テラーノベル
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_______【内容】________
CP : ライ💡×カゲツ🥷🔫(恋人)
場所 :家
追加要素 :催眠、イキ癖
(最後催眠の延長線みたいな感じで常識改変的な?要素ちょいあるかもです)
カゲツのセリフ→『』
他→「」
※「💡×🥷🔫」「イキ癖」のリクエストありがとうございます!
※イキ癖に勝手に催眠の要素足したら思ったより催眠メインぽくなっちゃいました…地雷あったらすみません…!
________________________
約12,000字
【ライ視点】
ライ「お邪魔しまーす!」
『おー!いらっしゃい』
インターホンを鳴らすと、カゲツが扉を開けて出迎えてくれる。 恋人同士になってから、お互いの家に泊まる事が増えた気がする。つい先週もカゲツの家に泊まりに行ったし、逆に今日は俺がカゲツの家に泊まりに来た。もうこの際一緒に住む?なんて話も最近よくするようになったぐらいだ。
『伊波ーゲームしよー!』
ライ「いいよー今日は何するの?」
『これ!このゲームな、前から伊波としたいって思っててん!早よやろ!』
ライ「何それ、超楽しみじゃん…!… って、ちょ、待って待って!まだ手洗ってないから…w」
目をキラキラさせながら早く早くと腕を引っ張られる。 恋人になって初めて知った。 カゲツは意外とスキンシップをする派みたいで。最初こそ照れて控えめになっていたが、今ではすっかり慣れたものだ。そんなカゲツに思うことは1つ。
可愛い。
元々末っ子気質な事に加えて、スキンシップも増え、家だと常に手を繋いでる程には甘え度MAXで、ラブラブに過ごしている俺達。けど、残念な事にカゲツは可愛いと言われてもあまり喜ばない。むしろ拗ねてしまう。
『もう手ぇ洗った?』
ライ「はいはい、洗った洗った」
タオルで手を拭いているとカゲツがピョコと顔を覗かせた。 差し出された手を握り部屋までの道のりを歩く。ほんの少ししかない距離でも、手を繋いで移動するのは俺たちの中では既に日常になっている。
ふわふわ揺れる後ろ髪を眺めながらぼーっと考える。
俺の中に溜まっていくカゲツへの可愛いという感情。そろそろ普通に爆発しそうなんだけど。 …どうしたもんかなぁ。
ゲームに夢中になっていると、気づけば日が暮れていた。キリもいいしご飯でも食べるか、とアプリを開き注文する。
リビングでご飯を食べながらテレビを見ていると、こんな番組が始まった。
『催眠術…?』
ライ「へー、すご。こんな簡単に催眠ってかかるもんなんだねぇ」
まぁ大抵の場合はやらせでしょ。番組が盛り上がるために演技してるだけで、実際はこんなのかかる訳が…
『へ〜!すご!なぁ伊波、これどうなってんの?これコインみたいなやつ、目の前でユラユラされたらさ、この人手開かんくなったで…!すご…!』
ライ「…w」
なんか、横にキッズいるんだけどw 本当何でも信じるなぁ、カゲツは。 …そういえば、催眠術ってそういう人にこそよく効くんじゃなかったっけ?
ライ「…カゲツってさぁ、催眠術かかりやすそうだよね」
『はぁ?どういう意味?なんかバカにしとる?』
ライ「いやいやそんなつもりで言ってないけど…w 実際さ、どうなの?受けた事あんの?催眠術」
『いやないけど』
ライ「じゃあさ、俺がやってみてあげよっか?」
目をキラキラさせてテレビを見つめているカゲツに、ついこんなことを言ってしまう。
『ほんま!? やってやって!めっちゃ楽しみやわ』
ライ「…え、もしかして今?」
『え、逆に今以外にいつするん』
ライ「…じゃあ今かぁ…w え、本気で言ってる? マジ…?」
軽い冗談のつもりだったのだが、思ってたよりもノリノリなカゲツに素直に受け止められて困惑する。
ライ「…ちょっと待ってて、調べて準備するから。勉強してないし即席だから、もしかかんなくても文句言わないでよ?」
『任せて!絶対言わんから!』
ライ「ほんとかよ…w」
ライ「…準備、出来たけど…」
『ほんま…!?流石伊波やな、期待しとるで』
ライ「いや、ほんとに勘弁して…w」
『…ww』
気を取り直して、コホンと一つ咳払いをする。ネットで調べた〈催眠術のコツ〉なんてタイトルのサイトを開きながら、紐に結んだコインをカゲツの目の前でユラユラと揺らす。サイトに書かれている文言を読み上げつつ、カゲツの様子を伺う。
即席で作った道具でそんな簡単に催眠術にかかったら誰も苦労しない。俺の中では失敗に終わると予測していた。
ライ「……カウントダウンと共にカゲツの意識は 深く…深くまで、落ちていく。俺の言った言葉には絶対逆らえないし、必ずその言葉通りになる。身体がどんどん熱くなって、俺の事を求める、ように…?な、る…?」
…何これ?なんか違くない?まぁ、いっか…?サイトに書かれている文章に疑問を持つが一旦、そのまま続けてみる。
ライ「いくよ…?3…2…1…0」
パンッ
カウントダウン終わりと同時に手を叩く。ここまでが催眠術のセットらしい。なんか途中文脈おかしかったけど、これでできてんのか?
ライ「…カゲツ…?」
『…ん、あ、れ…?僕今何しとったっけ…』
ライ「どう?催眠術は?かかった感じする?」
『…ん〜…?わからん』
ライ「あー、じゃあ失敗かぁ〜」
ま、最初から上手くいったら苦労しないよな。とりあえずゲームの続きをしに行こうと腰を上げる。
ライ「じゃカゲツ、さっきの続きしに行こっ……ん?」
『待って…』
クイと裾を引っ張られ、視線を下げるとカゲツが上目遣いでこちらを見つめていた。心なしか、目がトロンとしてるような…?
ライ「どしたの?」
『…っ、ライ、座って…?』
ライ「あぁ…はい。座ったよ。ほんとにどしたの?大丈夫?」
俺の肩に額をグリグリと押し付け、ギューっと抱きつくカゲツの背中に腕を回す。可愛い。カゲツがこうやって抱きついてくるのは甘えたい時か、夜のお誘いの時。ま、今回は前者だろうけど。
『んぅ”〜〜〜』
ライ「かわ、…スゥー…」
危ない。口から可愛いが溢れそうになった。唸りながらグリグリと遠慮なく押し付けられている肩が痛い。でも別にそんな事どうだって良い。これもカゲツなりの愛情表現なのだから。
ライ「どしたの〜♡カゲツ〜?……あれ? 」
俺の足に当たる硬い何か。…え、めっちゃ急じゃん。全然そんな素振りなかったのに…。 どうやらこの行動はお誘いの方だったらしい。
『ライ…ぼく、なんか、からだっ…あつくて…』
ライ「えっ、あ、うん…?」
『な…ライの、はよほしいっ…。ぼくの体、変になったんかな…なぁ、たすけて、ライっ…』
ライ「もちろん助けるよ、すぐベッド行こう」
カゲツの急な異変に困惑していたものの、こんなに直球で求められる事なんてそうそうない。この機会を逃すものかと、足早に寝室に向かう。
『ライ…っ♡』
ライ「ん…?んっ!?♡」
『んっ…ふっ…♡んッ♡ちゅ、♡♡んっ♡♡はぁっ…ッッ♡』
寝室に着くや否やカゲツの方からキスを求めてきた。…めずらし♡ たどたどしく舌を絡ませ、俺の首に腕を回すカゲツの腰に手を添える。
『んっぁっ…♡ふ、ぅっ…♡ん”、チュッ…♡そ、こ…っっ♡す、きっ♡』
ライ「んっ…♡はぁっ…♡ここ、好き?もっと?」
『ん、ッッ♡も、っと♡♡全然っ、たらんっ♡♡』
止まらないキスの雨に溺れてしまいそうで、思わず口を離す。2人の間に繋がれた銀の糸が切れる前に、再び唇が重なった。
ライ「んっ!♡はぁっ…♡カゲツ?」
『や、っ、はなれん、とって…っ♡ん、チュッ…♡♡はぁっ♡もっとほしっ…ッッ♡♡』
ライ「ちょ、んぅっ!?♡酸欠なるからっ!ちょっ…♡」
いつも以上にキスをねだるカゲツに、呼吸ができてるのか心配になる。けどそんな俺の気持ちとは裏腹に、首に回された腕にギューっと力が込められる。圧に押されるがままヨロヨロと後ろに後ずさり、2人で倒れ込む。
ライ「ぅわっ」
ドサリとベッドに沈み、カゲツに見下ろされるような体勢になる。あ、これはもう逃げられないな…。仕方ない、カゲツが満足いくまで付き合うかぁ。 再び繰り返されるキスに身を委ねる。
『ん、ぅっ♡♡ぁ、…むっ♡♡チュッ、んッ♡♡』
…てか、 もしかしてなんだけどさ、カゲツがなんか様子おかしくなったのって、催眠術のせいだったりする…?”俺の事求める”とか、”身体熱くなる”とかさぁ、変な文章途中で挟まってたよね?…絶対それじゃん。うわ、マジで…?♡
おふさげ半分だったのに、催眠術にかかってしまった俺の恋人。しかもえっちな方向で。…こんなの俺得じゃん…♡
『ん”…ッッ♡♡ぅ、ぁ”っ…ッ♡♡んっ、ちゅっ…♡ぢゅる…ッ♡♡ん、はっ♡はぁーっ…ッ♡はぁっ…ッ♡♡』
ライ「はっ…♡はぁーっ…♡はぁーっ…♡ね、カゲツ…それさぁ…♡催眠術、かかってるんじゃない?」
『ぁ…?♡はぁ…ッッ♡♡はぁ…ッッ♡♡ん、な、に…っ?♡♡』
ライ「今、身体熱いんでしょ?で、俺の事欲しくて仕方ないんでしょ?キスしてもまだまだ足んないぐらいに♡ね、キスだけじゃなくてさ、ここに、欲しくない?」
腰を撫でるだけでビクンと体が揺れ甘い声が漏れる。そのまま手を滑らせ、いつも挿入ているカゲツの入り口を優しくなぞる。
『ほしっ…♡♡はよ、ちょーだいっ…♡♡』
ライ「待って、ほぐしてからね♡」
カゲツのズボンを脱がし、ローションを使って後ろに指を入れていく。
『んぅっ…♡♡ぁ…んっ♡♡も、そんなんいいから♡はよっ…ッッ♡♡いれてっ♡♡』
ライ「だーめ。後で痛い思いするのカゲツなんだよ?ちゃんと柔らかくなるまで待ってね」
『んやぁっ♡♡イジワル、せんとってぇ…ッ♡♡もぉむりぃっ♡♡ぼく、もう我慢できひんっ♡♡』
ライ「えぇ?イジワルしてないよ。ちゃんとほぐしたら、カゲツがして欲しい事全部してあげるから。ね?それか1回イッとく?」
カゲツの勃ち上がっているソレに手を添え、先端から溢れている先走りを使って滑りよく上下に動かす。
『ぁあっ!?♡♡や、まって、ッッ♡♡なんか、ぼく、今、へんっ♡やぁ”っ♡♡気持ちいッッ♡♡』
ライ「イキそうなの?良いよ、イキな」
『ぁぁ”〜〜〜〜〜〜ッ”ッ”♡♡♡』
ビュルル…♡
イッた事で力が抜け、俺にペタリと体を預けるカゲツ。
『…ぁ…?な、んで…っ?ぼく、今、イくつもり、なかったのに…っ♡』
ライ「今日敏感だね♡いつもより気持ちいい?」
『んっ♡きもちい…♡も、ライのっ、くれる…?♡』
ライ「うん、あげる♡」
形勢逆転。今度はカゲツの事を布団の上に直接寝かせて、その上に俺が覆い被さる。
ヌププ…♡♡
『ぁ…ライのっ♡ぼくん中に、入ってるッッ♡♡』
ライ「ちょっと、…っ♡あんま、煽んないでっ」
『んん”ぅ〜〜♡♡はぁっ♡♡ここまで、入っとる…♡♡』
自身の腹の上に手を置き愛おしそうに腹を撫でる目の前のカゲツに、理性が切れそうになる。ぶち込んで奥ガツガツ責め立てて気絶するまでイカせたくなっちゃうからさぁ!ほんとこの無自覚天然タラシは…!人の気も知らないで…!
ってダメダメ。今のカゲツは正気じゃない。後で怒られたくない。優しく、優しくしなきゃ…。
ライ「…っ♡♡はぁ…っ♡♡動くよ…?♡」
『んっ♡♡ええよ…?♡』
ズチュッ♡ズチュッ♡
『んぁ”っ♡♡ぁっ…♡♡きもちっ♡♡やっと、きたぁっ♡♡』
ズチュッ♡ズチュッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡
『んぁ”あ” 〜〜〜ッッ♡♡あ”ッ、♡ライっ♡♡きもちい”っ…ッッ♡♡ぁ、ん”ッッ♡♡ぁ”っ、♡』
ライ「いつもより感じてるじゃん♡前触らなくてもさ、イけちゃうんじゃない?」
『ん”、ぁ”っ♡♡わか、らん”っ♡♡』
ライ「ほら、ここ好きでしょ?トントンってしてあげたらさ、いーっぱい気持ちよくなっちゃうカゲツの弱い所…♡」
トンッ♡トンッ♡グリグリ…♡♡
『ぁ”っ…!?♡♡や”っ、とんとんやぁ”っ♡♡からだっ、おかしいっ…?♡♡きもちいの、いっぱいきとる…ッッ♡♡』
ライ「まだトントンしてるだけだよ?ここ、もっと強い刺激与えたらさぁ…どうなっちゃうんだろうね?♡すぐイっちゃうんじゃない?♡」
ズルリと入り口のギリギリまで引き抜き、助走をつける。『まって…!』と声が聞こえるが行為中にそんな事を言われても止まれるわけがない。むしろもっとして欲しいのかと思ってしまう。だから、遠慮なくいかせてもらおう。
『ぁ”あ”っっ〜〜〜〜〜〜ッッ♡♡♡』
ビュルル…♡
ライ「あはっ♡ほんとにすぐイッたじゃん♡」
ズチュッ♡ズチュッ♡ゴリゴリッッ♡♡
『…ぁ”ッッ!?♡♡やだッッ♡♡イッたぁ”ッッ♡♡もうイッたからぁ”っ!!♡♡とまってぇ”ッッ♡♡きもちいのっ、またくるからぁッッ♡♡』
ライ「後ろだけでイけて偉いねぇ♡いっぱい気持ちよくしてあげるからさ、もっかいイッてる所みしてよ♡」
そういえば、カゲツって催眠まだかかってんのかな?さっき催眠かけた時の文脈的に、俺の言った言葉通りになるって…あれもほんとなのかな。今も俺がもっと気持ちよくなるって言ったら言葉通り気持ちよさそうにしてるし…。
ま、試してみたらわかるだろ。どこまでその通りになるか分かんないけど、言うだけタダだし。
『ぁ”あ”っ♡♡やぁ”っ♡♡きもちい”のッッ♡♡いっぱいきとるッッ♡♡』
ライ「ね、カゲツ…?♡」
『ぁ”ッッ、ん”んっ♡♡はぁ”…ッ♡ぁ”…ッ?♡』
ライ「イッて?」
『ぇ、…??♡♡〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッ!!??♡♡♡』
ビュルル…♡♡
『ぁ”…?♡♡なん”っ、これっ”…?♡♡は、ッッ?♡♡』
…そんなこともできんのかよ。じゃあもうなんでもありじゃん…♡ご都合主義な展開に笑みが止まらない。
『ぁ”…?♡ら、い…?♡♡ぼく、これ、ッッ♡♡どういう、こと…?♡♡』
ライ「ん〜?♡♡俺の言葉通りイけて偉いねぇ♡♡」
今だに何が起こったか分かっていないカゲツに軽く説明してやる。
『さいみん…?ぼく、今かかっとるん…?』
ライ「自覚ないんだねぇ。例えばさ、俺が今手置いてる所、分かる?」
『ん…ぼくの、お腹の上…?』
ライ「そう。ここ、今からどんどん熱くなってくるよ。俺にいつも良い所ガンガン突かれてるみたいにさ、勝手に中が気持ちよくなって…」
『…ッッ…?♡♡ぁ…ッ♡や、ぁぁっ♡♡なんで、ッ?♡♡うごいてよっ、ライッ♡何でっ、ぼくこんな1人で、きもちよくなって…ッッ?♡♡』
中で俺のがギュウギュウと締め付けられる。腰が上がり再びイク準備を始めたカゲツに追い打ちをかける。
ライ「大丈夫だよ♡気持ちいいのは良い事だから♡カゲツは何も気にせず、い〜っぱい気持ちよくなったら良いんだよ…♡」
『はぁ”…ッ♡♡ん、ぅ”ッッ♡♡そ、ぅなん?♡良いこと、なんっ…?♡♡』
ライ「そうそう♡良い子のカゲツはい〜〜っぱい気持ちよくなれるよねぇ?♡♡イけばイクほどどんどん気持ちよくなっちゃうの♡」
『んっ、ッッ♡♡ぁ”ッッ♡♡ぅん…♡ぼく、いい子やから…っ♡♡いっぱい、きもちよくなるっ♡♡』
ライ「あはっ♡♡そうそう、その調子、良い子だねぇ〜♡じゃ、イッていいよ♡」
『ぁ”ぁ”っ〜〜”〜〜〜ッッ♡♡』
ビュルル…♡♡
やばい、超楽しいんだけど…♡さすがに可愛すぎんか…?
ズチュッ♡ズチュッ♡ゴリゴリッッ♡♡
『〜〜〜〜〜〜〜〜ぁ”あ”っ♡♡きもちっ”…♡♡』
ライ「ん〜♡そうだね♡イッた後すぐに弱い所ゴリゴリされるの気持ちいねぇ〜?♡良い子だねぇ〜♡」
『んッッ♡♡ふ、ぁっ♡そ、やろッッ…?♡♡ぼく、いいこ、やろぉ…っ♡♡』
ライ「…かわいっ♡♡」
つい可愛いと口に出してしまう。やばっ、と思ったのも束の間すぐにカゲツが口を開いた。
『やっ、♡かわいい、って、いわんでよっ♡ぼく、かわいくないからっ♡』
まずい、さっきまでいい雰囲気だったのにこのままだとここで強制終了してしまう。何かごまかさなきゃっ、何かないか、何かっ…。
……あ、♡あるじゃん♡とっておきのが…♡
ライ「カーゲツ?♡」
『なにっ、♡ぼく、おこったからなっ、♡もうしらんっ、ライなんて…』
ライ「可愛いってさ、大好きって言葉と同じ意味なんだよ?」
『…ぁ…っ?そ、ぅ…なん…?』
ライ「そう♡俺がカゲツに大好きって言ったらさ、カゲツは嬉しいでしょ?それと同じで可愛いって言葉は俺がカゲツに大好きって言ってるのと同じなんだよ?♡ね、俺に可愛いって言われるの、嬉しいよね?♡」
『…ぁ、そう、かもっ…?♡…ぅん、っ♡嬉しいっ♡ライに、可愛いって言われんの、嬉しいっ♡♡』
ズチュッ♡ズチュッ♡ズチュッ♡ズチュッ♡
『ぁ”あ”〜〜〜〜〜〜〜ッッ♡♡ぁ”っ、ん”ッッ♡♡』
ライ「可愛い…♡可愛いね、カゲツ…♡いっぱい気持ちよくなれてほんと偉いねぇ…♡♡ご褒美あげる♡ほら、イッて?♡」
『イ”ク”ッッ〜〜〜〜”“〜〜〜”〜〜ッッ♡♡ハァ…ッッ♡♡ぁ”…♡♡』
シーツをぎゅうっと掴み快感を全身で受け止めている姿にいつも以上にグッとくるものがある。さらにはこんな事まで言ってきた。
『らいっ♡♡もっと、もっとぼくに可愛いって、言って…っ♡♡可愛いっていわれたら、お腹の奥きゅうってして…らいに抱きしめられてるみたいにっ、幸せなきもちなるからっ♡♡』
ライ「…は…っ?♡」
とんでもない爆弾を落としてくれたな、カゲツ。さっきまでギリギリの所で耐えていた理性が、今ぷちんと切れる音がはっきりと聞こえた。
ライ「…いいよ、可愛いカゲツの為に…めちゃめちゃにしたげるっ…♡♡」
『…♡♡』
ライ「イッて♡」
『ぁ”ん”ッッ〜〜〜ッッ、”“♡♡』
ピュル…♡
ライ「もう一回♡イッて♡」
『〜〜〜〜〜〜ッ”ッ”、♡♡♡ぁ”…ッッ♡♡』
ピュッ…♡ピュッ…♡
ライ「あんまり出なくなってきたね?♡じゃあ今度はメスイキしてみよっか?♡わかる?前から何も出さずにイクんだよ?」
『は、ぁ”っ♡♡…ださずに…っ?♡♡ぼく、したことないっ、♡♡できるか、わからんっ…♡♡』
ライ「できるよ♡だってカゲツは良い子だもん♡ほら、イッて♡」
『ん、ぁ”あ”ッッ…♡♡や”、しらんの”、く”るっ♡ま”っ、〜〜〜〜”〜〜〜ッッ”〜〜〜ッ”ッ”♡♡♡』
腰が一際跳ね上がり、射精せずにイッたカゲツを恍惚した表情でうっとりと眺める。
ライ「…可愛い♡」
『ぁ”、ッッ…♡♡ぁぁ”っ、…ッッ?♡♡めのまえ”っ、ちかち”か、してぇ”っ♡♡ぁ”…ッッ?♡♡ずっとぉ、き”、もちぃのきてぅ”…ッッ?♡♡』
ライ「うん♡初めてのメスイキ上手にできたね〜?♡♡可愛いよ、カゲツ♡♡良い子良い子…♡」
『ぁ”…っ♡♡ぁ”…ッ♡♡ほ、んま…?♡ぇへっ♡ぅ、れし…ッッ♡♡』
ライ「じゃあ、もっかいイッて?♡」
『〜〜〜〜ッ”??〜〜”〜〜ッ”ッ”、♡♡♡』
ライ「イッて♡ほら、もっとイッてよ♡」
『〜〜〜っっ?♡♡ぁ”〜〜”〜〜ッ”ッ”♡♡♡』
ライ「かわい…っ♡♡イッて♡イッて♡イッて♡」
『〜〜〜ぁ”ぅ”ッッ♡♡イ”ク”ッッ、イ”ッ〜〜〜〜”〜〜ッ”ッ”♡♡♡ッッ〜〜〜”〜ッ”ッ”♡♡♡』
ゴチュンッ♡ゴチュンッ♡ゴリゴリッッ♡♡ズルッ…♡♡ゴチュンッ♡♡
『ぁ”あ”ッ〜〜”〜〜”〜〜”ッッ”ッ”♡♡♡』
ライ「はぁ…っ♡イッたばっかのカゲツん中っ…♡ぎゅうって締め付けてきて、きもちいっ♡♡」
ビュルル…♡
ライ「はぁ…♡中で出しちゃった…♡ま、後で掻き出せばいっか…♡もっかい…♡」
ゴチュンッ♡♡
『ぉ”、ぁ”っ〜〜”〜〜〜ッ”ッ”♡♡♡』
ライ「はぁ…っ♡滑り良くなったなぁ…♡きもちいっ♡…ほんと、可愛いなぁ♡」
今まで溜め込んできた分の可愛いをカゲツにぶつける。今ならカゲツに怒られることはない。それに、ほら♡カゲツも喜んでくれてる…♡
『ぅ”っ、ッッ♡♡ぁ”ッッ♡♡ぇ、へっ♡♡か、ぁいい、やろぉ…ッッ?♡♡ぇへへっ…♡♡ぼくも、らいのことだいすきっ♡♡』
ライ「くっ…!!♡♡ほんと、可愛すぎる…ッッ♡♡はぁ…っ、やべぇ…マジ止まんねぇ…っ♡♡」
『ぁ”ぁ”〜〜〜〜”〜〜ッ”ッ”♡♡♡』
ライ「イッて♡ほらもっとイッてる所見せてよ♡…ね、俺が奥、一突きする度にさぁ、イってよ♡♡できるよね?俺の言うことは…絶対、だもんな…?♡」
『ぁ”、ぁ”…ッッ♡ぅ”、ん♡♡……へ…っ?♡♡そ、なんっ、ぼくおかしなるっ♡♡♡』
『〜〜”〜〜”〜ぁ”ぁ”ッッ”!?♡♡♡』
ゴチュンッ♡ゴチュンッ♡ゴリゴリッッ♡♡ズルッ…♡♡ゴチュンッ♡♡
『ぁ”っ、ッッ”!!♡♡♡〜〜〜〜”〜ッ”ッ”♡♡♡ぁ”、ッッ〜〜”〜〜♡♡♡ぉ”、ぁ”〜〜〜”〜〜”〜〜ッ”ッ”♡♡♡♡』
…本当に一突きごとにイッてるじゃんっ♡♡あはっ、かわいっ♡♡
ライ「ねぇ…最初にさっ、♡カゲツがっ、して欲しいことっ♡全部してあげるって、言ったじゃん?♡して欲しい事、言ってみてよ♡っ、はぁ♡ね、?♡全部叶えてあげるから…♡」
『ぁ”ぁ”っ…ッッ♡♡♡ぅ”、ぁ”、〜〜”〜ッッ♡♡♡は”、ぁ”っ〜〜”〜〜ッッ”♡♡♡』
ライ「ん〜〜〜?♡♡ねぇ〜こたえてよぉ〜♡♡」
ゴチュンッ♡ゴチュンッ♡ゴチュンッゴチュンッ♡
『〜”〜〜〜”〜〜〜ッッ”♡♡♡、♡♡ぁ”…♡♡』
答えてくれないカゲツにより激しくピストンを繰り返す。それでもカゲツの口からは母音しか出てこない。何で喋ってくんないのさぁ…!しばらくゴツゴツと責め立てて何回目かの中出しをした頃、ふと思った。…あ、カゲツ奥突かれる度にイッてんだっけ?そりゃ喋れないか…。俺の頭も相当溶けているのだろう、こんな事もすぐにわからないなんて。
動くのを一旦止め、散々イかされてドロドロになって、目の焦点が合わないカゲツに声をかける。
ライ「カゲツ〜?♡起きて〜?♡さっきの質問、答えてよ」
『…ぅ”…?♡♡ぁ”…ッ?♡♡♡ら、いっ…?♡♡』
ライ「ライだよ〜♡質問覚えてる?俺にして欲しい事何ってやつ」
『ぁ”…ッッ♡♡ん、や、ぁ”…ッッ♡♡いいた、なぃっ”♡♡』
ライ「ダメだよ?正直に答えて?♡俺にどんな事されたいの♡」
『ぁ……ッッ♡♡んっ、♡♡い、ぅっ♡』
ライ「うん、教えて?♡」
『おく、っもっとほしぃっ♡♡おくまで、らいのでいっぱいにしてっ、らいのっ、中にほしいっ♡♡おなかポコってふくらんで…赤ちゃんおるみたいになってんの、すき、なんよっ♡♡♡』
カゲツは俺をどうしたいんだろう。
既に俺に理性なんてものはなく、ただ本能に従うままカゲツの事を求めている 今の俺に、こんな事を言うなんて。
まだ、足りないんだろうか。
…きっとそうだ。
まだ、
まだ足りないんだろう。
もっと、気持ちよくさせてあげなきゃ♡
『〜〜”〜〜”〜ぁ”ぁ”ッッ”!!♡♡♡、”♡♡また、っ”♡♡ずっと”ぉ”、ッッ♡♡いってぇ”ッッ♡♡♡ん”ん”〜〜〜ッ”ッ”〜〜〜”♡♡♡♡』
ビュルル…♡♡
『ぁ、ッッ♡♡なかぁっ、でてっ…っっ♡♡♡〜〜〜〜ぉ”っ”!?♡♡な”かぁ、だされたままっ、ごんごんら”めっ、ッッ♡♡〜〜”〜〜ッ”ッ”♡♡♡♡』
ライ「はぁ…ッ♡♡かげつ、かげつ、っ♡♡可愛い♡可愛い…♡♡」
『〜〜”〜〜”〜ぁ”ぁ”ッッ♡♡』
『…ぁ、ッ♡♡や、♡♡も、やぁッッ♡♡もぉ、いらんっ♡♡やぁっ♡♡きもちいのやぁっ♡♡ヒック…(泣)ぅ”ぅ”〜〜〜〜♡♡(泣)』
あれ、やりすぎて催眠切れてきちゃったか?かけ直さなきゃ。
ライ「…違うよね?カゲツは良い子だもんね…?気持ちいこと大好きでしょ?ね、そうだよね♡♡」
『…ぁ、♡♡ぅ、…?♡♡そ、…かも?♡ぅん、ぼくいいこやからっ、いっぱい気持ちよくなるっ♡♡』
ライ「可愛いね…♡♡ほんと良い子だね…♡♡一緒に溶けちゃおうねぇ♡♡」
『らいっ、すきっ、♡♡だいすきっ♡♡』
ライ「俺も好きだよ♡ほらカゲツ、イッて♡ほらもっともっと♡イッてイッて♡♡我慢しなくて良いよ、もっとイッて♡♡」
『〜”〜〜ぁぁ”ッッ〜”!!!♡♡♡♡〜〜”〜〜”〜〜ッッ”!!♡♡♡、♡♡ぁ”…♡♡ぁ”、ッッ〜〜”〜〜♡♡♡』
ライ「ね♡よく聞いてカゲツ♡カゲツはこれから、一生、 俺が許可出さなきゃイけない体になるの♡ ね、いいよね?♡」
『…ぁ”…ぅ”…ッッ??♡♡♡』
ライ「ね?良いよね?♡良いって言って?♡うんって言ってくれたら、今日はもうこれで終わりにするからさ♡♡」
『ん…ぅ、ん…っ…?♡♡』
ライ 「ありがと♡この催眠は今後ずっとカゲツの中に残り続けるからね♡でも、この催眠をかけた記憶だけは消えるから。カゲツはこれから、イクときは俺の許可を貰わないとイけないっていう常識が、頭の中に埋め込まれちゃうの♡」
最初にサイトを見た時に、書かれていた事を思い出す。より強く残る催眠をかけたい場合はカウントダウンと共に、最後に手のひらを叩く。そうする事で深く頭の中に刻み込まれるらしい。
ライ「 じゃあ、カウントダウン、するね♡」
「5…」
「4… 」
「3…」
「2…」
「1…」
「0…♡」
パンッッ
『ぁ……っっ?♡♡♡、??♡♡』
ライ「催眠、完了…♡…ふっ、便利だなぁ♡」
『ぉ”ぉ”ッッ、ッッ”〜〜”〜〜”〜♡♡♡♡♡♡』
ライ「じゃあ、後1回、俺がイッたら終わりね♡♡」
『……♡♡♡♡♡』
prrrrr(電話が鳴る)
ライ「はーいもしもーし。カゲツ?どしたの?」
『んっ…ぁ…♡はぁ、ッ♡ラ、イ…?♡』
ライ「はいはい、伊波ライですよー?」
『ぁ、のっ…はぁっ、んっ…♡♡いつもの、ほしっ…♡♡』
ライ「…あー♡あれね?♡寂しくて1人でシてんの?♡♡いいよ、イキなよ♡♡」
『ぁ”…ん”ん”〜〜〜〜〜〜ッッ♡♡♡』
ライ「イけた?♡」
『はぁ”、ッ♡はぁ…♡♡ん…イけた…♡いつも、ありがとうな…♡』
ライ「いいよいいよ、普通の事なんだから♡」
『うん、そうやんな♡』
ライ「ふっ…♡♡」
ほんと、かわいいなぁーーーーー♡♡♡
コメント
12件
/ライくん攻めだぁぁぁ!!え!?カゲツくん可愛すぎな…最高……今日のおかずにしたいね笑ご飯3杯は行ける。今回の作品も神だ…やっぱりめちゃつえーいいよね〜!面白かった!!また続き楽しみにしてます!
💡が攻めっていいですよねやっぱり、、!!催眠系好きなんだな〜と自分の好みがわかりました、、ありがとうございます😊
42
くらげ。
284
翠蓮
207