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サトウ
201
sr+kn×hb
ご本人様とは関係ありません
ここは天界。
天使やら神様が暮らしている世界だ。
天使というと、白くてふわふわした可愛らしいイメージがあるかもしれない。
だが、俺の目の前にいるのは、そんな可愛らしいやつじゃない。
kn「ひば~今日こそ僕とヤろ?」
sr「ねえ、俺とヤろうよ」
天使らしからぬ発言をつる二人。
奏斗とセラフはどちらも上位天使である。
hb「あの…まずなんで、悪魔の俺が天界来れてるんだよ」
kn「それはちょ~~っとお話ししたからだよ☆」
hb「さては脅したな?」
kn「脅すなんてそんな~。ねえ?」
sr「脅してないよ」
hb「セラおが言うんやったら…」
kn「え、僕への信頼は?」
そう、俺は悪魔だ。
それも下級の。
普通天界になんて来たら消えてしまう。
なのに、俺は消えてないし、何なら元気になってた。
hb「てか天界に連れてくる必要なかったやろ」
sr「だって凪ちゃんが…」
hb「アキラ?」
どうしてここで同僚の上級悪魔の名前が出てくるのかわからなくて首をかしげる。
kn「アキラがさ、『たらいとやるんだったらせめて私の目に入らないところでやってください。』って言ってくるからさぁ…」
hb「あぁ…」
確かにこの天使二人組は所かまわず俺を襲ってくる。
アキラがそれに巻き込まれることは多々あって、それが嫌なのだろう。
hb「だからって、それはお前らが場所考えりゃいい話やないの?」
kn「無理」
hb「はあ?」
sr「雲雀のこと大好きすぎて、見つけたらヤりたくなっちゃうの」
hb「…お前ら本当に天使だよな??」
kn「もちろん!」
しらっとした目で奏斗を見る。
愛情表現をしてくれるんはありがたいが、あまりにも頻度が多い。
おとといもしたばかりだから、俺の腰はいまだ痛い。
hb「今日は無理やで」
kn「えぇ!?こんなに準備したのに!?」
どこからともなく奏斗がいろいろな道具を取り出す。
それにドン引きながら、距離を取った。
sr「奏斗、さすがに俺でも引く」
kn「嘘ぉ!?」
心底心外だという目で俺を見てくる。
hb「今日はとにかくできません!ほら、おうち帰して」
kn「えぇ~?だって、今日天使の日だよ?」
hb「…だから?」
kn「ちょっとくらいさ、いいじゃん?」
hb「よくねえよ」
sr「雲雀…だめ?」
セラおが可愛い顔でおねだりしてくる。
ぐ、と揺れる。
可愛い、お願いを聞いてやりたい。
だけど…
毎度セラおがしてくるプレイは全く可愛くない。
雄のそれである。
hb「だ、だめ…‼」
首を振って拒否する。
セラおがしょんぼりと下を向いた。
hb「ぅぐっ」
sr「そう、だよね…いつも無理させちゃうから…」
hb「うぅ…」
罪悪感が刺激される。
だけど、だけど…‼
hb「…ちょっとだけなやええよ」
sr「ほんと⁉」
セラおがぱあっと笑顔になる。
かわええなあ…
sr「わかった。ちょっとだけ、ね?」
ぎゅっと抱きしめられ、その勢いのまま押し倒される。
ちゅ、ちゅ、とキスの雨が降ってきた。
hb「んぅっ」
口の中に舌が入ってくる。
くちゅくちゅといやらしい水音が頭に響いた。
kn「セラだけずるいんですけど」
hb「んゃっ」
奏斗に耳を撫でられる。
敏感なところに触れられて肩が跳ねた。
kn「ひば、ここ好きだよねぇ…」
hb「ん、んぅぅっ、ふぅっ」
sr「は、ちゅ、ちゅぅっ」
酸素が足りなくなってきてくらくらとめまいがする。
それに気が付いたのか、セラおが口を離してくれた。
sr「ごめ、がっつきすぎた」
hb「はぁ、はぁ…」
息を切らしながらセラおを見る。
その視線を受け、セラおは表情を変えた。
sr「っ、煽ってるみたい」
hb「へあ?」
ひょい、と横抱きにされてどこかへ連れていかれる。
hb「セラ…?」
sr「大丈夫、ちょっとだけだから」
その言葉を聞いて、奏斗も怪しげに笑った。
kn「優しくするし…ね?」
最近えっちなのが書けてない気がしてるサトウです。
ちょっと練習してきます。
この話は続くかは謎ってことで。
基本気分屋なんでね…すんません
今日は天使の日らしいってことで書きました。
ここの3P個人的に好きです。はい。
まあ、そんなこんなで
それではまた次回のお話で~~~
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