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あ り す ᰔᩚ 多界隈
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🩸💉マッド医者💊💉
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本編は存在しない私が見たい設定集
その1:魅了の宝石眼持ち暗君は苦労性♡
設定!
・たかはし暗
通りすがりの宝石妖精に生まれる前に一方的に祝福を授けられたために自分の意思関係なく眼を見た人を魅了してしまう厄介な宝石眼を持って生まれ、トラブルだらけの妖生を送る羽目になった可哀想な子。
しかも大嫌いな実兄がいちばん魅了にやられているため逃げ場が無い状態。
魅了の力は眼鏡などで眼を覆えばある程度弱くなるため人前では常に眼鏡をして取らない。
ので、この世界線の暗君は女好きではあるけどかなり相手は選ぶようになってる。
・見た目
暗君の宝石眼の色味イメージはミャンマー産のピジョン・ブラット・ルビー。
幼少期〜 成人して入道家に仕え始めた初期は 原作どうりの丸メガネ
途中から👁️祖父に「暗が悪い訳じゃないのは分かっているが流石にトラブル起きすぎて危ないから人間社会に出る時以外はこの顔布着けてくれ⋯。仕事の時以外は自由にしていいから⋯」と言われ、入道家の当主?が👁️パパに変わってからも、カラーレンズ眼鏡が世に登場するまでは顔布着けて過ごしてた。
顔布着けてからは宝石眼の魅了によるトラブルがかなり減ったのでプライベートでも人間社会に出る時以外は時々着けてた。
宝石眼の性質と兄からの(一方的)愛情により歳を重ねる毎に見た目が綺麗になっていく。
基礎的な顔立ちそのものは原作どうり兄とそっくりだが細かい所の作画が違ったり質が高いみたいなイメージ。
例:髪がカラーで染めた後も特に手入れしなくてもツヤツヤのサラサラとか
まつ毛がバサバサとか
肌も現代になる頃には内側から発光してんじゃないのかってくらい透明感があり血色の良い白肌になってる。荒れても宝石眼の性質上、周囲の愛情次第で回復する。
宝石妖精:
全身が宝石みたいにキラキラとしている妖精。手間隙かけて磨けばより魅力的になる宝石と同じ様に愛情を注がれるだけ魅力的になる 。
本来は一方的な愛情ではなく妖精側がしっかり愛情だと認め受け入れなければ魅力を増す糧にならない。
しかし、暗君の場合は祝福を授けた個体が祝福を授けるのが苦手だった為に祝福の性質が捻れて一方的な愛情でも糧になるようになってしまった。たとえ世間一般的には愛情と呼べない様なモノでも注ぐ側が愛情だと思っていれば魅力を増す糧になる。
祝福を授けた者の眼を宝石の様な見た目にして同じ性質にする以外に特別な能力は無いが見た目がとても綺麗で魅力的なため大昔は人間に鑑賞用として捕らえられていた過去がある。その為滅多に人前には姿を現さなくなったが時々好奇心旺盛な若者がお散歩感覚で姿を現すことがある。
たかはし明:
自分とはどこか違う宝石みたいなキラキラした眼を持って生まれた弟を見て、まだ魅了の力が強くないはずの赤ん坊の時から宝石眼の魅了に最もやられてほぼ一方的に狂気的とも言える愛情を注ぐ兄。弟は自分のなんだから何処ぞの馬の骨とも知らん奴に渡す気は一切無いため当然結婚も許す気はない。
愛しの弟に不用意に近寄る害虫を日々頑張って
“お掃除”している。
山崎誠:
たかはし兄弟の事情に日々振り回されてる苦労人。友人の”害虫駆除”のストッパーだが”害虫”のやらかし具合によっては友人を止めきれないこともあり胃に穴が空きそう。
・雑なあらすじ
まだ暗君が母親のお腹の中にいた頃。通りすがりの宝石妖精の気まぐれによって(一方的に)祝福を授けられてしまう!妖精は祝福を授けるとすぐに姿を消してしまったためどうする事も出来ず!宝石妖精の祝福を持って生まれてしまった暗君の瞳は宝石みたいにキラキラとしており耐性の無い(精神力が弱い)者を魅了してしまうため幼少期から色々面倒なトラブルに巻き込まれるはめに!
しかも、その魅了に最もやられているのが実の兄!殆ど一方的に兄から注がれる狂気的な愛情にビクビクと怯えながら過ごす暗君の明日はどうなる!
後書き〜!
取り敢えず現段階で思いついてる設定をざっと書き出してみました!正直設定盛りすぎだしご都合主義な気もしますが暗君愛されが読みたくて⋯。もし本文を思いついたら書きながら設定を追加していくかもしれません。場合によっては晴暗要素も考えてます!
この世界線の暗君はヒロちゃんからは
「んッで大した手入れしてねぇのに女のアタシより美肌なんだよ。髪も普通カラーしたらちゃんと手入れしねーと痛むのにサラツヤだしてめぇはどこ目指してんだよ。」とぶちぶち文句を言われています。
女友達からも
「イケメンなのは分かってるから遊びはするけど、正直女の私達より肌とか髪とか綺麗だからあんまり隣に並んで歩きたくない。ナンパは男でも暗君に行くしスカウトとかも私らじゃなくて暗君に行くし⋯。普段からサングラスとマスクで殆ど素顔隠れてるのに何故?女としてのプライドがズタボロになる⋯。」と暗君からしたら割と理不尽な評価をされている。
あと、設定に連助祖父が出てきてますが、これは仕え始めた時は連助パパは子供だった訳だから、その時の雇用主は連助祖父ってことになるよなって思って登場させました。連助パパが入道家の2代目当主って感じだと思うので、連助パパが当主になった時に雇用権が移ったと考えています。
コメント
2件

天才的すぎます(´;ω;`)暗さん愛され最高読みたすぎる!!その世界での設定と妖はじの登場人物を混ぜて考えていて特に山崎さんなんて狂気じみた愛情を持って行動する明さんや自分の意志関係なく魅了させてしまう暗さんの苦労人という立場が天才的すぎます(●´ω`●)
この設定集、めっちゃ面白いですね!「魅了の宝石眼」という厄介な能力を背負わされた暗君の苦労性っぷりがもう可愛そうで可愛い…。特に、一番魅了にやられてるのが大嫌いな実兄って時点で笑っちゃいました。兄の一方的な狂気的爱情が「害虫駆除」扱いってのがまた絶妙で、山崎さんの胃に穴が空きそうな描写が目に浮かびます。設定の密度がすごくて、本編がなくても想像が膨らむ。宝石妖精の仕組みや、顔布→カラーレンズ眼鏡の変遷も世界観がしっかりしてて好きです。続きの本文が読めるのを楽しみにしてますね!