テラーノベル
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🌗ReeA🌓

5,450
#赤緑
ゆん
1,130
200
※ご本人様とは関係ありません。
※全て妄想です。
※創作が大変多く含まれます。
※なんでも許せる方向けです。
※「はじめに」を読んでいただくことをおすすめします。
※マフィアのボス🦍さん×ペテン師🍆さん
※センシティブ表現あり(自慰行為、少しだけ濁点喘ぎ)
※酷い人設定、キャラ崩壊注意
🦍→「」
🍆→『』
🦍視点、🍆視点あります。
🍆視点
『ハァハァ…うっ…はぁ…』
薬が入っている方を選んでしまった…。
奴は、どれくらいの量を入れたんだ?
身体が熱い…息が苦しい…。
「ははっ…苦しいか?」
椅子から立ち上がり、奴が俺に近づいてきた。
『ち、近寄るな…!』
奴から逃げたくて勢いで立ち上がる。
ガタンと音を立てて椅子が倒れた。
「それは出来ないな…ゲームに負けたら、俺の言う事を何でも聞くって言っただろ?」
『…ッ…!』
逃げようとしたけど、身体に力が入らない。
俺はフラりとして倒れそうになった…。
「おっ…と…大丈夫か?」
奴が俺を受け止めていた。
『…!!』
「今回はこの前の薬とは違う…。睡眠薬ではないから眠くなることはない…ただちょっとだけ身体が言う事をきかなくなるだけだ…」
『ちょっと…だけ…?そんな風には…思えないが…ハァ…』
「まぁ、じっくり楽しませてもらうよ」
ニコリと笑う顔に俺は恐怖を感じた。
もう…奴に従うしかないのか…。
奴の手が俺の頬に触れ、撫でられる。
『さ、触るな…ッ…んッ…』
顔が近づきキスをされた。
何度も唇を食み、チュッと音をたてて唇が離れていく…。
射抜くような目で見つめられて、何故かドキッとしてしまう…。
『…///』
「ハァ…可愛い…」
腰を撫でられ、ビクリと反応してしまう。
抵抗したいのに…逃げたいのに…できない…。
『や、やめッ…ハァ…』
流されてしまっては駄目だ…どうにか意識だけは…保たなければ…。
奴の身体を押し返そうとしてみるが、やはり力が入らず徒労に終わる。
すると、フワリと身体が浮く…奴が俺を抱えていた。
身体が思うように動かない…。
でも、奴の思い通りにさせたくない…。
何とかして抗いたい…そう思った。
🦍視点
男をベッドに寝かせ、服を捲り上げる。
熱くなった身体が晒され、綺麗な肌に息を呑んだ。
上半身だけ脱がした後、ベルトで手を拘束し、ベッドの柵に固定する。
薬の所為で抵抗なんてされるわけがないと思ったが、これは俺の趣味だ。
無防備な姿が唆る…。
男の上に跨り、見つめる。
「はぁ…」
改めて、ため息が出る。
潤んだ目、荒い息、紅潮する肌…どれもが美しい…。
堪らなくなり、俺はまたキスした。
唇を舌でこじ開けて絡める。
『んッ…んんッ』
「はぁ…んっ…」
唇を離すと、蕩けた顔に欲情する。
首筋に唇や舌を這わせ、ヂュッと吸いつく。
赤く印がついたのを見た時、俺の支配欲と独占欲が掻き立てられた。
この男は、俺の物だ。
手で身体を撫でる。
革手袋越しにでも伝わる体温に興奮した。
胸の辺りを撫でると声が一層、甘くなる。
『あッ…』
「ここ…好きか?」
乳首の周りをクルクルと撫で焦らす。
『はぁ…あッ…や、めろッ…あッ』
俺を睨みつけるが全く怖くない…寧ろ俺を煽っているようにしか見えなかった。
焦らし続け、我慢できなくなるまで追い込む。
触ってほしそうに主張する乳首が厭らしい。
『んんッ…ハァ…あッ…や、やだッ…あッ…』
抗えない快感に耐えながらも甘い声を出す。
「ほら…我慢できないんだろ?素直になれよ…」
執拗に責め続け、男の理性が完全に崩れるのを待つ。
身体は正直だが、精神を保とうと必死なようだ。
いつまで耐えられるのか見ものだな…。
『ぁあッ…うッ…ハァ…あッ』
片方も同じように弄る。
身を捩る姿がなんとも扇状的だ。
『んッ…ハァ…ハァ…』
「我慢できないんだろ?」
『…ッ…ハァ…』
視線を逸らし、俺を見ないようにしている。
「こっちを見ろ…」
男の頬を掴み、俺の方を無理矢理向かせると、また睨みつけられた。
「触ってください、お願いしますって…言えよ」
『…ッ…ぃうかよッ…!』
「ふっ…思ったより、強情な男だな…」
はぁ…と、ため息をつき俺は行為をやめる。
折角のお楽しみだったが…気が変わった。
ここでおあずけするのも悪くない…。
『ハァ…ハァ…』
まぁ、せいぜい抗ってみればいい…必ず、俺なしじゃ生きられない身体にしてやる。
「今日はこれで終わりにしておいてやる。お前には残念かもしれないが、まだ薬の効果は続くだろうな…」
拘束を外してやると解放されて少し安心した様子を見せる。
俺が離れると、緊張の糸が切れたのか身体をベッドに沈めてぐったりとした。
深く息をして、男は目を瞑った。
「また、来るからな」
そう言って、俺は部屋から出た。
🍆視点
俺が目を開けると、奴はもういなかった。
やっと身体が思うように動くようになってきた。
効果が少しずつ弱まってきているのだろう。
でも、自身の興奮が収まらないことに気づく。
『ハァ…あッ…だめだ…触りたい…』
我慢できず、下半身に手を伸ばす。
先ほど受けた刺激と薬の所為で勃ちきってしまった自身を下着越しに擦る。
『ぁあッ…!んんッ…ハァ…きもちいい…』
快感が全身を駆け巡る。
身体がビクビクと震え、手が止まらない。
『ハァ…あッ…んッ…ぅあッ…ハァ』
擦り続けると、絶頂が近づく。
『ハァ…あッ…いくッ…!ハァ…あッ…』
精液でぐちゃぐちゃになった下着を脱ぐ。
さっき出したのに、まだ勃っている。
『うそ…おさまらない…』
今度は直接、自身を握り上下に擦る。
『ハァ…んんッ…ぁあッ!』
布越しとは違う快感に身体が震える。
もっと刺激が欲しくて、乳首を摘む。
『あ”あ”ッ!あッあッ…んんッ!』
ビクビクと反応する身体に困惑した。
『ハァ…なに?これ…?ハァ…きもちいい…』
焦らされ敏感になっていた。
奴には周りしか触らせなかったけど…本当は触ってほしくて仕方なかった。
でも、奴の好きにさせたくなくて…抗ってしまった。
本当はめちゃくちゃにしてほしかったんじゃないか…?
くそ…なんでこんな事を考えてしまうんだ…。
自分が惨めでどうしようもない男なんだと思ってしまう。
そう考えながらも手が止まらず、激しく自身を擦り続ける。
次の絶頂の波がもうそこまできていた。
『あッ…い、いくゥ…!あぁぁ…ッ…』
何故か、奴の事を考えてしまう。
あのまま続けられていたら…俺は…。
そう考えると、また自身の高ぶりが…熱が戻ってきてしまった。
『んッ…ハァ…もゥ…いっかいだけ…』
俺は、自身を慰め続けた。
コメント
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キタァ!最近の1番の楽しみになっております♪いいですねぇ…ありがとうございます!