありがとう、空人は食べた?」
空人「ううん、要人と食べたいから!」
要人「そっか、」
空人(あれ、元気ないな)
夕食、風呂を済ませて…
inベッド
空人「要人、疲れてるでしょ」
要人「…わかる?」
空人「当たり前。」
要人「ごめんね」
空人「謝らないで… なんかあるんだったら、俺が相手になってやるからさ!」
要人の顔を覗き込むように話す。
要人「…じゃあ、相手してよ」
下を向いていた要人の顔がパッと上がる。
それに応えるように俺もニコッと笑った。
空人「いいよ!何があったか話して?」
要人「そうじゃなくて、 」
空人「え? 」
要人は横に座っていた俺を押し倒し、強引にキスをする。
空人「ふッ… ///♡♡ ん” んッ////」
あまりに長いキスだったので、息ができなくて苦しそうにしていると
要人「…ごめん、」
申し訳なさそうに謝ってくる。
そんな要人が少しかわいそうに見えた。
空人「…いいよ。 」
要人「…え?」
下がっていた顔がまた俺に向く。
空人「要人の思うように、好きなようにつして。」
要人「ほんとにいいの…?でも俺、今日絶対止まれない」
空人「俺は要人のことが好きだから」
要人「…ごめんね」
空人「謝らないで」
要人「俺も空人が好き。」
空人「それだけでじゅうぶん」
要人「脱がすね」
空人「うん。」
要人はいつもより手荒に服を脱がせていく。
少しイラついた表情。
それさえもかっこいい。
俺の大好きな要人。
淫らになった俺を見て、少し微笑む要人。
空人「あんま見ないでよ…」
要人「ごめんね」
これが、俺の嫌いな要人。
思ってもないのに謝ることが癖になってんの。
空人「解かさなくていいよ、風呂でやってきたから。」
要人「うん、挿れるね」
ずぷっぷぷぷ
空人「うあ”ぁ”ッ…///♡」
要人「ごめん」
ずちゅんッ
空人「い”ッ!?んあ”ッッ、、や”ばッ…///それぇ」
要人「きもちい?」
空人「ん”ッうぅ”///♡♡」
要人「もっと気持ちよくしてあげる」
空人「は…?」
ドチュンッ♡
どちゅどちゅ
空人「いや”ッあ”ぁ”ぁ”ッ…///♡♡」
「かなッめ”ッ…///♡♡」
「すきっ♡ッねーすきッ…///♡♡」
「か”なぁめ”ッ…///♡♡」
要人は俺の首を掴み、
要人「ごめん空人、ちょっとうるさいかも」
空人「あ”ッあ”ぁ””ッッう”ぅ”ッ」
「くる”ッし”ッッ…あ”ッ…///♡♡」
首を掴みながらも奥を突いてくる要人。
俺の彼氏、本当にドがつくSでしょ。
要人「苦しい?」
苦しそうにしている俺を見て、少しニヤつく。
そのニヤついている顔が世界一かっこよく見える。
好きだなぁー。
要人「空人が悪いんだよ。」
「何してもいいって言ったのは空人だもんね」
空人「ごめ”ッッん”ぅ”ッ…///♡♡」
「か”な”ッめぇ”ッ…///♡ 」
要人「うん、」
バチュンッ♡
空人「あ”がッぁ”ッ…///♡♡あ”あ”ぁ”♡♡」
ビュルルルルル
俺の首を掴んでいた手を離し、
要人「すごい出てる、」
「でも空人ならまだいけるよね」
空人「ハァハァッ…///♡♡え…?」
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパン
空人「う”ッぁ”ッ…///ン”おォ”っ♡やら”ァ”ッ♡♡き”やめ”ッ”ッ♡」
要人「ほら、ここきもちいでしょ、」
わざと俺の嫌いなところを攻めてくる。
空人「あ”ッ…///♡♡や”あ”ッ…///やらぁ”♡♡」
「そ”こッ…///♡♡きらい”ぃッ…///」
要人「俺が好きだからやめない♡」
ごちゅごちゅ
空人「あ”ッ…///イぐッ♡もう無理っ♡」
空人「か”な”めぇッ…///ちゅう、ちゅーして”ッ…///♡♡」
空人「ュチュレロォ…ンン……/////♡ンヤァンッンッ」
イきそうになって涙目になる。
それを見た要人の優しさなのか、
要人「イっちゃっていいよ」
空人「ん”ッッ…///♡♡う”あ”ッ…///」
ビュルルルルル
要人「んはッ…///俺も♡♡」
ビュルルル
要人「さっきはごめん」
体力が尽き、ベッドに寝転んでいると、シャワーを浴びてから寝室に戻ってきた要人。
急に謝られたので、
空人「なんで謝るの?」
不思議そうに要人を見つめて言ってみる。
要人「いやッ空人は…さ…」
「俺のことをなんで好きでいてくれるの」
珍しい。
要人がこんなにネガティブになってることが。
でも、要人は俺に頼ってくれる。
要人には俺が必要。
そんな要人が大好き♡
空人「…俺さ、要人になら何されてもいいの」
「だって、俺のことが好きな、要人がすきだから。」
「そうやって俺を頼ってくれるでしょ?」
要人「いいの…?それで…」
要人の大きくて綺麗な目から涙が零れそうになる。
空人「うん、だから心配しないで、」
「俺は一生要の隣にいる、」
「…いい?」
痛む身体を我慢して起き上がり、横に座っていた要人に優しく抱きつく。
要人「空人がそんなに俺の事思ってくれてたのが嬉しい…」
「一生、俺の隣にいて…?」
要人も俺を抱きしめる。
さっきのヤった時とは違う、
優しさに包まれているような感覚だった。
コメント
3件

うわがち最高です🥹🥹リクエストしてよかった🥲🥲また今度リクエストさせてください🙇♀️
うわあ…読んでて胸がぎゅっとなりました。空人が「要人になら何されてもいい」って心底思ってるところと、最後に二人が優しく抱きしめ合うシーンのギャップが切なくて、でも温かくて。要人が謝りながらも止まれない自分に苦しんでるのも伝わってきて、この関係性の重さと尊さがすごく刺さりました。4話でここまで感情を揺さぶられるの、素敵です。