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z『ほらっはやくー!』

〜〜〜入学〜〜〜

z『すごくたのしみ!これからわたし、がんばるね!』

〜〜〜3年生〜〜〜

z『ねぇ?そろそろわたし達出会ってから3年でしょ?もう友達みたいなものなんだから敬語も外そうよ!』

〜〜〜卒業式〜〜〜

z『今の友達全員別の学校行っちゃうけどわたしにはみんながいるからさみしくないよ…!』

〜〜〜中学卒業式〜〜〜

z『結局…貴方達以外、友だちができなかったわね…』

『べ、別に本気を出さなかっただけ…本気を出せばきっと………』




〜〜〜そして高等部入学式〜〜〜

ci「いやぁ昔はあんなにむじゃきだったのに」

ut「今やこんな陰キャになってしまうなんて」

shp「ほんとに衝撃的ですよね~w」

z『うるさいなぁ、しょうがないでしょ?赤の他人との喋り方を忘れてしまったのよ』

sho「そりゃあ3年間も俺達意外と喋らなければそうなるやろ」

rb「逆によう俺達意外と話さず3年過ごせたな」

z『ふふん まぁね』

rb「えぇ、褒めてないんやけど…」

gr「まぁそんなのどうでもいいんだゾ!」

tn「どうでもよくはないんですねぇ〜」

kn「てかさもう教室いかないん??入学式もう終わっとるよ??」

z『え!いつの間に?!』

z『早く行きましょ!』





〜〜〜1-Bの教室〜〜〜

em「ここですか」

gr「思ったよりも人いっぱい居るんだな」

tn「……ノゾムさーん?そろそろ後ろから出てきたらどうですぅ?」

z『び、美男美女、イッパイ……』ボソボソ

z『みんな明るい!こわぃー!』ボソ

rb「でもお前も美人何やから別にここの教室でも違和感ないと思うで」

z『/////そっか…』

sho「せやで~だからしゃんとしいや」

z『うん…うん、!わかったわしっかりしないとね!』

em「その意気です!z、ノゾムさん!」



先生「では席に座ってくださーい!」


ガタガタ


先生「このB組の担任になりました先生です!」

「これからよろしくお願いしますね」

先生「ではまずは自己紹介ですね」

「出席番号順でしてくださいね」





もうちょっとで私の番…?!

緊張する緊張する緊張する緊張する緊張する緊張する緊張する緊張する緊張する緊張する緊張する緊張する緊張する緊張する緊張する緊張する緊張する緊張する緊張する緊張する緊張する緊張する!!!

あぁあ〜!どうやって自己紹介しよう?!

そもそも自己紹介ってなんだっけ??

事故紹介??自分が巻き込まれた事故を紹介すればいいの?!


ってそんなわけないじゃない!自分のことを紹介するのよ!わたしのバカッ!!


えっもう次じゃないえぇっとえぇっと もうどうにでもなれ!


z『ノゾムよ。よろしく。』




ut(えぇぇえ!終わり?!)

shp(さすが短すぎますってノゾムさん!)

rb(この自己紹介は、また友達ができない予感…)

kn(もっと趣味とかないんか…)

ci(みんなシーンとしてる…こりゃ怖がられとるなぁ…)

em(多分緊張しすぎて頭真っ白だったんですね)

↑大正解





z『どうしましょう…また避けられている気がしますわ…』

これからどうなるの、、わたしの学園ライフ……(泣)

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ゾムさん…(๑° ꒳ °๑)

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