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🩸💉マッド医者💊💉
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妖はじ小説
たかはし暗君主役の雑すぎるネタ集
1:暗♀ちゃんはヒロちゃんととっても仲良し♡
幼少期Ver.
オソロイ編〜
暗♀「ヒロ、ちゃん!ハァッ、ハァッ、お、はよう!フッ」
学校に一緒に登校する為のいつもの待ち合わせ場所。今日は諸事情で何時もより少し遅れてしまったので息を切らせながら駆け寄る。息を整えながら声を掛けるとヒロちゃんが此方を向く。
ヒロ「あ!来たな!おはよ、学校行こーぜ!」
暗♀「うん!」
ヒロ「にしても、今日は何時もより遅かったな?何時もの時間に来てなかったから何かあったのかと思ったわ。」
どうやら少し心配させてしまった様だ。暫らく整った息で話し始める。
暗♀「え、あ、えっとね、実はヒロちゃんに渡したい物があって、それを渡そうかどうか直前まで迷ってたら家出るの遅れちゃって⋯」
ヒロ「渡したい物?」
暗♀「うん、これなんだけど⋯」
ゴソゴソとある物を取り出すとヒロちゃんによく見える様に手のひらに乗せて差し出す。
ヒロ「これは、リボン?何でまた?それにこれ多分だけど手作りだよな?」
暗♀「えっと、ね、何日か前にオソロイの物、身につけてる子達見て、私もヒロちゃんとオソロイの物身につけたいなって思って私のリボンと同じ生地使って荊棘さんに教えてもらいながら作ったの⋯」
ヒロ「なるほど⋯」
暗♀「きょ、強制とかじゃないから!本当に嫌なら断ってくれていいから!その⋯」
言い淀んでるとヒロちゃんがヒョイっとリボンを私の手から取って髪に結ぶ。
ヒロ「どうだ似合うか?」
暗♀「パアアア))うん!とっても可愛い!!」
ヒロ「⋯アタシだからな!当然だ!さ!早く学校行くぞ!」
ヒロちゃんはそう言うと私の手を取り早足気味に歩いて行く。よくよく見ると耳が少し赤くなっている。
視線の先で自分とオソロイの鮮やかな朱色の細身のリボンがヒラヒラと風で揺れるのが見える。受け取ってもらえた安心感と早速身に付けてもらえた歓喜で心がポカポカと暖かくなる。
暗♀「(受け取って、もらえた、良かった⋯!あ!次は巾着袋でも作ってみようかな。実用性あるし、貰っても困らないはず⋯。)ふふっ⋯!」
もう既に次もオソロイの物を身に付けてもらえる前提で考えているが、ヒロちゃんの様子を見る限りヒロちゃんの方も満更じゃなさそうなので、きっと次も受け取ってもらえるだろう。休日に荊棘さんと結果報告の為のお茶会をする予定なのでその時に早速相談しよう────。
後書き〜
遂にテラーでの投稿も始めました!
実は私pixivでも香月という名前で妖はじ小説投稿してるんですが今書いてるシリーズ物が煮詰まってて息抜きとして、pixivに投稿するにはちゃんとした文が思い付かず雑すぎるな〜ってネタを此方で投稿しようかなと。
では今回のネタについてです!
これはXの垢でポストしてたことなんですけど、当方百合も好きなので幼少期の先天的女体化暗ちゃんとヒロちゃんの仲良しロリ同士のイチャイチャを拝みえて〜!という欲望から思いついたネタです。あと暗ちゃんは女の子なので男の子の時と違って荊棘さんとガッツリ交流してて欲しいなという欲望も今回のネタに取り入れました!
コメント
1件
⋆⸜ わあ…! 読んだ読んだ〜!!🥺💕💕 暗ちゃんが息切らせて走ってくるシーンからもう愛おしさ爆発しとる!!リボンのオソロイ、しかも手作りっていうのがもう尊すぎてお腹いっぱいです…😭💖 ヒロちゃんの耳が赤くなってるとこ、絶対照れてるやつじゃん…!?こっちまでポカポカしたよ〜〜 あと「次は巾着袋」って早速次を考えてる暗ちゃん、荊棘さんとお茶会しながら相談する流れも含めて、もうこの世界観にどっぷり浸かれる…! 続きもめっちゃ楽しみにしてるよ〜!!🌸