テラーノベル
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・この作品はBLを含みます
・苦手、地雷な方はご遠慮下さい
・ご本人様は関係ありません
・曲パロ(自己解釈)
📱Side
最近ずっとストーカー被害にあっている…俺別に何もしてない
ゲーム実況はしているけど…!素顔も何も出してない!住所も全部!徹底して隠してるのに、なんで!?
〜数ヶ月前〜
📱(ここめっちゃ良いんだよな〜…癒されるし)
(なんだ…?めっちゃ視線感じる?)
遠くの方でジーッと📱を見つめている青年がいる
📱(誰?…なんか、怖いな…折角癒されてたのに… 帰ろ…)
見ていた青年(あ…あの人)
その日からだ、ずっと、ず〜っと…あの青年に見られている
この前なんか…住んでいるマンションの前まで来たし、しかも…俺の部屋のドアの前で立ってたし…めっちゃ…怖かった…
警察に相談しようとも思ったけど、証拠があるっていう訳じゃないから…中々相談出来ないんだよな…
〜翌日〜
📱(また…居る…なんかずっと、ドアの前で立って る…)
(…なんだ?何が目的?住所特定した!っていう 情報を売るのか?めんどくさいな…やっぱ、警 察に相談…?)
と思っていると
プルルプルル
📱(電話…?)
📱「はい、もしもし」
?『あ…やっと繋がった…良かった…合ってた』
📱はゾクッと背筋が冷えた、すぐ電話を切った
📱(は?合ってた?どういうことだ…もしかして… ストーカーの…)
「うっ…気持ち悪い…電話番号まで…知られた?」
「やっぱり…警察に相談しよう…」
〜翌々日〜
📱は警察に相談しに行った
警察は📱に助言や防犯指導を教えてくれた
ストーカーには警告をする、とも言ってくれた
翌日からはストーカーは居なくなった
📱「めっちゃ…楽〜!相談して良かった…」
〜数週間後〜
?Side
警察に警告された
ストーカーは犯罪だって…ストーカー?違う…
俺はストーカーじゃない…
警察の人はあの人を見てなんも思わなかったの…?
どう見ても…
生きる意味が分かってない… みたいな…
あの人は…危険、今にもどこかに行ってしまう目をしてた…
あの人…承認欲求が満たされてない…俺がストーカーじゃないけど!ストーカーみたいな事したら…
あの人の目…生き返った…
『俺のことを思ってくれる人が居る』みたいな目
けど…俺も犯罪者にはなりたくないから、もうやめる…
「流石に…謝りに行くか…怖くさせてしまったから」
「うぅ…絶対、変な目で見られる…でも謝らないよりかは…良い…よね…」
俺は渋々、あの人の家まで歩き出した
?Side
「…大丈夫、謝るだけ…謝るだけ…」
ピンポーン
📱『…はい、なんでしょう』
「あ…えっと…この前はすみませんでした!お詫び の品です!」
ドアが開き
📱「…君、やっと来てくれたんだね」と目が笑っていない笑顔で言った
?はゾクッと背筋が凍えた 逃げようと思っても足が動かない、逃げたら地獄まで追いかけてくる…と本能が思ったから
📱は ? の腕を掴み「入って、寒いでしょ?」と言い、部屋の中に入れた
📱「君、名前は?」
?「…え…えっと…」と目を逸らしながらモゴモゴしていると
📱が ? の頭を掴み、目線を合わせ
「名前、なんて言うの?」
?「🍃…です」
📱「そっか、🍃か…ねぇ、🍃?俺さ君が居なかっ たら俺、居なくなってたよ、ありがとう、君 のおかげ」
「だから…」
ガリ
🍃「い”っ”…た”…!な、何するんですか!?」
📱「俺のだっていう印」
🍃「か、帰ります…!」
グイ
📱「ん?ダメだよ?君は俺のだから、ず〜っと」
「この部屋に居てもらうから」
🍃「は…?…!!やめて!痛い!」
📱が拘束具を持ってきて
🍃「外して!やめて!」
📱「はいはい、ダメだよ〜暴れな〜い」
🍃「ん〜!!」(何これ…なんで…?こんなことに…?ただ…助けようとして)
📱「これからもよろしくね…俺だけの🍃」
📱「俺は幸せだよ」
📱の目には🍃しか映っていなかった
お疲れ様でした
ヤンデレ📱さんとただ良い子?の🍃です
補足
・🍃さんが 電話番号や住所を知ってたのは📱さんが知られるように仕向けた(わざと自分の住所や電話番号が書かれている物を落としたりしたから)
語彙力なくてごめんなさい…
楽しんでもらえたら嬉しいです
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