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3 - knut SMプレイ♡ 後編

♥

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2025年07月16日

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まさか大先生にこんな趣味があったとは、と思いながらケツを叩いてやると、ビクリと身体を震わせて射精する。

痛いのが気持ちいいらしい。

ゾクゾクと興奮で息子が元気になっている。本当にどうしてもっと早くに言ってくれなかったのか。


大先生のナカから玩具を取り出すと、余程よかったのか、少し名残惜しそうに潤んだ目でこちらを見てくる。

kn「ほな挿れよか♡」

ut「ッ…んぇ…………?♡」

何がなんだかわかっていなさそうだが、宣言はしたからな。

ut「?!は、ぇッ゛?!な、なにぃ?♡え?」

彼は挿れられていることに気づいたのか、慌てて逃げようとする。

逃がす気はないが。


(ちゅうかまた喋っとるし…)

軽くリードを引っ張る。

ut「ッぅ゛?!♡」

kn「〝わん〟」

ut「ヒュッ、ぁ…ッわ、……ッ!…ッ……わ、ん゛ッ!!!♡」

よし、とリードから手を離すと、水を得た魚のようにはくはくと息を吸う。



____________最高やな…♡









ut「?!は、ぇッ゛?!な、なにぃ?♡え?」

なに?なんかはいってくる…

あかん、これぜったい玩具ちゃう…!!


ut「ッぅ゛?!♡」

は、ぇ?なに、くるしい、ッ…!!

kn「〝わん〟」

ut「ヒュッ、ぁ…ッわ、……ッ!…ッ……わ、ん゛ッ!!!♡」

ぱっと息ができるようになる。急な酸素に咽ながら、なんとか肺に酸素を取り込もうと必死に息を吸う。



やば、も…むりやって……

ut「ゲホッ、は、はぁっ、は…ッ…へッ…………??♡♡」

ぇ?ぁ?♡おく、…?いく、のとまらへん…ッッ♡♡♡

ちかちかする……ッ♡♡

kn「まだ全部入挿ってへんで〜?へばんなよ!!♡」

ut「や、て、もぉ…いっぱい……ッッ♡」

kn「ん?」




ごちゅッッッッ♡と人から鳴ってはいけない音が聞こえる。

ut「ぉ゛ッッッ?!??!!?!♡♡♡」

kn「犬は喋らへんやろ」


もう一度、暴力的に奥を殴られる。


ut「ぁ゛ひぃ゛…ッッ!!♡♡」

kn「〝わん〟は?」

こわ゛れるぅ゛…ッッ♡♡

ut「ぉ゛ッぁぁぁぁッッ♡♡♡」

kn「〝わん〟」

ut「わんッ゛!!!!♡わ゛、ん゛ッッ!!♡♡♡」

kn「よし」

ぉ゛く…♡やばぁ…ッ゛……♡♡


もう足腰に力が入らず、逃げようにも逃げられない。喋ることも許されず、惨めなアヘ顔と喘ぎ声を晒すことしか出来ない。

恥ずかしい。男に掘られて、汚い顔を晒してあんあん喘いでしまっている自分が。

俺だって男なのに。


ut「ぉ゛ッ〜〜〜〜〜ッッッッ♡♡♡」

目の前がチカチカとフラッシュして、明らかにキャパを超えているのに、シッマは休ませてくれない。

ut「ぁ゛………ぅ…ッ♡」

kn「まだイッてへんねんけど」

ut「お゛ぎゅぅッッッッ?!??!!?!♡♡♡」

意識が途切れても容赦なくガンガンと奥を突かれて、無理やり起こされる。






まるで性処理道具のように扱われて、人権なんてなくって________________

ut「き、もち…ッ゛♡♡もっとぉ゛………い゛ッッッッ?!♡♡♡」









______________________むっちゃきもちええ…♡♡











ut「…ん゛………」

意識が浮上する。

喉が痛い。腰も痛い。というか全身痛い。

手元に目を向けてみると、くっきりと何かが擦れたような痕が残っている。


____あれ、俺何しとったっけ?

てかなんで全裸なん?



キョロキョロとあたりを見渡してみると、少し片付けられた自分の私物が目に入る。

どうやら自分の家の寝室らしい。


痛みに耐えながら無理矢理起き上がる。いつから寝ていたのか…というか寝る前の記憶がない。

わけがわからないままぼーっとしていると、不意にカーテンが揺れる。


ut「ぇ゛…?し、ま゛……?」

思っていたより声がかれていて驚く。だがそれどころじゃない。

kn「おお!!起きたんか!!!!」

きっとベランダでタバコを吸っていたのだろう。ふわりとタバコの匂いを感じてそう思う。


ut「……ん゛?な゛んで?」

kn「いや…w声……ッッwwア゛ーハッハッハッハッハwwwwww」

ut「わ゛らうなァ゛!!!!」

kn「ア゛ーwwwは、はぁッwんふふふふwww」

kn「み、水w水持ってくるわww」


シッマが水を汲みにいった隙に思考する。


この声のガスガスは………風邪でぶっ倒れたのか??

いや、看病に来るか?あの心無い男が?

ならどうした?ちょっと寄っただけか??確かに鍵はかけていないことの方が多いが…

というか、考えるよりも聞いたほうが早いのでは?


kn「ん、水」

どうも、と軽いお礼を言ってから水をいただく。

ut「ッハァ、生き返ったぁ…」


喉も潤ったことやし…よし、直接聞いてやろう。

ut「ほんで、なんでお前家おんの?」

kn「…はぁ?覚えてないん?」

ut「おん」

kn「まじかぁ……」

シッマはしばらく考え込むような動作をして、そっと耳元で〝わん〟と言った。

直後、顔が火照ったように熱くなる。


ut「………ッ…いやぁ……あれは…ちがくてぇ…///」

kn「この期に及んで言い訳するんかww」





kn「ほな、これからよろしくな♡」














スクロールお疲れ様でした!

knut SMプレイ♡はこちらにて完結です。

書いてない部分でヤりたい放題していると思うとニヤニヤが止まりませんね…

書いてもよかったんですけど、ちょっと主の集中力が足りないですね。


次回作は定番の毒素にいこうと思っているのですが………tngrとgrtnで迷ってます。

アンケとろかな…コメ欄に書いとくんで、見たい方に👍️押してってください。

リクエストありましたら受け付けますのでお気軽に!

この作品はいかがでしたか?

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コメント

18

ユーザー

え、、、神様ですね!!!! まじなんかこれ見てるとゾクゾクッてなりました!(?) リクエストでこれの後日の続き見たいです・・・

ユーザー

フォロー失礼しますもうあなたが神でいいですなんならなってくださいもう心臓に性癖がぶっ刺さってマヨ

ユーザー

フォロー失礼します あの〜よく神って言われません? 最後でした!

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