テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
久しぶりの続きです
思ったよりも好評でしたので続きを投稿させていただきます
ーーーーーー
留三郎「そういえば課題は終わったのか?」伊作「あぁ、そう終わったんだ。」
留三郎「おぉ、終わったのか!」
伊作「そうそう、終わった瞬間に小平太達が喧嘩しだしたんだ」
留三郎「そうだったのか…」
『お疲れ様です…』
伊作「うん。…まぁ終わったから僕も寝ようかな…」
『どうぞどうぞ』
伊作「お邪魔します笑」
伊作「あ、ごめんね布団狭くて」
『いやいや大丈夫ですよ全然!』
伊作「…あ待って」
『…?』
留三郎「ん?」
伊作「コナン君めちゃくちゃ暖かい」
『あ、ちょ抱きしめないでくださいよ伊作さん〜!』
伊作「え〜やだ〜」
『ちょっと〜』
留三郎「お前らイチャつくな…」
伊作「あはは、ごめん留三郎〜」
『助けてくださいよ留三郎さん〜』
留三郎「なんだかんだ楽しそうだけどな…」
『いや困ってますって…』
伊作「コナン君子供体温だからすっごい暖かくていいよ留三郎〜」
留三郎「え、ちょっと気になるな…今日少し冷えるし」
『ちょ、留三郎さん??』
伊作「はい、留三郎」
『ちょっと伊作さん??』
留三郎「お、たしかに暖かい!!」
『2人とも離してください???』
留三郎「すまない…」
伊作「コナン君暖かいから…」
『もー…とりあえず早く寝ましょ!!』
伊作「…そうだね!おやすみ」
留三郎「おやすみ」
『おやすみなさい!』
ー朝ー
伊作「…くん」
伊作「コナン君」
『ん、って誰!?…あ、伊作さん…そうだった』
今はタイムスリップしていて昔の時代に来ているんだった。完全に忘れてた…
伊作「あはは、おはよう、よく眠れた?」
『あ、はい!…ってもう着替えてる』
伊作「さっき留三郎達と一緒に山を走ってきたからね」
『す、すごい…こんな朝早くから…』
伊作「まあ、忍者だからね!じゃあ食堂行こう…あ、行っていいのかなコナン君って…他の生徒がいるから」
『あー…確かに…あと安室さんも…』
伊作「うーん、ちょっと先生に聞いてくるよ、ちょっと服着替えてまっててくれる?」
『わかりました!』
伊作「…あ、というか服の着方わかる…?」
『はい!大丈夫です分かります』
伊作「そっか、じゃあ少し待っていてね。」
そう言い部屋を出ていった
『とりあえず…服は…えっとこれか』
服のサイズ大丈夫かな…
お、ちょうどいい…?
少し大きいけどこれくらいなら気にならない
『…和服着るの久々だな』
浴衣とかならよく子供の頃蘭たちと祭りとか行く時に着てたな〜…
懐かしい
服を着替えてしばらく待っていたら
伊作「ただいま!」
伊作さんが帰ってきた
『おかえりなさい!どうでしたか?』
伊作「他の生徒が食べ終わったら行けるって、だからもう少し我慢出来る?」
『あ、はい!分かりました!』
伊作「ごめんね?一緒に待ってたいんだけど授業があって…1人で待てるかい?」
『あ、そうなんですね…大丈夫です!分かりました』
伊作「本当にごめんね、まあでも行けるようになったら先生か誰かが知らせに来てくれるらしいから、待っててね」
『分かりました!!』
伊作「じゃあいってきます」
『行ってらっしゃい!』
コメント
2件
まってなにこの神作品…初見でしかも忍たま知らんのにはまってしまった…✨ これからも頑張ってください!!応援してます!