テラーノベル
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14side
うぅ、恥ずい…⸝⸝
というのも、僕は今服を着ていない。
そしてとあるメンバーのパーカーを握りしめてる、って言ったらいいのかな。
だって「これ持ってて」なんていわれたら…。
いい匂いだしサイズ大きいから体隠せるし。
13「あーかわい♡」
14「せめてアロハくんも脱いでよ、⸝⸝」
13「でもチラ見えの方が好きなんでしょ?」
14「うぅ、、⸝⸝」
そう言うから強制なんて出来ないし。
服の裾を捲っているアロハくんは実際かっこいいし、その、、エロい。
自分自身、こうやって焦らされることが好きということを知ったのはつい先程。
…認めたくないけど完全に僕の負け。
そしてパーカーを奪われたら、もう彼を前にして抵抗なんて出来ないのだ。
13「大人しいじゃん笑」
14「抗っても無駄だし、」
13「よくわかってんねー、じゃ始めよっか」
そう言われて、次の瞬間には押し倒されて。
でもアロハくんが相手なら…。
そう心のどこかで思っている自分がいて。
こうなったら、とびっきりの誘惑を。
僕だって、もう子供じゃないんだから。
14「ねぇ、アロハくん…」
13「ん〜?」
14「僕の初めて、もらってくれる、?⸝⸝」
13「っ、もちろん、笑」
怪しげに微笑むアロハくんはかっこいい。
今日は新しい一面を沢山見られるかも。
なんて考えていられるのも束の間。
アロハくんのキスで、舌で、全部溶けそう。
なにも考えられなくなる、やばい。
理性まで失うのは怖い、。
13「怖くないから、俺に任せて」
まるで心を見透かすかのように言うから。
ビクッって反応しちゃうじゃん。
ス-、クルクルッ、キュッ、チュッハムレロレロッ
14「んぁっ、?!⸝⸝」((口押
13「声聴かせて、可愛いんだから」
14「ぃや、⸝⸝」
演技でも出したことのない初めての声。
自分でもびっくりするくらい変な声なのに。
もっと聞かせてなんて言われるのは想定外。
んでやっぱりアロハくんのお願いは絶対。
内腿を触られるだけで反応しちゃうの。
隣で聞こえる嬌声もあって尚更。
13「なーに考えてんの?」
14「ひゃうっ、⸝⸝」
もう、抑えられない。
勝手に声出ちゃう、けど抗えない。
あっという間に僕の中に指が入る。
全部が初めての感覚で、自分が自分じゃないみたいに言うことを聞いてくれない。
なのに、それすら嫌だと感じない。
中で暴れたり、弱いとこを触ってくる指も。
全部大好き、もっと、虐めて。
もう、アロハくんが欲しい。
アロハくん、アロハくん…。
“アロハくんをちょうだい…♡”
13「っ、、ほんとズルい、⸝⸝」
14「ほぇ、?⸝⸝」
13「…聞こえてるよ、ちょうだい♡って、」
14「っ、⸝⸝」
やっちゃった、無自覚だし…。
けど前言撤回はプライドが許さない。
もぉ、今日だけで色々と捨てた気がする…。
その分色々見つけられてる気がするけど。
13「ゆっくりやるから、安心して?」
14「…⸝⸝」
もう、全て、アロハくんのままに…♡
07side
05「ターカシ、平気〜?」
07「ん、平気やで、笑」
寝っ転がりながら余裕そうやなユーキ…。
まぁこのベッド気持ちいいもんな。
ふっかふかで、いい感じの反発性もある。
やっぱ最上級のやつやろ絶対…。
でもいつまでもこんな風にしてられへん。
…早めに始めた方がええな、笑
多分このままだと寝るでユーキ。
すでに半目やし口調もおっっとりやし。
俺より小さな躰に覆い被さると頬を染めて。
05「た、かし…?⸝⸝」
07「ごめんなぁ、俺こっちやねん♡」
05「はぁ、?普通俺がそっちじゃ…!」
07「もう抗っても無駄やで、はよ黙りぃ笑」
塞ぐように深く口付ければ目を潤めて。
服を脱がせれば綺麗な身体が見えるんよな。
隠そうと体を丸めとるけど、無意味やで。
…いや、逆効果やな、唆られるわ。
んな事口に出したら睨まれそうやけど。笑
もうほんま可愛ええ、痕つけたい。
バレないところ…内腿ならええよな、?
ヂュゥッ…
05「い”っ、?!⸝⸝」
07「んふ、綺麗についたわ♡」
05「上手く見えない、⸝⸝」
07「紅い華、まぁ要するにキスマやな?」
05「…俺の色、?⸝⸝」
07「せやな、白い肌は俺の色やわ、♡」
05「ふふっ、笑⸝⸝」
ほんま可愛ええな、年上とは思えんわ。
全部、俺だけのものになればええのに。
ずっと好きやったと、伝えられるなら。
それはどんなにいい世界なんやろうな。
せやけど今は、この関係性のままでええ。
“何年も一緒にいるメンバーのうちの1人”
そのままでええから、この一瞬だけは。
こうして恋人みたいにしていたいねん。
ツプッ、クプクプッ…
05「ちょ、たかしっ、?!⸝⸝」
07「もうゆるゆるやんな?」
05「っ、⸝⸝」
薄紅色の可愛いところをヒクつかせて。
ほんと、どこまで煽れば気が済むんやろ。
全身弄り倒したいくらい可愛ええわ。
なんぼ言うても言い足りひんくらい。
全部可愛ええ、全部好きやわ。
05「たかしっ、すきっ、⸝⸝」
07「っ、、♡⸝⸝」
05「ちょーらいっ、?⸝⸝」
…もう、ほんま可愛ええ、好きや。
もし一時的な愛だとしても。
07「もう無理、我慢できひん、」
05「、?」
07「痛かろうと自業自得やからね、♡」
グッ、グプッ…
05「っっ、?!⸝⸝」
指を抜いて一気に奥まで。
油断しとったのかイっとるけど、気にもとめずに腰を打ちつければお互い息も上がる。
けどそんな事なんて気にする余裕もない。
どこまでも深く、強く、もっと。
ずっと混ざりあっていたいと願ってまう。
…ありがとうな、”リーダー” 。
攻組の話、ちゃんと汲んでくれて。
07「ユーキ、好きやで、⸝⸝」
05「っ、俺も好きだからっ、ぁ、⸝⸝」
乱れてトロトロのユーキはある意味毒やな。
どれだけ強い理性でも耐えられへんやろ。
ほんま、年上とは思えんくらい。
どこまでも愛くるしい人やわ。
ビクビクしながら体を浮かせて、何かに耐えるようにしがみついてきて。
次は一緒にイこか、祐基。
数十分後…
??「さて、そろそろ平気か?」
04.12.13.07「「大満足!」」
??「おめーらじゃねぇよ、反対だわ笑」
11「俺ギリ、、セーフ…」
02「俺アウト、腰痛い…」
14「僕もです、、」
05「なん、とか、?⸝⸝」
??「後でなんか奢ってもらえ笑」
07「正体明かしてもええんやない?」
04「つかバレてるだろ、」
12「声変えてても分かりますね…」
13「やっぱさすがリーダーだわ笑」
受4人「「やっぱですよね、!?」」
03「なんで声変えてんのにバレんだよ、!」
07「でもありがとうなリョウガ、笑」
そう、このゲーム…。
タクヤ、俺、マサヒロ、アロハは仕掛け人。
各々の思いを知ったリョウガがマスター。
作戦を立てて俺らに提案してくれたんよ。
05「んー、恨めねぇ、、」
11「俺が仕掛け人でも多分乗った…」
14 ꜀( ꜆˘꒳˘)꜆ᐝ
13「テディベア持たせてぇ…」
03「家に持ち帰れよ、、笑」
13「そうします笑」
02「癒しの怪獣だな、笑」
04「クマを抱いて寝る怪獣か、笑」
02「言葉だけ聞いたら食物連鎖、」
03「とりま帰ろーぜ、そろそろ腹減った 」
all-3「「俺らもだわ、!!」」
やっと終わった。やっと。
そして雑。遅い、。
まぁ、はいっ、ごめんなさい!!
ちなみに、リョウガさんがマスターです。
この後リョウガさんの奢りでご飯行きましたとさ、ちゃんちゃんっ☆
そして各々持ち帰られたと…笑
まぁ、これにてこのお話は完結です!
以上、まっちゃでした!ばいちゃ〜!
コメント
1件
お話続き出してくれてありがとうございます!!主様の書き方ほんとにメンバーが喋ってるみたいに上手くて尊敬してます!