テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
5件
?!??!?!??!!!??!!!
相手は誰なんだ!?叶さんにバレたらただじゃ済まなそう、
1,451
一度引かれた腰が一番奥の壁を目指し、突き入れられた
「んぁぁっ!‥‥んっ、やめろっ!‥‥」
「‥‥っ」
「あぁっ!‥‥あ、あぁっ!‥‥」
ソファーごと揺れるほどに奥を突かれる
大きくゆっくりと何度もそこを突かれると、俺の先から透明なものが溢れ落ちた
男がそれを手で掬うと俺のものに手を添え、俺を責め始める
「あぁっ、触るなっ‥‥んっ、あぁっ!」
そこを扱かれながら男が俺の背中に胸をピタッとくっつけ、小刻みに早く腰を振り始める
俺はそんなことをしたくないのに、勝手に腰を突き出してしまう
ソファーのアームにおでこを擦り付け、快感を逃がそうとしてみる
そんな事に何の意味もないのに‥‥
「あっ、あぅ‥‥あぁ‥‥あっ、あぁっ!」
「‥‥‥‥っ、‥‥‥‥ロゥ‥‥」
自分の声に混ざり、一瞬名前を呼ばれた気がした
少し高くて掠れた甘い声‥‥
気のせいかな?
俺のものを扱き、片腕で俺の腰をしっかりと掴みながら俺の上で吐息を漏らす
その突き上げが段々と激しく、打ち付ける肌と肌の音が大きくなっていく
「あ‥‥あぁっ、や、ダメっ‥‥」
男が俺のうなじに顔を埋めた
そして何度も匂いを嗅いでいる
舌でそこを舐め始めるとまた動きが早まり、俺はもう我慢出来そうになくなっていく
「くっ‥‥はっ、もう‥‥あぁっ!いくっ‥‥!」
その言葉と共に男にうなじを噛まれた
甘噛みをする様に角度を変えて何度も‥‥
その痛みと共に俺は中に出され、自分も快感に貫かれた
俺が果てた後も男は首を噛み続け、そしてまた腰を動かし始める
俺はいつまでも引かない快感に体をどうする事もできず、男のものを体で受け止めながら何度も身体を震わせた
小さな二人掛けのソファーの上
その小さな空間で俺はいつの間にか意識を手放していた
「‥‥‥‥や」
「‥‥‥‥‥‥」
「こや、もう起きないと」
「‥‥‥‥ん」
叶さんが呼んでる
目を覚まさないといけないのに、ついさっき眠ったばかりで目が開かない
せめてあと5分‥‥‥‥
「なんでソファーなんかで寝てるのさ」
「‥‥‥‥え?」
俺は一気に目が覚めた
.