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❤️💜
要人潤
❤️攻め💜受け
要人side
要人「ねぇじゅんくーん」
雅哉とふざけて遊んでいる潤くんに向かって名前を呼ぶ。
潤「なぁーに!」
最年長とは思えない、元気の良い声が返ってくる。
要人「あんまりふざけてると怪我するよ」
潤「大丈夫だって、要人は心配性だなぁ」
そりゃ心配するでしょうよ。
こんな可愛い最年長。
要人「もう、」
呆れたようにしてると空人に話しかけられる。
空人「潤くんって可愛いよね~」
要人「、、、そう?だね笑」
空人「あんな可愛い最年長いてげんじぶは最高だわ」
要人「雅哉のほうが大人かもね」
空人「それはないな」
たかなめ『笑笑笑』
潤「おい!聞こえてるぞぉ!」
空人「あ、聞こえてた笑」
要人「みたいだねー笑」
雅哉「俺の方がおとな」
空人「ないな」
要人「うん、ないね」
雅哉「な”っ!」
潤「ははっ笑」
要人「まぁ潤くんは可愛いけどね」
潤「うるさいー」
要人「可愛いでしょ潤くんは」
空人「言い過ぎでは?笑」
雅哉「潤のこと大好きじゃん」
要人「かぁわぁいい 」
笑っていた潤が溜息をつき、
潤「要人、きて」
潤は俺の手を掴みどこかに連れていこうとする。
要人「え、潤くん!?」
空人「あーあ、要人やったわ」
雅哉「え、なにを?」
空人「なんだろーねー」
「雅哉はまだ知らないでいいよ~」
着いたところはトイレだった。
ガチャッ(個室トイレの鍵を閉める音)
要人「ちょ、、潤くん。」
「なんでトイレ…しかも個室、」
潤「要人さ、俺のことナメてるでしょ」
要人「え、」
潤「かわいいかわいい言ってさ、」
「ナメてるようにしか聞こえない」
要人「ナメて…ない」
潤「素直じゃないね」
「俺、一応年上。」
要人「わかってる…」
潤「わかってない。」
「だから教えてあげる、」
「覚悟してて」
要人「…」
潤くんは俺のズボンの中に手を入れて俺の顔を伺ってくる。
要人「え、ちょッここで?…」
潤「当たり前、じゃないとかなめ、」
「また繰り返すでしょ」
要人「しないよ…」
潤「する、絶対に」
ズボンが脱がされ俺のモノを扱き出す。
要人「え、ちょッと…ほんとに」
潤「静かにー 」
要人「あ”っちょッとま”って///!」
潤「むり、」
要人「こえ、でち”ゃう”♡」
潤「はは、抑えないと誰か来ちゃうかもよ」
要人「ん︎︎゙ぅ︎︎゙じゅんくッう︎︎゙♡♡ 」
潤「だーめ、声がまんして」
だめだ、気持ちよすぎて声我慢できない…
にげたい、いつもの潤くんじゃない…
要人「ん︎︎゙ぅう︎︎゙♡…///」
潤「ちょっとほんとに誰か来ちゃうよ」
要人「潤くんッのせ︎︎゙い︎︎゙♡♡」
潤「えー、俺のせい?笑」
手のスピードを早める
要人「え、ちょッと︎︎゙♡む︎︎゙りぃやめッ♡///」
潤「無理じゃない」
要人「もッいく♡ッ…いッ…///♡♡」
ビュルルル
潤「はは、出ちゃったね」
力が抜けて崩れ落ち、便座に座りこむ。
要人「ん…///」
潤「これでわかったよね」
「戻ろ、」
要人「…まって」
袖を掴み潤を引き止める。
潤「なに?」
だんだんおさまっていた自分の顔が染まっていくのが分かる。
要人「つづき…」
潤「え?」
要人「だッから…しないの?」
やっと分かったように返答してくる。
潤「要人、ここトイレ。」
要人「わかってる、でも…」
「潤くんがほしい…///」
潤「誘い文句上手いよね、要人って笑」
笑いながら後ろを弄ってくる。
潤「あれ、とろとろじゃん」
要人「うるさい」
潤「はは、声、我慢するんだよ」
要人「ん…」
ズプププププ
要人「ふッ…///」
潤「声、意外と響くね。」
要人「ゔん…」
声を出さないために息を止めてみる。
潤「要人、ちゃんと息して。」
ずちゅずちゅ
要人「あ︎︎゙ッ♡ま︎︎゙って…///こえッ♡」
潤「もぉうるさい」
要人「んッ︎︎゙?♡♡」
無理矢理キスをされる。
強引でも優しさのあるキス。
要人「ふッんん……/////♡♡」
(きす、ながい…)
ばちゅんッ♡
要人「ん︎︎゙ッんんう︎︎゙♡ふッん︎︎゙…///」
キスをしながら奥を突いてきた。
さすがにやばい。
誰か来たら…
なんで誘ったんだ俺。
潤「はぁ、」
要人「じゅッんくゆ︎︎゙…///」
潤「はは、呂律回ってない笑」
パンパンパンパンパン
要人「やッばぁ♡いくッぅ…///いッ♡」
イキそうになって涙目になる。
潤「ん、イっていいよ♡(耳元)」
要人「んあ”ッッ、、」
びゅルルルル
潤「俺も」
ビュルルル
要人「はぁ、」
潤「気持ちよかった?」
俺の頭を撫でながら聞いてくる。
要人「ん、よかった」
潤「俺も、 」
「じゃ、もどろ、みんな心配する」
要人「そうだね、」
楽屋にもどる。
潤「ただいまー!」
空人「おかえりー元気だなー」
雅哉「いいことあったんだ笑」
潤「んーまぁね笑」
空人「…かーなめ、」
要人「うわっ、びっくりした」
急に肩を叩いてきて驚いてはねてしまった。
空人「次は気をつけてね」
空人はアイドルらしい顔でニコッと笑う。
要人「な︎︎゙ッ…」
声、聞こえてた?!
要人「な、んで…」
空人「ん〜まぁ分かるよね大体」
「連れてかれる前潤くんちょっとおかし かったし笑」
要人「声、聞こえてたわけじゃ、ない?…」
空人「こえ?なんのことぉ?」
ニヤッと口角を上げる。
要人「そっか…(良かった…)」
ほっとしているとスタッフさんが入ってきた。
スタッフ「次、ダンスシーン撮りますのでこの衣装にお着替えくださーい」
全員「はぁ〜い!」
楽屋には元気の良い声が響き渡る。
空人(好奇心に負けてついて行ったとは言えないな笑)
コメント
1件
第5話読んだよ〜!🔥 要人が潤くんのこと「かわいい」って言いまくってるの、ほっこりするけど…まさかトイレに連れ込まれてあんな展開になるとは思わなくてドキドキした!!笑 「覚悟してて」からのギャップがエグすぎる…😭💕 最後に要人の方が続きを求めるシーン、関係性の逆転がエモすぎて声出たわ…! 空人の「次は気をつけてね」も含めて、チームの空気感がいいよね✨ 続き楽しみにしてます〜!⋆♡