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「なあ次は何処行くんだ?」とキルア
「次は何処行くんですか?芭蕉さん」と曽良
「まだ決まってないよ」と芭蕉
「断罪しますよ」
と言いながら芭蕉を平手打ちをする曽良
「既にしてるような汗」とゴン
「アハハ面白いな芭蕉」とユウナ
「酷いよ曽良君一応私君の師匠なんだよ……」
と芭蕉
「だからなんです芭蕉さん断罪しますよ!!」
と曽良
「そうゆう所だよもっと敬ってよ……」と芭蕉
「敬って欲しかったらちゃんとした俳句呼んでくださいよ芭蕉さん」と曽良
「曽良君いや曽良!!」と芭蕉
「絶交だ」
とバシッと芭蕉を平手打ちしながら言う曽良
「ギャフーーーーーーン」と倒れる芭蕉
「痛いよ〜曽良君」と芭蕉
「芭蕉さんが悪いんですよ僕を呼び捨てするから」と曽良
「もうしらないフンッ」と芭蕉
「勝手にしてください」と曽良
「あの〜ほっといて大丈夫?曽良兄さん!!」
とゴン
「いいんですほっといてもまたしばらくしたら寂しくなったら戻って来ますから…… 」と曽良
「そうかな〜」とゴン
「こいつ1度気になったらしつこいからゴンのためを思って追いかけてよ芭蕉さんの事……」
とキルア
「分かりましたゴンくんのためですからねあくまでも」と曽良
「ありがとう」と2人
「多分芭蕉さんはこの先の宿にいると思います」
と曽良
「じゃあそこ向かおう」とゴン
「はい」と曽良
一方その頃の芭蕉宿の中
「もう曽良君酷いよ〜(´Д`)ハァ…師匠の私を叩くなんて」と芭蕉
「なかなか笑わない曽良君を思って……」
と芭蕉が言い終わらないうちに曽良達が
宿の前に来てゴンが叫ぶ
「おーい芭蕉さーーーーーんいるんでしょう顔だしてよーーーーー!!」とゴン
「コラゴンうるせえよ周りに迷惑だろ」
とキルア
「ごめんこの方が聞こえるかと思ってタハハ」
とゴン
「タハハじゃねぇよ〜」とキルア
「デテコネェートクッチマウゾ(なんてな)」
とマウス
「コラマウスそれじゃ出てくるもんも出てこねぇだろバカ」とキルア
「スマンスマン笑」とマウス
「笑じゃねぇよ」とキルア
「フンべべべべべべべべ別にそんな事言われたってココココ怖くないやい」と芭蕉???
「なんか被ってる」とゴン
「声が震えてますよ……芭蕉さん 」と曽良
「芭蕉じゃないメカマツオだ!!」と芭蕉
「メカマツオ!!」とキラキラした目で言うユウナ
「芭蕉さんだよね〜」とこっそり言うゴン
「あたりめぇだろ」とこっそり言うキルア
「3人ともあんなのほっといておやつに甘味屋行きましょう奢ります」と曽良
「えっ大丈夫なの?芭蕉さんほっといて汗」
とゴン
「大丈夫ですよそのうち飽きるでしょ……」
と曽良
「わーいおやつ!!」とユウナ
「まあ大丈夫じゃねぇ?それよりこんなキラキラした目のユウナにおやつおわずけできねぇしよ後で考えようぜ」とキルア
「それもそうだね汗(^_^;」とゴン
「待って私も行く」と芭蕉
とーッと宿の2階から飛び降り着地失敗し
腰がギクッってなる芭蕉
「イッターイ」と芭蕉
芭蕉の声も虚しく4人には聞こえないくらい
遠くにいた
「酷いよ〜」
とその姿を後ろから眺めながら 言う芭蕉
甘味屋
「好きなのどうぞ」と曽良
「私はあんみつがいいぞ」とユウナ
「俺はみたらしで」とゴン
「じゃあ俺も」とキルア
「じゃあ僕はぜんざいで」と曽良
「かしこまりました」と店員
「私は……」と芭蕉
「誰ですか?あなたはあなたを誘った覚えはありませんが?」と曽良
「そそんな……」と芭蕉
「まあまあ仲良く食べよ芭蕉さんも」とゴン
「その人は芭蕉さんでは無いみたいですよ……」
と曽良
「まあまあほら少しあげるよ芭蕉さん」とゴン
「ご、ゴン君(´;ω;`)いや私はメカマツオ芭蕉とはだ誰かな……💦」と芭蕉
「芭蕉さんも素直になってよ〜」とゴン
「はぁー仕方ないですね芭蕉さん子供に慰められるとは情けないそれとって謝れば許してあげますよその代わり僕が来いって言ったらすぐ来る事行けって言ったら行く事ワンと泣けって言ったらワンって鳴く事」と曽良
「うってそりゃないよ〜」と芭蕉
「まあとにかくそれ脱いでください僕の分けてあげますから」と曽良
「子供から分けてもらってどうするんですかたく」と曽良
「それもそうだねありがとう曽良君」と芭蕉
「調子に乗らないでください分けてあげなきゃならないゴンさんが可哀想だからです」
と曽良
「すみません」と芭蕉
「全くどっちが師匠なんだかな〜笑」
とマウス
「それな〜」とアイ
「ワハハハ」とアイとマウス
「アハハ💦」とゴンとキルア
食べ終え店をでるいっこう
「あー美味かったゴチデース曽良兄さん」
とキルア
「ご馳走様でした曽良お兄さん」とゴン
「どういたしまして」と曽良
「次はどこい…」と言いかけたゴン
ゴンとキルアそしてユウナのましたに
時空の穴があき一気におちる
「うわーーーー」と3人
「ゴンさんキルアさんユウナさん」と曽良
でもそんな曽良の声は届かずに
3人はあらたな時空に飛ばされる
「俺達どこ行くのかなキルア」とゴン
「俺が知るかバカ」とキルア
「アハハハ」と笑うユウナ
「1人は笑ってて何よりだ」とマウス
「まじそれな」とアイ
時空の外に落とされる3人
ドスン
「いたた今度はどこだろ?」とゴン
「知るか」とキルア
「キャハハ」とユウナ
すると向こうからジャージの2人組が
1人は青の長袖のジャージの男性と
もう1人は赤のノースリーブのジャージの青年
が向かって来る
「あれどこの子だろあの子たち」と???
「知らないでおま」と???
「でも困ってそうだし助けましょ太子」
と???
「そうだな妹子」と太子
3人にかけよる2人
「あの君たちどうしたの? 」と???
「あのあなた達は?」とゴン
「ああごめんねいきなり声かけて君たちが困ってそうだったからつい僕は小野妹子」
と妹子
「私は…」と太子が言いかけたとたん
「この人はうんこ大好きうんこまるです」
と妹子
「だれがうんこじゃい誰が子供が間違えて覚えたらどうすんじゃい」
と妹子の頬をつねりながら言う太子
「いたたつねらないでくださいこれでもくらえ」と太子の頬をつねりかえす妹子
「いたた痛ーい」と太子
「ざまぁ」と妹子
「アハハ妹子とうんこ面白いな」とユウナ
「シー絶対この人うんこって名前じゃないから」とユウナの口を抑えながら言うキルア
「そうだその子の言うとうりほら間違えたじゃないか妹子のせいで私は聖徳太子だ良い子のみんな摂政だぞ」と太子
「せっしょう?」と3人
「あ〜摂政とはね」と妹子が
かくかくしかじかと説明する
「あ〜何となくわかった俺はキルア 」
とキルア
「俺はゴン」とゴン
「私はユウナだぞ」とユウナ
「それで」と今までのことを
かくかくしかじかに話す
「なるほどその時空の穴から来たんだね 」
と妹子
「俺達は念能力者でハンターなんだ」
とゴン
「念能力?ハンター?」と2人
「あーそれはわな」
とかくかくしかじかと話すキルア
「なるほど何となくわかった」と妹子
「わわわ私もわかったぞ」と太子
「絶対わかってないでしょ太子」と妹子
「わかったでおま」と太子
「はいはいそうゆう事にしましょう」と妹子
「なんだと妹子私は摂政だぞ」と妹子
「まあまあ」とゴン
「ごめんね3人をおいてけぼりにして 」
と妹子
「とりま妹子兄さん達はどこ行こうとしてたわけ?」とキルア
「今から中国の王様の所に挨拶しに行くところだよ日本と中国が仲良くなるために」と妹子
「へぇーなるほどねそれだけ?」とキルア
「うんそれだけ」と妹子
「なら俺達も同行していい?俺達行くあてないし……」とキルア
「いいの?君たちがいたら心強いかも僕も
あんなおっさん2人はやだったし助かるよ」
とキルアにボソッと耳打ちする妹子
「ん?なんか言ったか」と太子
「いえ何もそれよりキルア君達も来たいそうですいいですよね?太子」と妹子
「あーあいいぞ」と太子
「だそうだよ」と妹子
「やったー」と3人
「今からあのイカダに乗るけど大丈夫?」
と妹子
「うん大丈夫」とゴンとキルア
「わぁー楽しそうだな⸜(*ˊᗜˋ*)⸝」とユウナ
イカだに乗って数時間後
「なあちゅーごく?ってまだつかないのか?もう私あきちゃったぞ」とユウナ
「おいユウナもうあきちゃったのか?」
とキルア
「うんそうだぞ」とユウナ
「たくーそんな事言われてもなー」とキルア
「あれ?なんだろう?船だ」とゴン
「確かに船ですね!!そうだあれに乗せてもらいましょ」と妹子
「そうだな」と太子
「おーいその船に私達も載せてくれ」と太子
「ん?あんたら誰だ?」と船員A
「小野妹子です」と妹子
「リストにあるぞ入れ 」と船員A
「ありがとうございます」と妹子
「その3人の子供は?」と船員A
「僕の親戚の子でしばらく預かることになったので」と妹子
「ゴンです」とゴン
「キルアだ」とキルア
「ユウナだぞ」とユウナ
「ならしょうがない乗れ」と船員A
「であんたは?」と船員A
「聖徳太子だ摂政だぞ」と太子
「うなわけえるか聖徳太子様がこんなところにいるわけねぇあんた偽物だろ」
と船員A
「じ、実はさっきのは嘘だ私が本物の小野妹子だ 」と嘘つく太子
「どっちが本物だ?」と船員A
「とうぜん僕です」と妹子
「私だ」と太子
「なら問題を出すそれに答えられたほうを小野妹子と認め乗せる」と船員A
(いったいこのバカはどうゆうつもりだここはは僕が答えるしかない)と妹子の心の声
なんやかんやで問題に先に答えてしまった
太子が乗ることに
「なんでなんだよーずるいです僕が小野妹子です( ´•̥̥̥ω•̥̥̥`)」と妹子
「ふん( *¯ ꒳¯*)」と太子
「とにかく誰がなんと言えどこっちが小野妹子だ言ったろ問題に答えたほうを小野妹子だと乗せると 」と船員A
「ぐぬぬ(´◉ᾥ◉`)」と妹子
「ざまぁー」と太子
「大丈夫?妹子兄さん」とゴン
「ゴンくん…(T^T)」と妹子
いったい妹子はどうなる事やら
続く